一昨日の仕事終了後から体調がひと息。寒気に鼻水…風邪の前兆か。前日の遊びが影響したこともあるのだろうが、それ以上に仕事上での精神的な疲れが“気”を弱めている感じがする。家族の協力もあって昨日は部屋でゆっくり休養。薬も効いたようでなんとか快方に向かいつつある。
実は、もう一つ厄介な病気がある。慢性の金欠だ。2週前の競馬の儲けの一部を生活費に回したのはいいが、先週は雪の影響で馬券がボロボロ。PAT残高8000円でスタートするハメになった今週の競馬は…しかし、メーンを買った時点で3000円まで落ち込んでしまっていた。
バレンタインS。結果は◎ワイルドファイアーが2着したものの★3頭は3、5、10着。印的には惜敗に終わったのだが、“バレンタインにおじさん激走”のテーマに沿って馬連だけは◎から高齢馬2頭(ナスノストローク・トールハンマー)にも流しておいた。おかげで1着の7歳馬ナスノストローク(フッキー本命!)が引っ掛かって馬連1万4670円をかろうじてゲット。金欠仲間の阿部ちゃんには笑われそうだが、「ホント、土壇場になると強いですねぇ」をまたやってしまったのだ。
首の皮一枚つながった本日の勝負は、東西メーンのダイヤモンドSときさらぎ賞。どちらも差し馬に人気が集中しているが、単純な瞬発力勝負にはならなさそうで、そのあたりに波乱の要素があるとみている。予想は後ほど。
それ以上に注目しているのが東京7Rの3歳500万。我がPO馬ブーケフレグランスとネオスピリッツの直接対決は回避され、ネオスピリッツ1頭で臨むことになったこの一戦。4か月半ぶりの実戦だけにさすがに私も慎重になっているが、早朝発売では単勝3倍前後でなんと1番人気の支持を集めている。潜在能力の高いこの馬にとって敵は自分自身の精神状態。すべてはレースでどれだけ落ち着いて走れるかにかかっている。馬券妙味はなさそうなので、こちらもイレ込まず気楽に観戦することにしよう。