🏫こんにちは!京進の個別指導スクール・ワン六角橋教室です。

 

今回は太陽系の惑星と地球に関する理科の問題です

🪐太陽系の惑星に関する問題【解説】

 

問題の概要
a~dの文の中から、太陽系の惑星について正しい説明の組み合わせを選ぶ問題です。

各選択肢を確認してみましょう。

  • a:地球型惑星の平均密度は、木星型惑星よりも大きい。
     → 正しい。地球型惑星(地球・金星・火星など)は岩石でできており、密度が高いのが特徴です。

  • b:水星は太陽に最も近いため、水星の表面温度は昼夜を通じて他の惑星より高い。
     → 誤り。昼は非常に高温ですが、夜は極端に低温になります。「昼夜を通じて高い」は誤りです。

  • c:金星と火星の大気の主成分は二酸化炭素であり、木星と土星の大気の主成分は水素やヘリウムである。
     → 正しい。大気の成分の違いに注目です。

  • d:海王星は白っぽい光を出して輝いている。
     → 誤り。海王星は自ら光を出しているのではなく、太陽の光を反射して青く見えます。

したがって正しいのは a と c
👉 答え:2番(aとc)

 


🌏地球上の地域と極夜の問題【解説】

 

問題の概要
日本が冬至のときの地球の様子を示す図で、
点A~Dのうち「1年のうちに極夜がある」と考えられる地点を選ぶ問題です。

考え方

  • 地球の地軸は約23.4°傾いており、北極や南極付近では太陽が一日中昇らない(=極夜)または沈まない(=白夜)現象が起こります。

  • 日本が冬至のときは、北半球が太陽から遠ざかっている状態です。
     したがって、北極に近い地点では太陽が昇らず「極夜」が見られます。

  • 図を見ると、太陽光が当たらない側にある A・Bが北極圏付近です。

  • 日本が夏至の時は、逆になり南極点付近のDが極夜になります。

👉 答え:9番(A・B・D)

ポイント

  • 冬至:北極圏では極夜、南極圏では白夜。

  • 夏至:南北が逆になります。

  • 地球の傾きによって「昼の長さ」「太陽の高さ」「季節」が変わります。


🏫京進の個別指導スクール・ワン六角橋教室より

京進の個別指導スクール・ワン六角橋教室では、理科の入試対策でも「なぜそうなるのか」を理解する授業を大切にしています🔍✨惑星の構造や地球の傾きのしくみなど、実際の図や映像を使いながら“イメージで覚える”指導を行っています。

 

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