「おーよく来たね!自習か!?いやーでも席どうするかなー、どこに座ってもらうかなー・・・、まぁいいや、空いとる席どこでも使ってーー」

極めてふざけたテンションで挨拶すると、言われた生徒が思わず苦笑い。

「空いとる席って・・・全部じゃないですか(笑)」

テストが終わっての日曜日、まぁそりゃそうでしょなんですが、残念ながらテスト期間中に比べると自習来校者が全然少ない1日でした。

「あ、ほんとや、まだ誰も来てなかった!一番乗り!!さ、今日も頑張りますかー。」

いつも言うことですが、結局のところ、テストでしっかり成績を残す生徒というのは、テストの前も後も、いつもいつでもちゃんと頑張っている生徒です。

こういう何でもない1日の積み重ねこそ、大事なんだと信じて疑いません。



「おーよく来たね!ちょっと混んでるけど、空いとるところどこでも座ってーー」

2人目の来校者も苦笑い。

「空いとるところ・・・はい、がら空き、じゃない、混んでますもんね(笑)」

5月の週末はこんなもん。

そりゃ行けるもんなら行きたいけれど、まだまだ部活で身動き取れませんよ、っていう生徒もいますからね。

彼らにはまだ無理強いはできません。(部活をしていない連中は・・・もう少し圧をかけていく必要がありますな・・・。)



「おーよく来たね!めっちゃ混んでるけど、空いとるところ・・・」

時間が経つにつれ、ようやく1人、また1人と徐々に来校者が増えてきました。

「混んでるけど」、は最後まで嘘でしたが、

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「先生ー、共通テスト対策で長文やりたいんで、2本分くらいもらえますかー?」

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「先生ー、学校で発表しなきゃいけないかも知れないんで数学の問題解いてみたんですけど、解答がないので見てもらっていいですかー?」

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「先生ー、三角関数わけわかめなんで、最初の方から詳しめに教えてもらっていいですかー?」

などなど、みんなそれぞれちゃんと一生懸命に勉強に励んでおりました。



大変結構なことです。

目の前のテストだけじゃなくって、もっともっと先を見据えて、日々同じ練習を繰り返す。

とっても地味で地道な作業ですけど、ここからは絶対に逃げちゃいけないと思うのです。

「はぁ・・・めんどいなー・・・」

「疲れたー・・・」

もちろん、なかなか目標が遠くて自分を奮い立たせるのが難しい局面ではありますから、そこはやっぱり塾のメリットも活かして欲しいと思っています。

『みんなも頑張っているから、自分も頑張ろう!』

そう思える空間を、しっかり守っていこうと思っておりますし、そう思える空間を作ってくれている彼らにはとっても感謝しております。

最後の最後まで、ともに戦わせてもらいますね。



さ、テストが終わりました。

ということは、もう次のテストの直前です。

今年もずっと、いつも通りの言葉を皆に投げかけて参ります。

ちゃんとやるんよ、いつだって、ね。

西野でした。

日々好日

先日の教育委員会会議にて、2027年度公立高校入試日程が出されました。

そして今日は星稜高校の2026年度入試結果報告会に行ってまりました。
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あらためてカレンダーを見ると、もう5月も終わり。

時の過ぎるのは早いものです。


もう数日で6月。

月末には期末テストがありますし、

塾業界としては大きな夏期講習の時期にもなってきます。

毎年同じような流れではありますが、年々体感速度は上がるばかり。

抜けの無いようについていくのもおっくうになってきました。(;^_^A


まぁ、そうは言いつつもちゃんとやるんですけどね。


その一方で、、、

受験する本人たちの準備は、年々遅くなってきてます。

僕ら塾屋は成績を上げるのが仕事なんですが、

魔法が使えるわけでも、ドーピングを施せるわけでもないのですよ。(T_T)

当然ながら、事を成すための時間は必要なのです。


受験ギリギリになって慌てる生徒さんは少なくありません。

その時に無責任に「お任せください。」なんてことは言いたくもないし、言えません。

質がいくら良くても、時間が無ければ何も成せないということをご理解いただきたいのです。


少しでも早い時期、1分1秒でも多くいただければ

ご要望を叶える確率は上がります。


受験生は受験生らしく、焦り、慌て、足掻くことも

僕は必要なことだと思いますよ。

その経験が、その先に役立ちますから



いつでもご相談お待ちしてますね。




ではまた。(*・∀・)ノ゛



日々好日

時期学習指導要領の改訂に向け、お上はイロイロやってるみたいですが、、、

こんな記事を見ました。

高校の国語科目、異例の短期再編へ…2022年度新設の「論理国語」「文学国語」を廃止


※「学習指導要領」とは?

「学習指導要領」とは、全国どこの学校でも一定の水準が保てるよう、文部科学省が定めている教育課程(カリキュラム)の基準です。およそ10年に1度、改訂しています。
子供たちの教科書や時間割は、これを基に作られています。

※文科省HPより抜粋
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22年度から始まった現行の指導要領で、高校の国語は論理的・実用的文章を扱う「現代の国語」と、小説や古典などを題材にする「言語文化」の二つが必修科目。

選択科目は「論理国語」「文学国語」「国語表現」「古典探究」の四つとなりました。

実社会で使う国語力を高める狙いで「論理」と「文学」を分けて指導するとのことでしたが、

「小説・随筆」が省かれるなど、偏りが見られ、高校現場からも「多様な文章に触れる機会が減った」などの声が上がっていました。


文科省が改革を行ったものは「ゆとり授業」がいい例ですが

愚策でも何年間も続く傾向がありまして、

今回は異例の改編とも言われています。


僕的には変わるのはイイコトだと思ってます。
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が!!


当初からおかしな改革だったことは紛れもない事実。

行政が子供たちに迷惑かけちゃイカンでしょうに。


まぁ、それだけおかしな政策が通ってしまったということと言えるでしょう。



もう少しでいいからちゃんと考えてくださいよ。

将来の日本のために。




ではまた。(*・∀・)ノ゛



「明日暇かー?昼飯でも食いに行かんけー?」

学生時代はこんなやり取りは日常茶飯事でしたが、今となってはこんなやり取りをすることなどほとんどありません。

連絡があったのは、高校時代のバスケ仲間。

「1年に1度くらいは集まろうや」

前回そんな約束しましたっけね。

ですが、そんなことはすっかり忘れてそれぞれ別のフィールドで頑張っております。

もうみんなで一緒にコートに立ってボールを追いかけることなんてないでしょうし、別々のゴールに向かってそれぞれ頑張り続けるだけなんだと思っています。



「平日のランチならいつでも付き合うぞ。夜やったら22時以降やったらだいたい行ける!」

「お盆と正月は多分無理!仕事忙しい!!」

私はいつもこのスタンスですから、なかなか他の連中とスケジュールが合いません。(←まぁいい年こいたおっちゃん達ですからね、そんな仲良しこよししてもしょうがないっていうのも本音ですが・・・。)

いつの間にかどんどんみんなと疎遠になってしまっているのですが、まぁそれが普通だろうってことでわざわざ自分から何か企画してみんなを集めようっていう気も全くありません。

なので、

「明日の昼は空いてないん?」

こんな急な連絡はすごく貴重だったりします。



「仕事は夕方からやし、余裕!どっか行こうぜ!」

すぐに交渉は成立し、近所のラーメン屋に行くことに。

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訪れたのは、野々市にある「味噌の力」さん。

めちゃくちゃ評判が良いので一度食べてみたいと思ってお店まで行ったこともあったのですが、あいにくその日は店休日でとんぼ返りしたということが一度だけあります。

そんなに遠くないお店なので何度も行くチャンスはあったのですが、他にも好きなラーメン屋さんがありすぎて、開拓し切れないでおりました。

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注文したのは野菜たっぷりの味噌らーめん。

うむ、評判通り、大変おいしゅうございました。

ニンニクがすごく効いていたので仕事前にはちょっと控えた方が良かったかも知れませんが、味は文句なし!

今度はお休みの日に行こうと思います。



「喋り足りんし、スタバでも行くか!」

仕事の話、最近読んでいる本の話、胃腸炎でぶっ倒れてタバコやめた話、誰それの子どもが学校を休みがちになったっていう話、誰それが転勤して今どうしているって話、日本に押し寄せる外国人たちの話、東京に乱立する外国資本の飲食店や学習塾の話、将来どうしていたい、そのために今は何したいっていう話・・・

話題はずっと尽きません。

「近いうちにまた色々話そうや。」

かれこれ3時間弱は話し込んだでしょうか、そろそろと解散のお時間です。

「って言って、どうせまた来年とかになるんやろな。」

かつて同じコートでともに汗を流した仲間です。

いつ再会しても、同じ空気が流れるのを感じます。

きっと、これからまた約1年くらいは音信不通になる関係です。

それでも、いつ再会しても同じスタート地点に戻ることができる、部活の仲間というのは大変稀有な存在だなーと感じるわけです。



「今日も部活でしたー・・・やべー疲れた・・・」

居場所を塾に戻すと、テストを終えた生徒らがいつもの日常に戻って、部活も勉強も頑張っている様子に触れます。

『毎日部活がある当たり前も、そんなに長くないからね・・・大切にしなよ・・・』

思い返せば、練習がキツ過ぎて『早く引退してー!』なんて思ってしまっていた自分も、いざ引退したら寂しくなってしまった、って経験もあります。

しんどいことも多々あるでしょうが、きっと頑張り切った日々は大きく自身を成長させてくれるだろうし、一緒に頑張った仲間はかけがえのない財産になることでしょう。

あまりにキツ過ぎて心まで壊してしまうようならそれはちゃんと対応しなきゃいけませんが、そのキツさがちゃんと自身で制御可能なものであるならば、最後までしっかりやり切って欲しいと願っております。



「高校の時にさー、毎日みんなでワイワイやっとった時間って、あれめっちゃ大事やったんやなーって今になって思うわ。あと、やっぱ勉強って大事やな(笑)」

今日の友人の一言。

私も全く同意です。

先輩の金言やと思って、後輩たちに伝えていこうと思います。

頑張るんやぞ、で、仲間を大切に、ね。

西野でした。

日々好日

昨日深夜、驚きのニュースが入りましたね。

〈巨人・阿部監督が辞任〉「こないだはスイマセン、今度銀座で一杯…」気さくで子煩悩だったパパ…「なぜ18歳なのに児相へ?」被害者長女も泣いたチャットGPTの相談 
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姉妹ケンカをしていたのを静止に入った阿部慎之助(前 読売巨人軍監督)が

娘に児童相談所に通報され、そこから警察に連絡→逮捕→釈放→辞任と

激動の一日でしたね。


まぁ、これについてはいろいろ考えるところがありますが

報道されていることを「正しい」と仮定した上で申し上げれば

この娘さんの愚かさに驚いたしかありません。


18歳の娘さん、どれだけ腹が立ったのかはわかりませんが、

事もあろうにChatGPTに相談し、その答え通りの行動を起こした結果がコレだったそうな。
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(´Д`) =3 ハァー


娘さんですが、、、、18ですよ18。

ChatGPTに言われたからと言って、なぜに言われるがまま児童相談所?

その結果、自分の親を緊急逮捕することになるって、考えが及ばなかったのでしょうか?


ちょうど1週間前にこのブログでSurrenderというタイトルで

AI依存について書きましたが、、、

これほど若年層に浸透してるとは思いませんでした。ガクガク(((;゚Д゚)))ブルブル


語弊を恐れずに言いますが

若年層は未熟です。

ゆえに『知識が不足してます。』

自分で考えるということを放棄し、短絡的にAIに頼った結果がコレだということです。
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AIは便利なツール(道具)であることは否定しません。

しかしながら、あくまでも道具は道具です。

銃は身を守るために必要でしょうが、他人も殺す武器となりますよね。

使い方を間違えれば大きなリスクがあるということを念頭において

使用する必要があると思います。


特に若年層が安易に使うような「オモチャ」じゃない。

使うだけの資格を持ってから使わせるようにしないといけないと思います。


世の中はここまでカオスになっていたと気づかされた1日でした。



ではまた。(*・∀・)ノ゛





日々好日

この週末のお話です。

所属する団体の公務で沖縄に行ってきました。

『オキナワ』と言えばレジャー感があって楽しそうですが、

あくまでの公務ですので、日中は遊んでいられません。

まぁ、夜には若干の時間はありますが、若い頃と違って遊びに貪欲になれませんから

せいぜいが食べることくらいですね。


沖縄と言えば、食べ物で何を連想されますか?

色々ありますが、、、僕の中では一択です。

それは肉!!
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沖縄と言えばステーキですよ、ステーキ。w

と、いうことで88でステーキです。
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昨年ボウズの結婚式で沖縄に来ましたが、

その時と比較してもハッキリわかるのが値上げ。(T_T)

沖縄で合った現地の人は、皆、口を揃えて

「トランプのせいさぁ~」と言ってました。w

確かにその影響もあるのでしょう。


で、行った土曜日は肉を食べた後、沖縄に大雨警報が出るという始末で
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ホテルで風呂はいるくらいしかなかったんですが

今回は同行者と同じくAPAホテルでして、

風呂しかなかったんですね。


現地の気温は大きくは変わらないくらいだったのですが、、、

湿度が酷い!!

普通に50mくらい歩いただけで

Tシャツがビショビショになるほどの発汗です。

汗は流したいですから風呂に入ったのですが、、、

サウナはないので当然のように水風呂もない。

ゆえに湯上りにクールダウンできなく、

「もしかして脱水症状じゃね?」
くらいの勢いで再び汗まみれになってしまいました。(;^_^A


僕は風呂好きなんですが、それ以上にサウナが好きなんですよ。

なので、納得いかない僕は、日曜の夜には現地のサウナを探し行ってきました。


結構、旅に出たときには、その土地土地のサウナに行くことにしてまして

今回はこちら

『りっかりっかの湯』

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沖縄だからかはわかりませんが、

サウナの温度は低め。(体感75℃くらい)

水風呂も外気浴スペースもある。

ちゃんとしたサウナで、しっかり汗を流してまいりました。


結局、公務以外でしたのはそれくらい。


あとは奥様から依頼の「じーまみ豆腐」を買ったくらいです。


そして今日。


昼過ぎ小松着の便で戻り。そのままお仕事。

で、今に至るわけです。w


5月から6月と週末も忙しい日々となります。

体調を整え、しっかり頑張りますね。



ではまた。(*・∀・)ノ゛

さて、NBAプレイオフも残りわずか。

既にカンファレンスファイナルの試合が行われており、その決着がつけば残すところはいよいよファイナルだけということになります。

・・・と言っても、興味がない人にとっては何のこっちゃって感じですよね。

ロサンゼルスで最も有名な日本人と言えばやっぱり大谷翔平なんでしょうけど、この人だってプレイオフで大活躍だったんですよ!

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八村塁、歴史に残る大活躍を見せてくれました。

私も毎試合(と言ってもハイライトですが)観戦してチームを応援していましたが、残念ながら優勝候補ド本命のチームに完敗を喫しました。

が、なんとなんと、八村選手はこのプレイオフを終えて、NBAのプレーオフ通算3ポイント成功率(100本以上の試投条件)においてNBA歴代1位!!という偉大な記録を保持することになったのです!!

これは野球でいう「打率」のような指標なのですが、とにかくどの試合でも外からバシバシ決める八村選手のプレイは圧巻!!

所属するチームには

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レブロン・ジェームズという大黒柱がいるわけですが、最後まで彼とともにケガ人が続出したチームをけん引し、献身的なプレイをし続けておりました。

大谷選手も当たり前に凄いんですけど、八村選手だってもう凄すぎる大記録を打ち立てたのですから・・・もうちょっとバスケ人気も高まって、野球だけじゃなくてみんなにも注目してもらえるようになって欲しいなって、ちょろっと思っちゃったりしているところです。



と、まあ八村選手の今シーズンは終わってしまいましたが、まだまだプレイオフは続きます。

今日ご紹介するのは、この選手。

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ニューヨーク・ニックスのジョシュ・ハートです!

ニックスは現在mカンファレンスファイナルをキャブス相手に3勝0敗とし、ファイナル進出に王手をかけている勢いに乗っているチームです。

チームの雰囲気も最高の中、とあるインタビューが私の目を引きました。

それがこれ。



ハートは記者から“アナリティクス”(データ分析)について質問を受けた。先立って行われた会見で、マイク・ブラウンHC(ヘッドコーチ)が「(ゴールデンステイト・ウォリアーズ時代の)アンドレ・イグダーラのように、アナリティクスを気にせずにシュートを打ち続ける必要がある」といった趣旨のコメントを残しており、その件について自身の考えを語った。

「そもそも、俺はそこまでアナリティクス信者じゃないんだ。結局のところ、あれは“酔っ払いにとっての街灯”みたいなものなんだよ。寄りかかることはできるけど、家までは連れて帰ってくれない。最終的には、ゲームを感じ取る感覚が必要なんだ」

※Basketball King記事より一部抜粋




「データ分析は、酔っ払いにとっての街灯みたいなもん。」

一気に胸を掴まれる気がします。

「寄りかかることはできるけど、家までは連れて帰ってくれない。」

野球のセイバーメトリクス、サッカーのトラッキングデータ 、近年の行き過ぎたデータ至上主義については私も大きく疑念を生じているところ。

そんな中、トップ中のトップで活躍している選手がこういった発言をしてくれるのは、大変嬉しく感じてしまうのです。

どんなスポーツだって、人間がやるものです。

全てが数値化、統計化することなど出来ようもありません。

また、定量化できない定性的要素、例えば「チームメイトにもたらす影響」だとか「リーダーシップ」だとかが、「非効率」と断じられることなどがあってはならないと思ってしまうのです。



記事を読んでいるうちに色々とジョシュ・ハートという選手に興味がわいてきたので、過去のインタビューなどを漁っていると、なるほど人気があるのがよく分かります。

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過密スケジュールにおいて自身の「疲労」について問われた際に答えたインタビューの発言がこちら、

「朝6時に起きて12時間も仕事してる人もいるんだよ。そういう人たちは本当に疲れてる。俺たちはただバスケットボールをしてるだけなんだから、それを忘れちゃいけない。」

これぞトップ選手のメンタリティ、謙虚さと、周囲の人間に対するリスペクトに溢れています。

一気にファンになりました。(←にわかなんで、ついこないだからですが・・・)



さ、そろそろとテストの結果も返ってきましたよね。

テストの結果をじっと眺めるのは、みんなにとってのデータ分析の1つでしょう。

酔っ払いにとっては街灯、みんなにとっても現在地を照らす大事な光ですから、そこから目を離すことは決してないように。

しかし、それを見ているだけでは何も起きませんから、照らされた光の元でいったい何をするのか、そういったことを見極めて動いていくことが大事なんだと信じて疑いません。

良いデータも、悪いデータも、全ては明るい未来を照らす光に過ぎません。

しっかりと、泥臭く、歩みを前に進めていきましょう。

未来を明るくするのは、決してデータ自身ではないからね。

西野でした。

日々好日

NHKで放映されていた夜ドラ「ラジオ☆スター」が終わりました。
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僕も試聴させていただきましたが、いいドラマだったと思います。

おおまかなあらすじは以下の通り。

NHKの夜ドラ ラジオスター は、能登半島地震後の石川・奥能登を舞台にしたヒューマンドラマです。

主人公の柊カナデ(福地桃子)は、大阪から能登へ旅行に来ていた際に地震に遭遇します。避難所で地元の人々に助けられたことがきっかけで、後日ボランティアとして再び能登へ向かいます。そこで、松本功介(甲本雅裕)が立ち上げた臨時災害FM「ラジオスター」の放送に関わることになります。

最初はただの素人集団による小さなラジオ局でしたが、町の人々が自分の体験や悩み、震災の記憶、復興への思いを語ることで、少しずつ地域の心の支えになっていきます。カナデ自身も、放送を通じて「人の声を届けること」の意味を学び、能登との結びつきを深めていきます。

物語では、

地震による心の傷
家族や地域の対立
若者の将来への不安
笑いやラジオが持つ力

などが描かれます。

特に、松本が「息子に笑顔を取り戻してほしい」という思いからラジオを始めたエピソードや、町の人たちが本音をラジオで語る場面が大きな見どころです。

全体としては、「被災地の再生」を重く描くだけではなく、笑いと人のつながりを通じて前へ進もうとする群像劇になっています。



と、チャッピーさんが言ってます。w


このドラマでは、何年か前に輪島を舞台とした朝ドラ「まれ」で方言指導を行った、

僕のおさななじみで俳優座所属俳優の塩山誠司が、引き続き方言指導&ちょっとだけ出演もしており
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その縁もあって見たわけですが、、、


ええドラマやった。(^-^)


一部では早くも「まとめを再放送して欲しい。」などという声も上がっているとかいないとか。w

それくらい内容はよかったと思います。


どちらかといえば感情の起伏が無い僕が

恥ずかしながら、何度か泣きましたからね。

僕を泣かすなんて大したモンすよ。w
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最近ではいろいろな形で再放送されることも多いので

機会があれば、見逃された方は是非ともご覧いただきたいと思います。


ちなみに、、、

主演を務めた、一世風靡の哀川翔
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の娘、福地桃子さん。

ええ俳優さんになったなぁ~。

適役だったと思います。(^-^)



今日はこんなもんで




ではまた。(*・∀・)ノ゛





日々好日

高校生の中間テストが終わり、中学生も早い所は今週。

遅い所でも来週中には終わります。


まぁ、結果はどうあれ、テストが終わると気分的に楽になるのが人です。
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でもね、、、

もう1ヶ月後には『期末テスト』が待っているんですよ。
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年初に、年間行事予定が配布されているのに

そのことを見逃している生徒の多い事。

折角出ているのであれば、活用しないといけませんよね。


今回のテストに際し、反省や後悔したことはなかったですか?

提出物が多いと愚痴をこぼし、それを消化するために

試験勉強のできなかったアナタですよ、アナタ。(;^_^A

「もっとちゃんとすればよかった。」


毎回反省はしても、改善が出来てないアナタはどうなの?


期末テストまで残り1ヶ月。

ってことは試験範囲が発表されるまでは2週間ってことですよ。

「終わったー!!」と背中から羽をはやしている間なんかありませんから
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スグにでも提出予定物に取り掛かる姿勢を見せてください。


反省なんてものはしてから間が空くと忘れるものです。

ゆえに

テストが終わって、結果が出るのを待たずに

次の準備にとりかかってくださいね。


上記のような現実がお分かりになっていない保護者の方々、

子供ですから、自分ですることにも限界があります。

子供なんですから。

だから、その点は大人が関与すべきところである。

全てはカワイイお子様のためにです。



じきに夏が参ります。

時間は待ってくれませんから、思い立ったら行動に移しましょう。


ご相談はいつでもどうぞ。(^-^)




ではまた。(*・∀・)ノ゛


「この問題教えてください!」

「解いてみたんですけど・・・どこが間違っているか分からないので見てもらえますか?」

まだまだ中間テスト期間真っ只中、昨日と今日は早い時間から校舎を開けて私もせっせとテスト対策のお手伝い。

校舎に来てみっちりテスト勉強をする生徒もいれば、こうやってラインで質問を送ってくる生徒もいます。

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毎年のように愚痴っている通り、今年の生徒らの質問も8割くらいはテスト期間に集中している気がします。

まあ私も現役時代はそうでしたから気持ちはよく分かるのですが、「勉強」=「テスト勉強」になっているうちは、学問の本当の楽しい所までは届かないでしょうね。

で、いつもいつでも学び続ける人には到底かないっこない、ということになっちゃうでしょうね・・・。

まぁ部活で忙しい生徒はある程度は仕方ないにしても、自主的な勉強がテストのためだけになっちゃうのは絶対に防ぎたいところ。

そういう思いを込めて、

「テストが終わったら、もう次のテストの前。」

そう言い続けていこうと思います。

また、

「テストの前にしか質問が出ないような勉強をするんじゃないよ。」

とも。



今年初めてのテスト期間、とても仕事が楽しかったですね。

みんな一生懸命ですし、私もそれに応えたいって素直に思えますからね。

しかし、テストが終わった途端、一生懸命を維持する生徒らの人数はガクンと減ります。

もちろん、私は私で頑張り続ける生徒らの応援をし続けるだけですが、しかしやっぱりそれは寂しいものです。

少し休んだなら、早く次に向けて動き出しましょうね。

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何のために勉強しているのですか?

まさか、中間テストで良い点数を取るため、だけじゃないに決まってますもんね。



さ、今週でほとんどの学校でテストが終了します。

週末の塾はどうなることやら。

同じように忙しい日になることを、心より願っております。

西野でした。