小倉で断然人気ツルマルジャパン(やす)が3着に失速した10分後、新潟では3頭出しのバンガロール(GⅠ=3着)、カヴァリエ(良&B=5着)、ダイワバーガンディ(鳥海=9着)がそろってコケてくれた。新潟3頭はあっても2着までとは思っていたが、小倉のツルマルまで飛んでくれるとPOG的にはホント助かる。
これで今年の戦いはまだまだ横一線。いわゆる“大物”を揃えた我が陣営にとっては、秋以降こそが本当の勝負。ボルトばりの加速で一気に先頭に立てそうだ。
当面は、21日の札幌芝1800でのデビューを予定しているアムールマルルーが楽しみ。タイトルパートもそのへんの未勝利を使ってきそうだし、ローズバンクはグリーンウッドに場所を移して京都戦あたりを目標に調整している模様。ついでに言えば、昨年のカジノドライヴの米遠征や交流重賞要員のユキチャン、セントライト記念に向かいそうなネオスピリッツと、毎週々々目の離せない戦いが続く。