■夏期講習の成果… Vol.1 | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

夏休みも終盤になると、保護者の方からよくいただく質問があります。

「夏期講習の成果は、いつ頃出ますか?」

結論から言えば、成果が出る子もいれば、まだ目に見えない子もいます。

では、その違いは何でしょうか。

実は、夏期講習で一番大切なのは、「たくさん授業を受けたこと」ではありません。
授業で学んだことを、自分の力で解き直し、復習できたかどうかです。



例えば、講習では「分かった!」と思っても、翌日に同じ問題を解けなければ、本当の意味で身についたとは言えません。

一方で、講習が終わったあとにもう一度問題を解き直し、「できた」を積み重ねた子は、確実に力を伸ばしていきます。

特に子供たちに話をしているのは、(これ大事です!)

・問題を全体的に解く
・判る問題を判別する
・判らない問題、解けない問題、間違った(判った問題でも間違ったらOut)問題をチェックします
・解答を見てわかるかどうか
・判らない問題を質問する
・再度解いて、正解ならばOK


判らなかった問題は、定期的に解けるかをチェックする!


また、成績はテストの点数だけでは測れません。

・計算ミスが減った
・解くスピードが速くなった
・質問する回数が増えた
・勉強する習慣が身についた

こうした変化も、夏期講習の大きな成果です。
夏休みは、「点数を上げる期間」であると同時に、「勉強の土台を作る期間」でもあります。

まずは、子供たちの小さな成長に目を向けてみてください。
その積み重ねが、秋以降の大きな伸びにつながっていきます。
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