明日のセントライト記念、ローズSを前に土曜はおとなしくしておきたいところ。東西メーンに食指が動かないので、阪神の2歳オープンで遊んでみる。
【阪神9R野路菊S】
◎②シングウィズジョイ
○⑦グランカマラード
▲④ダノンメジャー
△①③⑤⑥
3連単◎○▲BOX
3連複◎○~△ 計10点
少頭数だが夏競馬で素質を示した連中が集まり、興味深い一戦になった。狙ってみたいのは、我がPO馬と対戦して勝たれてしまった2頭。シングウィズジョイはタガノレジェンド(3着)とお互い2戦目で当たった。タガノもひと叩きして一変していたが、直線では差を詰めるどころか完成度の違いをまざまざと見せつけられた。グランカマラードはポルトドートウィユ(2着)とデビュー戦で激突。ポルトのエンジンの掛かりの遅さもあったが、10番人気の低評価をあざ笑うかのように抜け出したこの馬のセンスが際立った。続くコスモス賞でも2着を確保。脚質的にここでも好勝負になるとみた。素質上位のダノンメジャーが3番手。