お待たせしました、いえいえ、私が一番待ってました。本年初の大当たりでございます。
日曜中山メーン・ガーネットSは▲◎○の入線し、3連単3万4870円をゲット! 昨年からの私の的中の傾向通り、当たるときは◎○▲の組み合わせによる大本線、てなわけで6点だけでも増資しておけばいいものを、相変わらず100円ワンコイン勝負なのはパパ馬券の悲しい性である。それでも、わずか3000円の投資でこの見返りは大きい。年末年始の浪費で財布が薄くなった身には給料日前のこのミニボーナスは願ったりかなったりなのだ。
実は、的中後にちょっと欲が出た。
シンザン記念。予想の印通りに購入後、さらに◎○▲にミッキーチアフルを絡めた3連単を買い足した。◎ドリームシグナルが突き抜けた後の2着争いに○タケミカヅチとミッキーが伸びてきたときには“連発”を確信したのだが、画面がゴール前に切り替わると内の2頭を交わせていないことに気付く。無念…。
それならと、今度は中山最終レースに参戦。◎アドマイヤスペースから○エリモファイナル、▲エイシンサーフィンを絡めて6頭に流す3連複12点買いを敢行したところ、○◎の順に飛び込んできて「的中か」と思ったら、3着争いが△アドマイヤカンナの差し脚届かずでまさかまさかの無印ジョースマイル。3連複64倍は大荒れ12万馬券の前に惜しくも涙を飲んだ。またしても無念…。
ならばもう一丁とばかりに京都最終にも参戦を強行。◎トーセンアーチャー⇔○パレスショットガンの1、2着固定流しで3連単6点3連複4点の計10点ばかり購入したところ、◎が1着も2着争いで○が△に届かず無情の◎△○決着。3連単2万馬券は幻に終わり、返ってきたのは3連複2470円。無念、無念、無念…。
というわけで、無理に欲を出してしまったおかげで、悔しい馬券を3つも経験してしまった。とはいえ、どのレースも軸馬がしっかり走っており、馬連・馬単ならきっちり当てていた展開だった。この流れは悪くない。来週以降へ確かな手応えをつかんだ1日だった。
ついでに言えば、シンザン記念以降のレースで1つでも当たっていれば我が家の食卓には寿司の出前が並ぶはずだった。そのため、私の部屋に家族が集まり子供たちもメガホン片手にテレビに向かって大きな声援を送ってくれたのだが…残念ながら今夜の夕飯は湯豆腐である。