■不登校児童に放った言葉 | スクールメソッド(右脳教育、感情コントロール)で学びを好きに!

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子供の教育事業を展開。「飛び級」もあり、右脳開発もあり。曖昧な知識を脱却し、理解をするためのノウハウをレクチャーしています。

不登校児童(中学生)が学校に来た時、ある先生が言っていた内容。

「学校に来ない。そんなんじゃ将来が辛いぞ」

保護者の方も、
「学校に行かないと成績が上がらない(つかない)ぞ」
「高校はどうするんだ?」

そうやって無理やり学校へ行かせようとする。

どうやら、「行かない(行けない)」というのを、「怠惰、甘え」みたいな感覚でいるみたいですね。
子どもを甘やかしているという風に捉えられることもあるようです。

子どもは意見・理由を聞いてくれても、全否定をされる。
それでは、子供は行き場が無くなってしまいます。


理由を聞いて、単純に問題解決ができると思っている場合もあるようで、

「学校に来て、話をすれば何とかなる」みたいな言い方をされる時もあるみたいです。

行けない理由は、結構根深いこともあります。
対応するにも、1年、2年、時間が掛かることもあります。

悩みの具合によって、その後の人生を左右するようなこともありますし、生死に関わるような場合もあるのです。
何10ケ所も、リスカされた後を見せてくれた時は、その悩みの深さを知って、呆然とするものです。
※見せてくれるようになるまでには、それ相応の時間が掛かりますが…。

悩んでいる内容を理解して貰えない場合は、自暴自棄になってしまうかもしれませんが、でもきっと聞いて判ってくれる人(大人や友達)もいますので、焦らず、話をできるような状態になったら話をしてみて下さい。


以前、塾生の何人かもいましたし、現在も2名ほどいます。

本人は本人で、本当に泣き崩れるくらい悩んでいます。
それでも学校にいけない、誰にも相談できない場合があるのです。

対人(人と会うこと自体)、コミュニケーション的なこともあるでしょうし、人間関係がこじれている場合やいじめや大人(先生との関係)など、簡単には決着がつかないこともあります。

学力が追い付かないというレベルでは無いのです。
当然、学校に行けていないので、学力が足りないのは、本人も自覚をしています。


少し元気になった時でも、学校にいけないということもあるのです。
そんな場合は、時間を掛けても良いので、自分を大切にして休んでください。

勉強なんて、すぐにできるようになりますから!
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