土曜の阪神5Rでデビューする2頭の枠順が決まった。
トゥザワールドが大外11番で、ドラゴンストリートがお隣10番。
外回りの1800なので内外の有利不利はないだろうが、2頭が8枠に同居できたのは確率的にもかなりラッキーだ。何が起こるか分からない新馬戦では、ゲートに最後に2頭が誘導されることで待たされる心配がなくなるし、危険を回避しやすいという意味でも外枠は好都合。他馬の出方を見ながら好位の外めを追走し、直線で決め手勝負のマッチレースという最高のシナリオが見えてきた。
一応、相手関係が気になったので専門紙や夕刊紙を購入してみたが、これがまた見事なまでにトゥザとドラゴンに◎○がズラリと並んでいた。プロの見立ても2強が濃厚で、人気もおそらくトゥザ⇒ドラゴンの順になるのだろう。
改めてどちらか負けるもったいなさを痛感したが、まあ、今さら激突を恨んでも仕方がないので、明日は2強が織り成す「伝説の新馬戦」をしっかり見届けたい。
ついでにもう1頭。ザ石に似た症状で次週のサフラン賞を回避するレヴアップスピンは、患部は軽度で、くるみ賞かアルテミス賞あたりを目指して運動を再開できるようだ。まずは、ホッとひと安心。