月曜の朝から下痢気味になり、昼前に出社すると頭痛、さらに寒気に襲われ、続いて関節の節々が痛み出し、夕方くらいにはフラフラに。にもかかわらず、帰りの電車は座れずじまい。駅から家までの道のりが非常に長く感じながら、何とか家に着いたのが21時半。風邪の諸症状がすべて吹き出し、朝まで爆睡。たっぷり寝れば何とかなるかと思ったが、火曜の朝も頭は重いまま。ぼ~っとしたまま昼まで寝たり起きたりを繰り返したものの、やっぱりダメ。というわけで、本日は会社を休んでしまった![]()
薬が効いたのだろう。深夜のこんな時間になって元気が出てきたので、ゴロゴロしながらながめていた青本の巻頭カラーの写真を見て気になった馬を挙げておく。
自分の相馬眼がどれほどかは別にして、例えば昨年の青本写真をながめるとダービー上位入線馬に自然と目が止まるものである。昨年ならディープスカイやレインボーペガサス、それにブラックシェルあたりが好馬体に映ったし、逆にブーケフレグランスあたりはイマイチの印象だった。のちの情報でドラフト指名には直結しないファクターではあるが、そんな直感こそが勝負の明暗を分けたりもする。
今年は…。
アドマイヤコブラ(牡、フレンチデピュティ×マイケイティーズ)
アウサンガテ(牡、キングカメハメハ×アンデスレディー)
アプレザンレーヴ(牡、シンボリクリスエス×レーヴドスカー)
リビングストン(牡、タニノギムレット×リビングデイライツ)
馬名未定(牡、ダンスインザダーク×マチカネカガリビ)
馬名未定(牡、フサイチペガサス×ティーケイ)
馬名未定(牡、ネオユニヴァース×ユーワジュリエット)
ツルマルジャパン(牡、マンハッタンカフェ×メモリーズオブロニー)
とりあえず、第一印象ではこの8頭。見事なまでに種牡馬が分かれてしまった。今年もドラフトの主力になるだろうと考えていたアグネスタキオン産駒が1頭もいなかったのは意外だが、母馬の名前をみるとなるほどと思えるラインナップである。うまく情報と合致したらぜひ狙ってみたい。