【新潟2歳S】
◎⑧セイウンワンダー
○①ドリームゼニス
3連複①⑧~総流し13点
肩書きが豊富な良血馬が揃った今年の新潟2歳王者決定戦。すべての馬が力を発揮できる良馬場を希望していたが、残念ながら昨日からの雨で馬場は不良になってしまった。わざわざ現地まで足を運んだヤスやGⅠには失礼だが、こんな馬場では重賞として見るべき価値はない。馬券の決め手となるのはセンスと経験か。◎セイウンワンダーの2戦の内容はこの世代では頭一つ抜けたもの。馬場の巧拙にかかわらず完成度の違いで押し切るとみた。注目は対抗に抜擢した○ドリームゼニス。デビュー戦で4着ながらもしまいの伸び脚に見どころがあった馬で、初勝利に3戦を要したが、阪神→小倉→新潟と輸送をはさみながら安定して走れたのは競走馬としてセンスがある証拠で2歳夏の重賞では大きなアドバンテージになる。
【小倉2歳S】
◎①ツルマルジャパン
○④シルクナデシコ
3連複①④~総流し14点
スピードが売りの◎ツルマルジャパンが先行馬をひとまとめに掃除してしまえば、相手は非凡な差し脚が売りの○シルクナデシコだ。