昨日は東京駅からの徒歩通勤。途中、ウインズ汐留で京都大賞典を観戦し、ショックを引きずりながら速足で歩いていると、浜松町駅手前で大学時代の友人♀にバッタリ。お互い、品川に勤務していながら、時間帯が違うのでなかなか会えずにいたが、まさかこんなところで遭遇するとは。
徒歩通勤をしていると普通の生活の何倍もの人とすれ違うが、6か月目にして初めて出会った知り合いが、家族ぐるみで付き合いのあるカノジョだなんて…ホント腐れ縁である。
さて、POG。
日曜のデビュー戦で2着に敗れたドゥラメンテをどう見たか。すでにネットなどでは好き勝手な意見が飛び交っているが、ワタシ的には「大外枠⇒出遅れ⇒他馬との接触⇒最速上がり⇒ラスト1ハロンの切れ味」を考えれば、初めての競馬としては上々だったと思う。
もちろん、勝つに越したことはないが、経験が必要な気性が幼い若駒にとっては「レースに勝る調教なし」の格言そのままに意味のある一戦だった。この経験を糧に次開催でさらに成長した競馬を見せてもらいたい。
今週はトーセンビクトリーが3戦目を迎える。18日の京都1800。想定では頭数も少なそうで、ここは余力残しで勝ち上がってほしいところ。まあ、いちょうSを勝ったクラリティスカイとの比較で、能力はすでに重賞級であることは証明されたわけだし、普通に回ってくれば結果は付いてくるだろう。
書き忘れていたが、初勝利後に放牧に出ていたポルトドートウィユが9日に天栄経由で栗東に入厩し、萩Sに向けて調整されている。某誌で2戦目の勝利のラップが絶賛されていて、血統に違わぬ評価をしていいそうだ。客観的に褒められると、やっぱり嬉しくなる。次も頑張れ~。