【セントライト記念】
◎③ネオスピリッツ
○⑪キングオブカルト
★④ナリタダイコク
★⑥ダイワワイルドボア
★⑨ロードニュースター
★⑯マイネルチャールズ
★⑰クリスタルウイング
△②⑦⑫⑮⑱
3連単◎○2頭軸マルチ★へ30点
3連複◎○~△5点
馬連◎~★5点 計40点
皐月賞もダービーも前残りの展開が大きく結果を左右した。現3歳牡馬世代はダート戦線ではカジノドライヴやサクセスブロッケンといった一流馬を輩出しているものの、芝戦線は低レベルの感は否めない。そんな世代の菊花賞トライアルである。どこまで春の実績を信用していいものか。大波乱も十分ある。週中に注目馬として取り上げた◎ネオスピリッツと○キングオブカルトはどちらも1000万特別をステップに順調にここに駒を進めてきた。先行するこの2頭の“格より調子”を買ってみたい。
【ローズS】
◎⑦ブラックエンブレム
○⑪レジネッタ
★①トールポピー
★②トラストパープル
★⑤メイショウベルーガ
★⑩ムードインディゴ
★⑫ダイワスピリット
3連単◎○2頭軸マルチ★へ30点
牡馬よりはちょっとレベルが高い3歳牝馬戦線。春から狙い続けているブラックエンブレムがこの秋は主役を張るはずで、ここも本番も大きな波乱はない。夏をひと叩きしたレジネッタとの2頭軸で堅く当てておきたい。
【札幌5R】新馬戦
◎②アムールマルルー
★③④⑤⑦⑧
3連単◎1頭軸流し★へ20点
我がPO馬アムールマルルーがデビューを迎える。エレクトロキューショニストの弟で当歳時のセールで3億2000万円の値が付いた超良血である。黙ってても「買い」なのは間違いないが、8月後半から10本の時計を出し、本馬場での最終追い切りでも古馬に挟まれて3頭併せで併入するなど、陣営も初戦勝ちに向けての意気込みは相当だ。集中させるためというブリンカーは、裏返せばスローの瞬発力勝負で取りこぼすことのないよう自らハナを切って我が道を行く競馬をさせるための隠し味。ジョッキーのレベルも2重賞の裏でひと息とあって、藤田に絡んでくるような暴挙は考えられない。うまく行けば10馬身くらいぶっちぎってしまうのではないかと密かに思っている。