馬券の話。
数週間前にも書いたが、今年から馬券購入のスタイルを変えている。その成果として“プラス収支”を維持できているわけだが、他にも明らかにこれまでと違う数字が出ていることに気がついた。
それは、万馬券の数。
昨年は1年トータルで13本。それも、ほとんどが3連単でのものだった。
今年は先週終了時点で早くも10本。これは驚異的なペースだ。
しかも、3連単は3本だけ。なんと半数が馬連である。
昨年までは馬券の中心を3連単において、的中率より回収率で楽しんできた。といっても、収支がプラスになることは稀で、半年に1度の10万馬券大当たりを待っていた感じだった。
今年は馬連・3連複・3連単の併用で狙った穴馬から手広く買っているのが奏功している。先週の中山牝馬Sのように3連単を買っていたら間違いなく2着が抜けてしまった大波乱の結末を、馬連なら7、8点でゲットできる。3連単で30点買うところを3種の馬券を10点ずつ買うことで、あわよくば総取りの夢を描きつつ、最悪でも馬連を押さえて当てるこの方法は、現在の私の資金のなかでは理想に近い買い方なのかもしれない。
会社でよく「今週のおすすめは何ですか?」と聞かれる。その時点での注目馬を推奨はしているものの、みんなが買うメーンレースでの実績はイマイチのようである。そりゃそうだ。前日段階ではこちらも情報整理がまだできていない。本当に買い目が絞れてくるのは、前日の夜からコツコツ始めて、少し寝て、それでも当日の14時以降になってしまうことが多い。ブログで検討の文章量が減っているのもそのためである。