■ある先生に言われた言葉 | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

結構前なのですが、成績が良くない生徒が、どうしても判らないと質問に来ました。

単純な数学の計算方法です。

「お~~、なるほど。自分で勉強したんだな。で、何が判らない?」

内容を聞いてみると、その場で答えるのは簡単でしたが、その子にある提案をしました。


「これさ、学校の先生に質問してみたら? 先生も『勉強してるね~』って驚いてくれるかもよ。平常点もくれるかも知れないし…」苦笑

などと、子供と盛り上がっていました。


翌日、その子が来た時に、何か雰囲気がおかしいな~と感じたのですが、その子からの報告を聞いて愕然としました。

その子は、昨日の話をした通り、数学の先生に質問をしに行ったそうです。

「この問題の解き方が判らないのですが…」

すると、その先生は、その問題を見て一言。

「こんな問題、お前がまだできるわけないじゃん。」という一言だけ言われて、問題を突き返されたという。



『え”ッ・・・』と、こちらが絶句。

色々な先生の話を聞きます。

保護者から、生徒から、学校関係者の人たちから。。。

でも、その人たちからは、一応、先生に話をしたり、相談をしたりしている感じの報告は聞くのですが、改善がされないという感じです。

全ての先生がそうでないことは判っています。
本当に素敵な先生も、何人かいて、その先生たちのことを想って、子供達や保護者の人に話をします。

でも、違っていることも多々あります。

先生方も子供達のことを、もう一度見つめて欲しいと思います。
先生、指導者の言葉は、ある意味、親よりも強烈に印象が残ることがあります。

一言一句、覚えていることもあります。
私も、子供達と話をするときは、真剣に話をします。
ふざけて冗談を言うときも、『この言葉は大丈夫かな?』と気を使ったりします。

言霊は大事に、大事に使っていきましょう!
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