ドラフトまであと1日。昨日、赤本を買って読みあさり、指名リストがようやくでき上がった。そこで気になるのが他陣営の動向。11組の少数POGだけに兄弟馬を中心に指名していれば無抽選なんてことも多々あるが、逆に一本釣りのつもりの1位指名が抽選になってしまい、そこでハズれると、その後の展開がガタガタになってしまったりする。また、いわゆる1位候補が10頭ほどいる場合は2位でも1位候補を拾えたりするのが我がPOGの特徴でもある。メンバーからのリクエストもあったので、各所のPOGから上位で消えた馬たちを列挙してみると…(カッコ内は優先権あり)、
・アドマイヤコブラ
・ワールドプレミア
・グレースアドマイヤの2006
・トゥリオンファーレ
・フォゲッタブル(やす)
・ブエナビスタ(3冠日)
・ディバインフレイム(坂本)
確実に消えそうなのはこの7頭か。基本的にはPOG本の巻頭カラーに馬体写真が大きく載っている馬は人気が集中するものである。これに毎年人気の藤沢勢4頭が続く。
・ワールドカルティエ
・アムールマルルー
・サトノエンペラー
・ガンズオブナバロン(大野)
と、ここまでで11頭。
どの馬に指名が集中するかは神のみぞ知るところだが、少なくともこの中の1頭は誰もが手にできる計算になる。「ハズれても安心」とどこかホッとしてしまう。
1位で“大物”を獲っておけば、あとはそれぞれの趣味の世界。netkeibaのPOG人気10傑にいる馬たちで、上記に含まれなかったのはこんなところ。
・フィロンルージュ(フッキー)
・ベイドリーム(良太郎)
・ダイワバーガンディ
・テンペスタローザ
なるほどと思う超良血ばかりである。では、どう獲るか。昨年のカジノドライヴのように1位で指名漏れとなった大物をさらに狙うか、デビューが見えている即戦力を狙うか、はたまた未知数の新種牡馬産駒を狙うかは、今年の場合、ホント難しい。先週の新馬戦でキンカメやネオの子が走っていたら間違いなくここで新種牡馬の子に指名が集中しそうだが、あの結果を見てしまっては上位指名のリスクは拭えない。素直に「社台系の良血」をみんなで仲良く分け合う形になるのではないか。