📝京進の個別指導スクール・ワン六角橋教室です!🌟📝

 

今回は、2026年度(令和8年度)神奈川県公立高校入試の理科から、多くの受験生が迷いやすい【問1】(イ)「ばねののびとフックの法則」を徹底解説します!🔍✨

 

グラフの読み取りのコツをマスターしましょう!💻📈

 


 

📝【問題】

 

ばねばかりはフックの法則を利用してつくられている。図1のように、2Nまで測れるばねばかりと5Nまで測れるばねばかりがあり、これらの内部には同じ長さのばねが入っているものとする。次の 考察文 は、これらのばねについてKさんが考察したものである。文中の( X )〜( Z )にあてはまるものの組み合わせとして最も適するものをあとの1〜4の中から一つ選び、その番号を答えなさい。

 

 

考察文

図1のそれぞれのばねばかりについて、図2のように重りをつり下げたときの、重りの重さとばねののびの関係を調べた。図3はその結果をまとめたものであり、直線Aは(  X  )Nまで測れるばねばかりの結果を、直線Bは(  Y  )Nまで測れるばねばかりの結果を表している。この結果から、5Nまで測れるばねばかりには、2Nまで測れるばねばかりよりも(  Z  )ばねが使われていると考えられる。」

 

 

【選択肢】

  1. X:2 Y:5 Z:のびにくい

  2. X:2 Y:5 Z:のびやすい

  3. X:5 Y:2 Z:のびにくい

  4. X:5 Y:2 Z:のびやすい

 

 

💡 教室長のポイント解説

この問題のポイントは、「同じ長さ(サイズ)のばねばかり」で、測定できる範囲が違うのはなぜか? を考えることです。📏

 

1. グラフ(図3)からばねの性質を読み取る🔍 

  • 直線A:おもりが 0.4N のとき、ばねののびは 2.2cm

  • 直線B:おもりが 0.4N のとき、ばねののびは 0.8cm

つまり
  • 直線A:少ない重さで「ぐんぐんのびる」ばねです(のびやすい)。

  • 直線B:重さを加えても「あまりのびない」ばねです(のびにくい)。

2. (X)と(Y)を決定する

ばねばかりの全体の長さ(目盛りの長さ)は図1を見ると同じです。

  • 2Nまで測れるもの:2Nの力を加えたときに、目盛りの一番下(最大値)までのびる必要があります。つまり、少しの力でしっかりのびる「直線A」のばねが適しています。

  • 5Nまで測れるもの:5Nという強い力を加えたときに、ようやく目盛りの一番下までのびる必要があります。もし、のびやすいAのばねを使うと、5Nもかけたら目盛りを突き抜けて壊れてしまいますよね?😱 だから、強い力でものびすぎない「直線B」のばねを使います。

したがって、

  • X(直線A)= 2

  • Y(直線B)= 5

3. (Z)を導き出す

グラフの傾きがゆるやかな直線Bは、直線Aに比べて 「のびにくい」 性質を持っています。

🏁 結論

  • X:2

  • Y:5

  • Z:のびにくい

正解は 1 です!✅

 

測定できる最大値(最大荷重)が大きいばねばかりほど、強くて「のびにくい」ばねが内蔵されている!

 

 


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