■いよいよ2学期がスタート | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

受験生にとっては大事な2学期。
中2のメンバーにとっても、数学、英語が難しくなって来ているので、ここをしっかりやっておかないとという感じです。

塾生は、早いメンバーは、教科書を2周目に入っています。

「えっ、もう2周目?」と思うかもしれませんが、これが結構大事なんです。

1回やったところって、本人は「もうやったから大丈夫!」と思っていることが多いのですが、もう一度やってみると……

「あれ?これどうやるんだっけ?」

ということが普通にあります(笑)。

でも、それでいいんです。
忘れているところを見つけるための2周目でもありますからね。



 

特に受験生は、この秋からいよいよ本格的に過去問に入っていきます。
そのためにも、学校の進度だけに合わせているのではなく、できるだけ早めに教科書範囲を終わらせるように進めています。

過去問をやってみると、「できるところ」と「できないところ」がかなりハッキリしてきます。

そこで見つかった苦手分野を、もう一度教科書や問題集に戻って復習する。

過去問を解く → 苦手を見つける → 戻って勉強する。

この繰り返しが、秋からの受験勉強では大切になってきます。

中2のメンバーは、ここから数学、英語ともに一段階難しくなってきます。
数学では一次関数や図形、英語でも覚えることが増えてきて、「今やっているところだけ勉強すれば何とかなる」という感じでは、だんだん厳しくなってきます。

前に習った内容がわかっていることを前提に、次の内容が積み重なっていくからです。
ですから、わからないところが出てきたら、そのままにしないこと。

「まあ、そのうちわかるでしょ!」

……その「そのうち」は、なかなか来ません(笑)。

中1のメンバーも、1学期は何となく乗り切れたという人もいるかもしれませんが、2学期からは少しずつ「中学校の勉強」らしくなってきます。

2学期は長いようで、学校行事なども多く、意外とあっという間です。
テスト前だけ一気に勉強するのではなく、毎日少しずつ進めていく。

昨日できなかったことが、今日はできるようになった。
その小さな積み重ねが、数か月後には結構な差になっています。
受験生にとっても、中1・中2のメンバーにとっても、大事な2学期。

それぞれのペースを見ながら、しっかり進めていきたいと思います。
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