ゴールが見えてきた。来週の火曜日にようやく休みがもらえることになった。長い長~いこの夏の連続勤務地獄は「22」でストップできる。本日はカウントダウンあと「3」となる19日目。競馬でいえば4コーナーを回って直線を向いたところ。体調も何とか持ち直し、さあラストスパートといった感じだ。
ゴールが見えると、なぜだか視野がグ~ンと広がる。ちょっとばかり競馬も気になりだした。
我が桜花賞候補タイトルパートは、予定通り今週日曜札幌の芝1800でデビューが決まった。調教の動きやタイムが目立たないことからネット上のファンはヤキモキしているようだが、ゲート試験で安藤勝が跨っているように、この馬の調整には早くからアンカツに育ててもらおうという意思が見て取れる。もちろん勝てれば文句ないが、まずは来春につながる競馬を見せてもらいたい。
「カジノドライヴ2世」の期待がかかる我が2位アムールマルルーも函館に入厩し、順調に調教を消化している模様。2回札幌でのデビューが予定されており、あとはどれだけタイムを詰めてこれるか見守りたい。
まだメンバーに正式発表していないが、我が5位デラックスはG誌でも2歳マル未抹消になっていたので、仕事がひと段落したら晴れて「ハシッテホシーノ」補填を発表しよう。
ついでに札幌記念。
連覇を狙う選手が目立った北京五輪を見てきて感じたのは、受けて立つ身の仕上げの難しさ。普通にやれば勝てると思って自身は進化をしていても、周りの成長の大きさばかりは計算できない。陸上や競泳のように数字がそのまま評価になるものなら自分の位置が確認できるが、組み合わせや第3者の目によって左右される競技は本当に難しい。今、テレビでは星野ジャパンが韓国に敗れた。星野監督が岩瀬と心中するのは勝手だが、この北京で岩瀬の不甲斐なさを目の当たりにしてきた国民の怒りはおさまらない。どう責任を取るのだろう。有馬記念ホースのマツリダゴッホが1番人気なら、私は「切り」。中山限定GⅠ馬のこの馬と札幌で心中する気はさらさらない。