
刺し盛は、大阪では定番も東京ではこのスタイルにめったに出逢えないのでホント感動した。肝をイチジク醤油を添えて食べる独特のスタイルや、生ダンゴは東淀川のあの名店より食べやすかったのでビックロした。

コースの途中に出てきた通称「おっぱい」の胸肉のかたまりは、超レアで仕上げて醤油麹とワサビを添え、海苔で巻いて食べるのが楽しい。レアのズルっとした食感と脇役たちの風味が相まって、まさにここでしか食べられない逸品となっている。
というわけで、久しぶりに鶏を満喫できたので、二次会の「銀ダコ酒場」は余計なものは口にせず飲みに徹して終了。いい夜になった。
さて、POG。
次週8日の中山1800で初勝利を狙うメッシーナの鞍上は、戸崎に決まった。デビュー戦は仕上がり途上で今回は確勝仕上げらしいので、ワタシとあまり相性がよくない鞍上だが、きっちり私語とをしてもらおう。