【ガーネットS】
◎スリーアベニュー
○シアトルバローズ
▲タイセイアトム
△プリサイスマシーン
△ベルモントサンダー
馬券は3連単◎○2頭軸マルチ▲△へ、◎▲2頭軸マルチ△へ。計30点。
ダート路線は高齢馬がトップの座を譲らないのがここ数年の流れだが、イキのいい5歳勢が台頭してきたこのハンデ戦であえてピークを過ぎたベテランに頼る必要はあるまい。本命は連覇を狙う6歳スリーアベニュー。とにかく崩れない1200戦での安定感は魅力で、休養明けをひと叩きしたローテ、56㌔の恵量からも軸で間違いない。相手は前走で準オープンを勝った5歳2頭。高齢組では境遇が似ている9歳プリサイスマシーンと7歳ベルモントサンダーが押さえ。
【シンザン記念】
◎ドリームシグナル
○タケミカヅチ
▲オースミマーシャル
△ミッキーチアフル
△ドリームガードナー
△ウイントリガー
馬券は3連単◎○▲→◎○▲→◎○▲△、3連複◎~○▲~△。計30点。
昨年は我がPO馬アドマイヤオーラがダイワスカーレットを差し切ったハイレベルな一戦だった。今年は…ちょっと違う。出走16頭のキャリアは3~7戦。6戦以上馬が半数の8頭おり、この時期の重賞にしては新鮮さに欠ける。すでに脚質や路線が確定している連中が多いとなると、信用できるのは上昇度より実績か。本命にドリームシグナルを推したのも京王杯2歳S2着→朝日杯FS4着という格上の内容から。同様に、タケミカヅチ・オースミマーシャルも勝ち切れないまでも重賞・オープンでの安定した成績が買い材料だ。武豊・アンカツ・藤田を△で押さえれば十分だろう。