こんにちは!京進の個別指導スクール・ワン六角橋教室です😊
今回は、2026年度神奈川県公立高校入試・数学の問3(イ)を解説します。🚀
この問題は「ヒストグラム」から「箱ひげ図」を選択する問題でした。✍️🔥
近年よく出題される「データの活用」の単元なので、ぜひ解き方を身につけておきましょう。✨
📝【 問題】
次のヒストグラムは,ある中学校の吹奏楽部に所属する生徒24人が,ある月に自主練習を行った回数を表したものである。なお,階級はいずれも,2回以上4回未満,4回以上6回未満などのように,階級の幅を2回にとって分けている。このヒストグラムと対応し,条件をみたす箱ひげ図として最も適するものを,あとの1〜6の中から1つ選び,その番号を答えなさい。
💡 【解説】
ステップを踏んで考えてみましょう!🔍
STEP①:まずは「最小値」と「最大値」をチェック!
条件より
- 最小値=2回
- 最大値=18回
となります。
したがって、箱ひげ図のひげは
- 左端が2
- 右端が18
になっていなければなりません。
選択肢(1,3,4,5,6)が、最小値2、最大値18になっています。🧐
STEP②: 四分位数を考える
データは24人なので、
- 第1四分位数・・・6番目と7番目
- 中央値・・・12番目と13番目
- 第3四分位数・・・18番目と19番目
を見ます。
「条件:自主練習を行った回数が5回,6回,13回だった生徒はそれぞれ2人ずついる。」
から、6番目と7番目は5回、18番目と19番目は13回、12番目は7回、13番目は8回か9回。
よって、第1四分位数は「5」で第3四分位数は「13」で確定。
「条件:中央値は整数である」
から、13番目は9回となり中央値は「8」。
👉 以上から、すべての四分位数にあてはまるのは「3」 !!
🏫 京進の個別指導スクール・ワン六角橋教室で一緒に学ぼう!
「ヒストグラムや箱ひげ図の問題、条件が多くてこんがらがっちゃう…」
そんなお悩みはありませんか?😢
京進の個別指導スクール・ワン六角橋教室では、ひとりひとりの「分からない」に寄り添い、図のどこに注目すればいいのか、楽しく・丁寧に指導しています!
短期間でグッと点数がアップするコツを伝授します。
自習スペースの利用も大歓迎です。📖✨
-
「次のテストでリベンジしたい!」
-
「志望校合格に向けて、今から応用力をつけたい!」
そんな方は、ぜひ一度無料体験授業にお越しください。📞✨
一歩踏み出して、一緒に「できた!」の笑顔を増やしましょう!🌸


