PO馬3頭出しの本日は、前日の深酒もなんの朝イチからテレビ桟敷で熱い声援を送ったが、京都1Rでアムールレジェンドがいきなりコケた。メンバー的に普通に回ってくれば何とかなりそうな、3頭のうち一番堅い本命馬のはずだったが、馬群に包まれてしまって伸び出したときはすでに遅し。これだから福永の1番人気は信用できない。これでPOG期間の初勝利が微妙になった。ガックリ。
とりあえず昼飯食って気持ちを切り換えて臨んだ6Rは、メテオライトが岩田の巧みな手綱捌きに応えて1分52秒5の好時計勝ち。念願の2勝目を手に入れた。この勝利は本当に大きな意味があり、ストローハットとともにユニコーンS2頭出しが現実味を帯びてきた。パドック映像を見た限りまだまだ馬体は成長の余地があり、強敵と戦いながら心身を鍛え、飛躍の秋につなげてほしい。
【プリンシパルS】
◎⑧スピルバーグ
本日、最も勝ってもらわなければならないのがこの馬。とにかく1着じゃなければ意味がない。これまで何度も賞金上積みを“次点”で逃してきたうっぷんを、この一戦で爆発させたい。
馬券は、単勝2倍を切るオッズでは旨みナシ。資金に余裕があったら⑥エアソミュールとの2頭軸で遊んでみる。
【京都新聞杯】
◎⑨メイショウカドマツ
○③サイレントサタデー
▲⑥エキストラエンド
3連単◎○▲BOX6点
馬連◎○▲BOX3点
ワイド◎○1点 計10点
ディープインパクト産駒6頭出しなどPOGで人気になった良血がそろって豪華メンバーになったが、なぜこれだけの馬たちがダービーへの賞金を稼げずにもがいているかを考えると、それぞれにどこかモロさが感じられる。
今の京都の超高速馬場で、ディープ産駒らしい瞬発力を生かす競馬をしようとしたら、よほど展開が向かないと出番が回ってこない。かといって、早めに動いて何とかなるような自在なタイプも少なく、となると、馬券を買うには血統を忘れて前々で勝負できる先行馬を狙うのがセオリーなのではないか。
というわけで、メイショウカドマツとサイレントサタデーの行った行ったを狙う。カドマツの強さは言わずもがなだが、サイレントも6月生まれながらこの時期にすでに2勝している素材の確かさと成長力は魅力十分。ディープ産駒では、乗れてる岩田で高速馬場に自在に対応できそうなエキストラエンドが面白い。