桜花賞の枠順が確定し、ジョワドヴィーヴルは8枠17番に決まった。
昨日書いたように、桜花賞は枠順で明暗が大きく分かれる。ジョワドよ、外枠にはいってくれ。午後2時半の発表と同時に携帯画面をスクロールしていくときは、レースと同様の緊張感があった。
まず、最内から1番、2番にいないことを確認してホッとした。3、4、5…とV確率の低い順に名前が出ないことを祈りながら見ていく。そして、最強9番へ。姉ブエナビスタと同じこの馬番に入っていたらドラマチックだ。と思ったが、そこにはイチオクノホシが…。残念だけど、これは想定内。死に目の内枠を避けられただけでも十分満足で、そこまで贅沢言ったらバチが当たるか。
ただ、続く10~12番にはできることならいてほしくない。10番は…最大のライバルと見ていたジェンティルドンナの名前があった。11番は…アイムユアーズ、12番は…プレノタート。ご愁傷です。
ここまで名前がなければ、もう何番だろうが「最高」である。13、14、15、16…な~んだ、ハナズゴールと並んで大外2頭ということか。
17番に出てきたジョワドの名前に改めて感激し、桜花賞馬になる運命を実感した。念願の外枠。ホント、いい枠を引いてくれた。
ついでに見た18番。ここにハナズの名前がないことに慌てた。えっ、まさか…。そう、そのまさかの出走回避だった。前走で運を使い過ぎちゃったのかな。
というわけで、ジョワドは最初の1冠に向けて、自力ではどうにもならない最初の難関を見事にクリア。あとは、当日のゲートインまでどうか無事に…。