神奈川県公立高校共通選抜(2026年2月17日)迄あと120日

 


🧮縄跳び大会:跳んだ回数が多い順に並べる問題の解説

問題の要点

会話とグラフから、Aさん・Bさん・Cさんがそれぞれ何年生かを特定したうえで、「跳んだ回数が多い順」に並べる問題です。

 

① 各人物の学年を特定する

 

会話文から:

人物 学年 特徴・根拠
Aさん 3年生 「3年間で記録を伸ばせた」「21位だった」
Bさん 2年生 「28位」「2年生の中で自分より1回多く跳んだ人がいた」
Cさん 1年生 「100回を超えた」「1年生だけでなく2・3年生を合わせると48人が自分より多かった」

② 各学年の回数分布(図2の読み取り)

学年 範囲(回数) 特徴
3年生 約30〜120回 上限が最も高い(120回)
2年生 約40〜110回 中間層
1年生 約20〜100回 下限が低く上限も少し下がる

③ 会話の内容から「跳んだ回数の多さ」を比較

  • Cさん(1年):「100回を超えた」→確実に100回以上。
    →1年生の上位層にいる。

  • Bさん(2年):「28位」→2年生の中では中〜やや下。
    2年生上位は110回近いので、Bさんは90回台後半〜100回未満程度

  • Aさん(3年):「21位」→3年生の中でも上位。
    3年生の上限は120回なので、Aさんは110回前後


④ 跳んだ回数が多い順(左→右)

1️⃣ Aさん(3年) … 約110回(上位)
2️⃣ Cさん(1年) … 約100回超
3️⃣ Bさん(2年) … 約90回台

👉 よって、多い順に並べると:

Aさん → Cさん → Bさん


✅ 正解

2.回数が多い順は さん、Cさん、Bさん


💡ポイントまとめ

  • グラフから「学年ごとの上限・下限」をつかむ。

  • 会話文の「順位」「回数表現」「比較語(より多い/少ない)」を丁寧に読み取る。

  • 会話での数字や相対的な位置を数量感覚でつなげると正解にたどり着きやすい。


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