ちょっと気分がいいので、先ほど終わった京都2歳Sの話を。
POG的にティルナノーグ、フローレスダンサー、シュヴァルグランが①④⑤人気に支持され、ワンツーも覚悟していたこのレースだが、結果は伏兵ベルラップの快勝。ティルナノーグは伸びず、2着争いでフローレスダンサーを交したシュヴァルグランがゴール寸前でダノンメジャーに差され、3頭そろって3、4、7着にコケてくれてホント助かった。
馬券的には▲△◎の決着でハズレはハズレだが、我ながらいい予想だったと勝手に満足。印だけ見れば3連複が当たりなので買い方次第では引っ掛けることもできたが、▲ベルラップと○ティルナノーグの評価にはかなり差があったし、そもそもがシュヴァルグランの位置取りからして展開を読み間違えていたので後悔はない。
そんなわけで、馬券はダメでもスッキリした気持ちで日曜のジャパンCに臨める。まさかこんな形でバイオリズムが上向くとは…。私のなかでハープスターの優勝シーンの妄想がひと回り大きくなってきた。