明日の未明に開会式が行われるロンドン五輪は、先行競技としてスタートしているサッカーで早くも今大会最大の番狂わせ。日本に勝ってほしいと願いつつも国民の大半が善戦してくれれば十分と思っていたはずが、まさか本当に勝ってしまうとは…。
序盤の流れからすると大津弾で先制したのはやはり「奇跡」だったが、その後、相手が一発レッドで数的優位になった時点で奇跡は「衝撃」に変わり、後半の決定的な場面でシュートを外しまくったころには、もはや「笑劇」のレベルにまでスペインを圧倒していた。
こんな嬉しい誤算なら深夜まで無理して観ている価値がある。明日から2週間は競馬を気にしつつも、世界標準の戦いを楽しめそうだ。
さて、POG。
昨日は私にも超小さい衝撃があった。今週中にも移動と伝えられていたレッドアリオンの入厩は予定通りだが、なんとアンブリッジローズも札幌競馬場に入厩してきた。これは嬉しいサプライズだ。
小柄な馬体が2歳になって急成長を遂げたアンブリッジローズ。さすがに夏の始動は厳しいと思っていたが、この時期にゲート試験まで漕ぎ付けられれば何の文句もない。秋競馬を目指すのもいいし、そのまま札幌で使えたらなおよし。うまく成長を止めずに来春までつないでほしい。
レッドアリオンは骨瘤が出ているという報道もあり、無理せず秋競馬を目標で。いずれにしても、私にとっては現時点で7頭が入厩できたわけで、この事実だけでも今年の2歳は好感触だ。