昨日、旭川のナントカ特別(忘れた)というわけ分からないレースに出走したボーダレスワールドは、好位から4角で先頭に並びかける積極的な競馬で勝機を見い出そうとしたが、逆に勝ち馬に突き放されて5馬身差の2着に終わった。もう今後、期待することもないでしょう。
そんな我がPO馬の最後の悪あがきが、ピサノエミレーツ。今週の白百合Sに登録があったが、どうやらダービー当日の東京6Rの自己条件(芝2000)に安藤勝で向かうようだ。プリンシパルSで馬場に泣いて4着で切符を逃した屈辱を、本番の前座で思う存分に晴らしてもらいたいものだ。もちろん当日は東京競馬場に参戦するので、ダービーと同じくらい熱い勝負をしてみたい。