チーム「3冠日」所有のサンクデトワールが右前脚骨折のため26日付で抹消となった。
本POGの補填ルールにより、同日付で補填馬リスト2位の
プラチナチャリス
が「3冠日」に補填された。
「3冠日」にとっては昨年のユキチャン(←アドマイヤテンカ)に続く2年連続の補填馬であり、私にとっては今年のハシッテホシーノ(←デラックス)を加えた3頭目の救済である。
昨年のユキチャンは補填後に関東オークスなど3勝を挙げ、秋華賞にも出走(17着)、来月10日の船橋・クイーン賞でも有力馬の1頭になっている。今年のハシッテホシーノも新馬戦5着後の牡馬相手の未勝利戦を快勝と、これまでの2頭は話題先行のイメージを覆し、予想以上の成績を収めている。3頭目のプラチナチャリスも夏前には“桜花賞候補”としてPOG本に取り上げられていた逸材であり、デビュー戦(5着)の1度の敗戦で評価が急落しているが、休養を挟んでどこまで成長してくるか注目が集まる。
そんなプラチナチャリスの復帰戦が30日の東京3R未勝利芝1800に決定。まるで補填を待っていたかのようなタイミングのよさに、私もフッキーも思わずニヤリである。鞍上は内田博で、調教も「態勢万全」のA評価。さて、休養明け補填初戦でどんな走りを見せてくれるだろうか。