■メモが取れない(取る練習) | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

授業中や塾で先生が大切なことを話しているのに、何もメモを取っていない。
そんな子供たちは意外と多いのです。

「聞いているから大丈夫。」

そう思っていても、人は時間が経つと多くのことを忘れてしまいます。

特に勉強が苦手なお子さんほど、「分かったつもり」になりやすく、家に帰ってから「何を教わったんだっけ?」となってしまうことがあります。

※この「わかったつもり」が、以外とミソなんです!


先生が黒板に書いたことだけでなく、授業中に話したちょっとしたコツや、「ここはテストによく出るよ」「この考え方が大事だよ」といった一言こそ、成績アップのヒントになることが少なくありません。

だからこそ、メモを取る習慣はとても大切です。

とはいえ、最初から上手にまとめる必要はありません。

勉強が苦手なお子さんは、「全部書こう」とすると、先生の話についていけなくなってしまいます。

まずは、「あとで見返したい」と思った言葉を一つだけ書くことから始めましょう。

例えば、「公式を先に書く」「符号に注意」「図を書く」「ここはよく出る」など、短い言葉だけでも十分です。

分からない漢字があれば、ひらがなでも構いません。

大切なのは、この段階では、きれいなノートを作ることではなく、自分の記憶を助ける「メモを残す」ということです!

授業が終わったら、そのメモを見返し、「どういう意味だったかな」と思い出して、整理・清書する感じです。結構焦った字を書くと、時間が経つと、自分でも読めないことも多々ありますので!(笑)
┗これは、私だけかな??苦笑

思い出せなければ先生に聞けば大丈夫です。
この「書く・見返す・質問する」の繰り返しが、学習内容をしっかり定着させてくれます。

メモを取ることは、勉強のためだけではありません。

将来、仕事で大切な話を聞くときや、相手との約束を確認するときにも役立つ、一生使える力です。

最初は一行だけでも、一言だけでも構いません。
まずは練習です。


聞きながら書くのは難しいのです。

・聞いて
・頭で整理して
・書いている間に、次の話を聞きながら
・ノートにメモる。


マルチタスクの練習です!!(笑)
今日からでもやってみましょう。
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