■新しいセクションに入った時… | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

中学生は期末考査が終わり、のんびりしているメンバーが多いかもしれませんが、受験生はそうもいきませんよね。

特に遅れているメンバーは、先に進みつつも、遅れている所、理解できていないところを重点的にやって行かねばなりません。

ちょっと前の箇所なら何とかなるかと思いますが、結構前とか1学年前の奴とかですと、思い出すことも難しい時もあります。

先取学習(予習)で、先のセクションに入った時、昔に戻って再度レクチャーした時など、説明後にプリント問題を渡す時に、

「この問題、解けそう??」と、まず確認をします。(笑)

全然判らずに止まってしまう場合もありますので、まず聞いてみて、不安そうだったら、再度解説をするとか、一緒に問題をやるとかにしています。




解説も良く聞かず、いきなり問題から始めて、結果は不合格。
再度解きなおして提出。
でも、また不合格。。。

という時は、要は解き方、考え方が判っていないことが殆どなので、解説の部分を本人に説明をさせます。

または、数学などは解いたプロセスのノートを見せて貰い、一緒に見て行きます。

なかなか本人が見て判らない時は、少しずつヒントを出します。

「この3行目、おかしくない??」とか、
「この用語の解説をして!」などと、聞いてみます。

大概、説明が不十分とか、計算結果がまた違ったりとしますので、やったものを判別します。

「お、、さっきより良くなった。いま、88%まで解けているよ!」

などと、%を小刻みに言ってあげます。(笑)

「え~~、これだと、さっきより下がって76%かな~~」

みたいな。(笑)

でも答えは教えない。

あくまでも自力で解いて貰います。

この辺り、忍耐力と集中力が付いてくれればと思っています!!
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