天皇賞ウィークだというのに出走馬には全く興味がなく、枠順が決まったところで何もときめかないのは、私の競馬感が変わったのではなく、それだけ今の古馬に魅力ある馬がいないからではないだろうか。
3歳馬のイスラボニータが勝ったら面白い。元PO馬のスピルバーグでも通用しそう。現時点で注目しているのはこの2頭くらいである。
さて、POG。
シャイニングレイのデビュー戦が9日の京都芝2000になるという情報をネットで見つけ、8日のドゥラメンテと連勝だ!と気合いを入れていたら、ラヴィダフェリースの調教メールが届き、早くも3頭併せで古馬相手に好時計で先着しているではないか。しかも、デビュー戦が15日の京都芝1800という情報も目にした。続々と舞い込む朗報の波状攻撃に、久しぶりにPOGの楽しさを実感している。
そんな中、ポルトドートウィユが出走する萩Sのメンバーが確定し、やはり6頭立てになった。ライバル5頭のうち4頭が1戦1勝馬なので比較が難しいが、2戦②①着のポルトの経験は大きなアドバンテージになるに違いない。
これで11月は4週連続で最低でも6頭が出走する。今のところ直接対決はないが、中距離タイプばかりなので思わぬ取りこぼしがあると未勝利戦でのムダ打ち地獄が待っている。勝てるレースはきっちり勝っておきたいところだ。
11月のラインナップはこんな感じか。
ポルトドートウィユ
⇒1日萩S
ドゥラメンテ
⇒8日東京芝1800
シャイニングレイ
⇒9日京都芝2000
ラヴィダフェリース
⇒15日京都芝1800
カービングパス
⇒23日赤松賞
トーセンビクトリー
⇒24日東京スポーツ杯