こんにちは!京進の個別指導スクール・ワン六角橋教室です🏫✨

 

今回は、2026年度(令和8年度)神奈川県公立高校共通選抜の数学から、差がつきやすい「問6(空間図形)」の問題と分かりやすい解説をお届けします!👀💪

 

📝【問題】問6(空間図形)

 

💡【解答と徹底解説】📝 ✨ 💡✏️📚

🔹 (ア) の解説と解答

表面積は「底面積×2 + 側面積」で求められます!底面の半径は 8 ÷ 2 = 4 cm です✨

 

  • 底面積(2枚分):

    π× 4×4× 2 = 32π ㎠

  • 側面積:

    (底面の周の長さ)×(高さ) = 8π× 8 = 64π ㎠

  • 合計(表面積):

    32π + 64π = 96π ㎠

👉 したがって、答えは 6(96π ㎠)です!🎉

 

🔹 (イ) の解説と解答

 

△BCDの3辺の長さをそれぞれ三平方の定理で求めて解いていきましょう!

 

  1. 各辺の長さを求める:

     
    • BD の長さ:

      直径 ABに対する円周角は 90° なので、∠ADB = 90°

      △ABD において三平方の定理より、

      BD^2 = AB^2 - AD^2 = 8^2 - 4^2 = 64 - 16 = 48

      BD = 4√3 cm

    • BC の長さ:

      △ABC は ∠CAB = 90° の直角二等辺三角形。

      BC^2 = 8^2 + 8^2 = 128   よってBC = 8√2 cm

    • CD の長さ:

      △CAD において ∠CAD = 90°

      CD^2 = 8^2 + 4^2 = 64 + 16 = 80     よって CD = 4√5 cm

  2. 三平方の定理の逆で三角形の形を判定する:

     
    • BD^2 + CD^2 = 48 + 80 = 128

    • BC^2 = 128

    ここで、BD^2 + CD^2 = BC^2 が成り立つため、△BCD は ∠BDC = 90° の直角三角形 だと分かります!⚡️

  3. 面積を計算する:

     
    • 面積 = BD×CD×1/2 =  4√3} × 4√5×1/2 = 8√15 ㎠

👉 したがって、た=8、ち=1、つ=5 となります!👏

 

 

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