京都9R3歳500万あやめ賞を勝ったトーホウアマポーラの時計が1分6秒9。あのエイシンバーリンのレコードに並んでしまった。7Rの4歳500万の1600でも1分33秒5。今週の京都の馬場はあまりに速すぎる。
明日の天皇賞。オルフェーヴルがその気になったら、ディープインパクトのレコードを3秒以上更新してしまうかも。ただ、こんな馬場で3200も走ったら、どれだけ脚に負担がかかることか。くれぐれも、故障だけには気をつけてもらいたい。
【青葉賞】
▲②クランモンタナ
◎⑦フェノーメノ
○③アドマイヤブルー
★⑬カポーティスター
★⑤サトノギャラント
△⑧タムロトップスカイ
△⑮ミルドリーム
△⑯ヤマニンファラオ
3連単◎○▲BOX6点
3連単◎⇔○⇒★△10点
3連複◎○~★△5点
3連複◎▲~★△6点
3連単◎⇒★⇒★2点
3連複◎★★1点 計30点
大跳びであるがゆえに、東京と中山のコースの違いがそのまま成績に反映されているフェノーメノ。皮肉かな、私がこの馬で勝負したのは敗れた中山の2戦で、逆に東京で勝ったときにはそれぞれシャドウパーティー、スピルバーグという別の本命馬がいた。今回も心の本命馬クランモンタナが出走するが、ここは心を鬼にして◎を譲る。2走前に2、3着に退けた我がスピルバーグ&ストローハットが続く共同通信杯で僅差の3、4着し、その共同通信杯の1、2着馬が皐月賞で1、3着した比較からも、ダービーに出てこなければいけない好素材だ。
アドマイヤブルーはこのレースと相性のいい毎日杯組。その毎日杯は馬場に泣かされたが、こちらも跳びが大きい走法で東京なら巻き返せる。戦ってきたメンバーを考えても、ここでは地力上位の存在だ。
カポーティスターはローテ次第では◎を脅かす存在になれたが、さすがに連闘では苦しいか。しかも、前走ではマイナス12㌔。今回2㌔戻したとはいえ、常識では狙えない。連下まで。
サトノギャラントは皐月賞でも6着にきたように、ここにきての充実ぶりがうかがえるが、中1週で使わざるを得なかった厩舎の事情が少なからず影を落とす。皐月を除外されていればまた違った結果になったと思うが、こちらも連下まで。
で、問題のPO馬クランモンタナ。勝ってほしいのはもちろんだが、冷静に考えれば上がり勝負になりがちなこのレースが展開的に向くとは思えない。控えても仕方がないので、豊富な距離経験を生かしてとにかく逃げてほしい。行き切ってみれば、その先には想像もしない結果が待っているかもしれない。頑張れ~!