日々好日

期末テストが近づいてますが、今月半ばくらいから目立つようになってきたのが

夏期講習の募集チラシ。
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※これはcanvaさんから引用


特に、大手の塾さんなんかは

早期から生徒を囲い込みたい!!ということで

早い時期からチラシを入れてますね。

生臭い話ですが、チラシを入れるにもお金がかかりますから。(苦笑)

大手はバシバシ入れてくるわけです。


最近ではネットやSNSなどで広告する塾も増えておりますが、、、

ネットにせよSNSにせよ、新聞チラシにせよ

世間からのご意見でよく聞くのは

「値段が書かれていない。」という不満。


まぁ、この業界はとりあえず

問い合わせがあれば、あとはなんとでもなるから
とにかくコンタクトを取りたい!!


というのが主流です。


僕はそんなのは嫌いなので、毎回

値段はドンと書いております。w

自信を持って「出せる」金額なので、隠す必要もないですからね。


あとは、、、

「無料!!」ってヤツね。(;^_^A
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昔から「タダより高い物は無い。」と言われる通り、裏があります。


だって、、、塾は企業ですから。


簡単に「無料!!」に飛びついて、

後から「しまったー!!」とならないようにお気を付けください。
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ちゃんとした仕事をちゃんとした人間が行うには

費用が発生するのは当然ですからね。(^-^)



お金の絡む話ですから、悩ましいのはわかります。

でも、その点は、安易に飛びつかず、

しっかり確認
なされれば良いかと思いますよ。



ご心配ならば、他塾さんの話でも

相談はいつでもお受けしますので(^-^)




ではまた。(*・∀・)ノ゛





日々好日

この週末の間に「梅雨入り」しましたね。
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例年と違ってムシムシしてないのがまだいいのですが、

これが暑くなってくると大変です。


季節の変わり目は体調を崩しがちです。

おまけにちょうどテスト期間。

生徒たちにとっては天気=気分のような感じでしょう。


テスト前の風物詩ともいえる「課題の提出」。

先生方も勉強しない生徒に「なんとかして」勉強させるためにしている

苦肉の策なのでしょうが、、、

そのせいでテスト勉強できない生徒も多数いるという現実があります。

課題と言っても解答がついていますから、生徒たちも「やった体」で

少しやって、答えを写しておしまいなんてのも多いことです。


ご自分のお子さんが

ちゃんとやっているか。

適当にやっているか。

ちゃんと把握されてますか?


子供たちは悪知恵だけはありますから、

やったように見せかけるなんてのはよくあること。

お父さんやお母さんにも経験があるでしょ?(;^_^A

歴史は繰り返すとはよく言ったものです。w


それでも、、、そこら辺も見極めて、指導するのが僕らの仕事です。

見てないようで、ちゃんと見てる。

これが一番大事。


見られているという緊張感が、手を抜かせないコツでもありますからね。


放任主義も結構ですが、

ホッタラカシとは違うということを理解していないと

あとからしっぺ返しを食らうのでご注意を。



テストまであと1週間ほど。

まだまだやれることは沢山あります。

「最後の悪あがき」を教えてあげるのも

大人の役割だと思ってますから。(^-^)


頑張りましょう。



ではまた。(*・∀・)ノ゛





土日の開校時刻は13時30分。

しかし、今日はちょっと早めに12時過ぎに出勤し、仕事もそっちのけでテレビの前にかじりつきます。

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W杯、チュニジア戦。

14時を過ぎたあたりでチラホラと自習の生徒も集まって来たため、途中で音声をめちゃめちゃ小さくして勉強の邪魔にならないようにしつつ、試合も観戦。

生徒の自習の様子を見守りながら、チラチラと戦況を確認しながら試合終了の瞬間まで見届けました。



「へー、日本ってやっぱり強いんですね!知らんけど。」

今日この時間に集まっているのは、サッカーよりも自分の勉強が大事な連中ばかり。

あまり強い関心は示さずとも、母国の勝利を喜んでいる様子も見えます。

しかし、中には

「点差つき過ぎて、おもんないですね。」

なんて辛口コメントを残す子も(苦笑)

そうかー、ドーハの悲劇などなど、なかなか勝てない代表の試合ばかり見ていた記憶のある私からしたら、何て贅沢で失礼なことをいうヤツかともビックリするわけですが、そもそもサッカーにそれほど興味がない人間にしたら至って普通の感情かも分かりません。

「いやいや、普通に日本の勝利を喜べよ!『非国民』って言われるぞ!!」

ついつい良かれと思って「おもんない発言」を咎めてしまいましたが、危ないのはむしろ私のセリフの方。

多くの人間が熱中するのも自由なら、おもんない、興味ない、とぶった切るのも自由かもですね。(←好戦的な態度を取るのはダメですけどね)



「さ、ちゃんと勉強すっか」

日本の勝利などどうでもよいかのように、静かにそれぞれの戦いが繰り広げられます。

私としてはとても不思議な光景でしたが、彼らにとってはこれが普通なのでしょう。

テレビ世代の感覚とはちょっと違うということを肌で感じます。



そうこうしていると、15時を過ぎたあたりでゾロゾロと生徒が増えてきます。

「先生ー見ましたーー!?ゲキアツでしたねーーーーーー!!」

あはは。

なるほど、こっちのタイプはこの時間から動くのね(笑)

家で試合を観戦し終えた生徒たちは、少し遅れて塾にやってきては、試合の感想を口々に喋ってみんなで喜びを共有しております。

「アヤセやばーい」「ジュンヤすごーい」

なるほど、興味のない人は興味のない人で、興味のある人は興味のある人で、ちゃんと住み分けが出来るのが令和の良いところなのかも分かりません。

とかく周りの目を気にしながら動きがちな日本人にとっては、むしろ良い時代になってきたのかも分かりませんね。

見たい人は見ればいい、強制はしないけど、布教はする。

丁度よい距離感っていうのが、取りやすい時代になったと感じるわけです。



「次の試合っていつでしたっけ?」

はいはい、熱を込めて応援するのはいいけど、忘れちゃいけないのは今が期末テスト直前ってことね。

「次の試合は、来週の期末テストやね!はい!ちゃんと勉強するぞ!!」

浮かれるのは一旦ここで終了。

ちゃんと自分の戦いの準備に取り組まなきゃね。



次の試合は金曜日ということでしたが、ちょっと気になるところで言うと

「学校休んで試合見る!」

なんて言っている学校の友達とかもいるとかなんとか・・・。

んー、そこまで行くのは絶対違うと思うんだが・・・多様性ってどこまで認めてよいものやら・・・。

「みんなはまさかそんなことせんよね・・・?」

おそるおそる聞いてまわると、大丈夫、日曜日に塾で勉強しようっていう子らですから、みんな笑って首を振っておりました。

ホッと一安心。



W杯、4年に1度の大きなイベントではありますが、自分自身にとっては、もっと大事なイベントはもっと身近にあるもんですからね。

僕らにとっての負けられない戦いは、そこじゃありませんからね。

代表の勝利を喜びつつ、自身の勝利に向かってちゃんと練習して行きましょね。

頑張れニッポン!もっと頑張れ俺!の精神で、頑張って参りましょう。

西野でした。

日々好日

本日所用のため、ブログをお休みさせていただきます。

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ではまた。(*・∀・)ノ゛



日々好日

生徒たちはテスト前。

範囲が出てきましたが、ちょっとばかし?なものも。

「本当にここまで進んだの?」と思えるような範囲もあれば

「えっ?まだこんだけしか進んでないの?」
という学校もあり。

各学校では生徒対応になかなかの手ごわさがあるのでしょうか。(;^_^A
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厳しめの話をします。


中学校の学習範囲ってものは「小学校できちんと修めている。」というのが

前提になっております。

つまり、小学校で『落とし物』をしている生徒たちは

中学校の学習についていけないのが当然。

それでもトコロテンのように押し出されてしまうのが義務教育です。
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昨今の様子を見ると、、、

小学校で落とし物をしまくってる生徒ばっかりが中学生になってます。

当然、

理解できない→授業進まない→でも、進めなきゃいけない→さらにわからなくなる→、、、、


無限ループになりますね。


これ、どこかで手を打っておかないとどうしようもありません。

小学校で何年か分落とし物をした生徒は

中学3年間で取り戻さなければなりません。

高校受験がありますから。

では、いつからやりますか?

3年生の夏休みから?

2年生から?

1年生から?



時間がある方がイイに越したことはありません。

それなのに

「部活が忙しくて、、、、」とか

「受験なんてまだまだ先だし」とか

「あわてなくてもなんとかなるでしょ」とか


それを

言い訳といいます。



言い訳とは「逃げ」です。

いいんです。

一生逃げ切れればね。

でも大概は無理です。


逃げたツケは、いつか「払わないといけない」

時間は待ってくれません。

先延ばしにして逃げ切れるなら逃げてください。w


そうでなければ、、、

キチンと始めましょうね。

最良のタイミングはいつでも
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です!!



ではまた。(*・∀・)ノ゛



どうも、先日誕生日を迎えて晴れて44歳になった西野です。

生まれて初めてバイトで塾の先生になったのが大学生の頃、卒業して専任として学習塾に勤め始めたのが22歳の頃ですから、おおよそ人生の半分を塾の先生として生きてきたことになります。

ついこないだのような気がしてなりませんが、いつの間にかあれから20年以上が経ってしまったということで(←こんなことを言うと生徒からは笑われますが、けっこう本気でそう感じていたりします)、ボチボチと残りの人生を使って何をしようかと自問自答をするのも残り僅かなのでしょう。

きっとまた、ダラダラと自問自答している隙に、あっという間に更に20年くらい経ってしまうことでしょう。

あまり大きなことも遠くのことも語らぬよう、ちょっと先の未来のことを大事にし続けて、日々地道に歩みを進めていきたいと願うばかりです。




「今度ユニバ行ってきますわー、今フリーレンのコラボやってるみたいです!」

先週の授業にて、1人の高校生がこんなことを言っておりました。

流行にはつとめて1周遅れで乗るようにしているワタクシ、ミスドの『もっちゅりん』なんかも来年くらいに初めて食べる予定でおりますが、2020年頃から話題になり始めた『葬送のフリーレン』も、2025年に初めて鑑賞致しました。

結果、号泣に次ぐ号泣(笑)

いやはや、アニメと言えばドラゴンボールやら幽遊白書やらを思い出すのは世代のせいですが、近年のアニメーション技術革新はエライことになっております。

ストーリーもキャラクターも音楽も全て素晴らしいし、第1話からガッチリ胸を掴まれては何度も目頭を押さえて鼻をかんで、あっという間に最終話まで見てしまいました。

そして、

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21世紀美術館にて同アニメの展示会があるということで、わざわざ足を運んだりしておりました。



特にねー、年老いたハイターが死期迫る頃、愛情を注いで育ててきた戦争孤児のフェルンに自分の死に目に会わせまいと、戦友であるフリーレンにフェルンを連れて家を出ていくようにお願いするところ。

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「見てのとおり私はもう長くありません。私はこれ以上あの子に誰かを失うような経験をさせたくないのです。フリーレン、フェルンを頼みましたよ。」

両親を戦争で亡くし、生きる希望を失い自らも死を選ぼうとしていた幼きフェルンに手を差し伸べたのは、ハイターでした。

最期まで立派に、親としての役目を果たそうとしている姿に涙が止まりません。

しかし、フリーレンは涙ながらに答えます。

「また格好をつけるのか、ハイター。フェルンはとっくに別れの準備はできている。おまえが死ぬまでにやるべきことは、あの子にしっかりと別れを告げて、なるべくたくさんの思い出を作ってやることだ。」

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アニメでは、2人のやり取りをフェルンは台所で料理を作りながら聞いており、涙を拭っているであろう後ろ姿の描写もありました。

もうね、ダメです。

涙が止まりません。

とても美しく、悲しく、あったかいアニメ。

流行には乗り遅れましたが、しっかり楽しませてもらいました。



ということで、せっかく生徒もユニバでフリーレンを楽しみに行くということなら、そういう話で盛り上がらないわけにはいきません。

意気揚々に生徒に話を振ります。

「フリーレン、めっちゃ感動するよね!特にハイターとフェルンの別れのシーンなんて、涙なしには見られんよなー!!」

しかし、熱い44歳とは対照的に、16歳は冷ややかです。

「え・・・なんか展開が早すぎてよく分かんなかったっすねー・・・しかもバトルシーンとか単調やから、あんまり好きじゃないかもです・・・。」

んーーそうかー残念・・・もしかすると内容的にも若者よりも年寄りの方が響くのかも・・・。

周りの生徒にも何人か聞いてみても、だいたい似たような反応。

むむ・・・これがジェネギャというものなのでしょうか・・・。

ま、あの子たちにも分かる日が来る・・・。

そう思うことにしとこ(笑)


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で、ユニバに行くと言っていた生徒に、ちゃっかりおつかいを頼んでおりました(T君、サンキューね!)。

缶入りクッキー、空き缶はペン立てにでもしようかと。

中身はみんなにおすそ分けしていると、ある1人の生徒だけからは強い反応が。

「フリーレン、私もめっちゃ好きですよ!」

おーーーー、いたいた、そうよね、好きな子もおるよね!

何から何まで多様化した世界に生きていますから、みんながみんな好きや嫌いで統一されないのが今の世の中の良いところ。

分かる人には分かる、好きな人は好き、お互いの距離感を間違えずに快適な位置取りを心がけていきたいものです。

昔とは、やっぱり全然違う。

この22年間で、色んなものが変わってきましたし、これからもあらゆるものが変わり続けるということは不変なのでしょう。

個人的には、ハイターとフリーレンの魂のこもったやり取りを何の感動もなく見過ごせる子どもたちのことは心配でなりませんが、それを何か外的要因で埋め合わせしようとするのも絶対に違うわけで、無理に何かをしようとするものではなく、何かが変わることを期待しながら変わらない何かを頑張ることが必要なのかなーと、やっぱりダラダラと考え続けてしまうわけです。



さ、今日も取り留めもない話をダラダラと。

受験の世界も、変わっちゃいけないところまで変わってしまって、歪な形のまま成長しております。

きっと、これからも変わり続けるという一点においては不変でございましょう。

であるならば、私は逆に、変わらない何かに焦点を当てて過ごしていきたいと思うのです。

44歳、今年もアマノジャクな生き方しか出来そうにありませんが、誠心誠意、初心忘るべからずの精神で、目の前のことに集中していこうと思います。

遠い未来のことは、その時になった時に語りましょう。

とにかく今年もまた、今年の受験で勝ちたいと願い、頑張るだけです。

その先のことは、その先で考えりゃいいやってなもんです。

もう残すところあとわずか、私はそんな気持ちでおります。

ちゃんとやりましょね。

西野でした。

日々好日

人類の歴史は技術の発達によって作られたと言っても過言ではないでしょう。

人は便利なものを求め、それによって生活環境は改善されてきました。

ゆえに、化石燃料を全て禁止して、あるがままの自然と共存しなければならない。

というようなことは申すつもりはありませんが、、、

ある程度の制限は必要だと思っています。


1990年代から今までの間に、技術革新が進み便利な世の中になったことは言うまでもありません。

インターネットや携帯電話、スマホにSNSにAIと

もしかすると、今の世の中から『なくす』ということは考えられない時代です。

それでも功罪というものは必ずあるもので、

SNSによっての若者たちへの影響が取りざたされて久しいです。


そんな背景の中、2024年11月、オーストラリアは、

16歳未満の子どもがSNSのアカウントを持つことを禁じる法律を承認しました。

そして今回、イギリスも追随したということです。

イギリスが16歳未満のSNS禁止措置を導入へ
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これを受けて、大半のSNS企業が拠点を置くアメリカでは、

トランプ政権こそ、今回の英政府の発表に反応していないが、

米国務省は先に、イギリスの協議に貢献する機会を歓迎するとし、

インターネット上での未成年保護はは「最優先事項だ」
と述べており、

規制へと向かうのではないかと思われます。


まぁ、トランプ政権の間は、利権が絡む案件なので進まないのかもしれませんけどね。(´Д`) =3 ハァー
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どちらにしても、はっきりわかっているのは、、、

SNSは子供に悪影響を与える可能性が高い。ということ。


保護者の皆様

アナタはそれをわかった上で、子供にさせますか?



僕はベンキョさせた方がいいと思いますよ。w



ではまた。(*・∀・)ノ゛




日々好日

期末テストまであと2週間ほどということで

各中学から試験範囲が出始めました。
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ふむふむ、、、なるほどね。


そこから推察したことを今日は書いてみます。

まず中1

英語と数学ですが、、、進度が遅すぎ。(T_T)
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まぁ、先生方のご苦労が思い諮れます。


公立中学校の先生方は、とにかく優しい。面倒見がいい。

ゆえに、「わからない」生徒優先になってしまって、

とにかく授業が進まないのでしょう。

昔のように「居残り」などさせようものなら、
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クレームに繋がりかねないですしね。

今の子供たちは「考えるチカラ」を醸成させるなどという

お上のポエムに付き合わされてるので、可哀そうではありますが、、、

知識無くしてどうやって「考える」ことが出来るのか?

その点をお上に問い正したいし、親御さんに気づいてほしいのです。


初めに躓けば、後に響くのは当然です。

2年・3年も同様に進度を見ると、、、、

不安しかありません。(;^_^A


それでも、試験前にある提出課題が山のようなのは、

それぐらいでもしなければ、やらない生徒が多いのでしょうね。

ある意味理解は出来ますが、、、それでも上位の子には

拷問でしかないということも理解していただければと思います。
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わかってるんですよ、クラスの生徒全員を管理しきれないことなんて。

でもね、個々にレベルは違うし、進路だって違うじゃないですか。

伸びる子の「頭を押さえつける」ような授業は避けていただければと思います。


塾にもいろいろな子がいます。

個々の目標や、その時の学力に応じて、最適解を与える。

これが僕らの仕事ですから。(^-^)

現状がどうであれ、すべきことをやっていく、やらせていくだけです。


期末テストが終われば夏休みはすぐそこ。

あなたは夏休みをどう使いますか?


悩んだらいつでもご相談をしていただければ幸いです。



ではまた。(*・∀・)ノ゛



自分が目覚めるとともにデスクのPCを起こし、いつものように身支度をしながら迎えたファイナル第5戦。

「アンダードッグ」

元は19世紀後半の英米における闘犬文化に由来するこの言葉、戦いで負けて下に押さえ込まれた犬(Under=下、Dog=犬)を指していた言葉が転じて、「勝ち目のない人」「不利な状況に置かれている弱者」「かませ犬」を意味するようになりました。

ニューヨークニックスの小さな大エース、ジェイレンブランソンを形容するものとして何度も耳にした、あまり好きではない言葉です。

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ま、「小さな」とは言いましたが、彼も188cmありますから、もちろん一般的には「大きな」人ではあります(笑)

が、平均身長200cmとも言われるNBAが舞台ですから、試合を観ているといかに彼が身体的ビハインドを背負っているかは容易に理解できます。

しかし、そんな不利を全く感じさせない数々のスーパープレーでチームを牽引し、破竹の勢いでファイナルへと駒を進めます。



イースタンカンファレンスで第3位だったニックスが、プレイオフにおけるここまでの快進撃を予想した人はどれだけいたことでしょう。

1回戦でホークスを4勝2敗で退けたのちに、2回戦ではシクサーズ相手に4勝0敗。

続くカンファレンスファイナルで同1位のピストンズ相手にこれまた4勝0敗で撃破し、ファイナルではウェスタンカンファレンスを制したスパーズと対峙することになりました。

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「エイリアン」

サンアントニオスパーズを率いるのは、22歳にして既にNBAを代表する選手である、ヴィクターウェンバンヤマ、通称ウェンビーです。

ドラフト1位、鳴り物入りでスパーズに入団したのは2023年のこと。

育成に定評のあるスパーズは、体幹づくりのためのトレーニングを強化したり、出場時間を制限したりと、怪我のリスクを軽減しながらじっくりとウェンビーを育成していたようですが、間もなく一気にトップ選手まで駆け上がっていくことになります。

身長は226cm、手を伸ばすだけでダンクシュートが出来そうな体格だけで圧倒されますが、それでいて自らボールプッシュもするしステップバックスリーも放つし、オールラウンドにプレーをこなす彼はまさに近代バスケの象徴です。

日本のバスケも随分と進化しましたが、その理由として、彼のようなビッグマンが器用に色んなポジションのプレーを遂行していること、全世界の選手が彼のプレイに影響されているということ、が挙げられるのは間違いありません。




「スパーズ対サンダーが、事実上のファイナル」

ニックスがファイナル出場を賭けてピストンズと戦っているときも、皆の関心はウェンビー達に集まっていたように思います。

ずっと低い評価の中でもがいてきたベテラン「アンダードッグ」ブランソン達が、ずっと輝かしい道のりを歩んできた若き「エイリアン」ウェンビー達に挑む。

2026年のファイナルはそんな構図でした。



私はというと、最初は「スパーズ頑張れー」くらいの気持ちで観戦しておりました。

というのも、なんせウェンビーくらい有名な選手でないと誰が誰やら分からない状態から観戦し始めましたから、知っている方を応援する、くらいだったわけです。

ところが、試合を重ねるうちにニックスの背景が色濃く見えるようになってきて、いつの間にやら

『いや、むしろニックスに勝って欲しい・・・かも・・・』

と、にわかファン丸出しで観戦をしておりました。

ウェンビーだけじゃなく、スパーズの主力は20代前半の若手選手ばかり。

一方で、ニックスはブランソンが29歳、他の選手たちも30歳前後の選手が中心です。

『スパーズは来年以降も優勝候補の大本命だけど、ニックスが優勝するには今年を逃すとキツいかも・・・』

そう考え始めると、ついついベテラン選手達を応援したくなっちゃったわけです。


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どの試合もすごかったですが、特に先日の第4戦は歴史に残る名勝負となりました。

前半からスパーズに圧倒され、最大29点差をつけられたニックスが後半一気に盛り返し、残り1.2秒の大逆転劇で107-106のわずか1点差での勝利。

プレイオフを通じてニックスの逆転劇は何度も観てきましたが、流石にこの試合はもうスパーズの勝ちで決まった、と思っていました。

「アンダードッグ」

勝ち目のない人、蔑むつもりは全くありませんでしたが、この言葉が好きではない私も、彼らのことをそう捉えて見ていたわけです。



大逆転で優勝に王手をかけたニックスは、勢いそのままに第5戦もスパーズを下し、4勝1敗でファイナルを制しました。

チームの総合力としては、評判通りスパーズの方が上だったような気がしてなりません。

しかし、栄光を掴んだのはニックスでした。

改めて、バスケットボールって面白いし、難しい競技だなーって感じます。

敗れたスパーズは、来年更に強くなるに違いありません。

栄光のど真ん中を突き進んでいたエイリアンが打ちのめされた後のストーリーは、これから始まります。

早くも来年のシリーズが楽しみで仕方ありません。



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「君のことを過小評価し続けた人々に対して言いたいことは?」

優勝とファイナルMVPという2つのトロフィーを手にしたかつてのアンダードッグに、意地悪な質問が投げかけられました。

しかし、ブランソンは最後まで気高き選手であり続けます。

わずかに首を振り、静かに答えます。

「当時もそんな連中には反応しなかったし、今さら反応するつもりもないよ。」

魂が震えるアンサー。

今年の優勝はニックスが相応しかったと、心から思えるシーンでした。



いやーーーー、スポーツっていいですね。

と、昨日模試を終えて早速解き直しやら次のテストに向けての準備やらで忙しそうな高3生らを横目に、こんなことを振り返っておりました。

明日はワールドカップの日本戦も控えているし、「にわか」スポーツファンは大忙し(?)です。

「明日は5時起き?ワールドカップ見るの??NBAのファイナルなんて見てないよねー???」

みんなに問いかけて回っていたら、

「スポーツは全く興味ないんで・・・。それより、この数学の問題教えてもらえます?」

なんて、冷静に返されちゃいました(苦笑)。

いかんいかん、ちゃんと本業を頑張ってこその趣味ですからね、皆の邪魔にならぬよう、こっそりブログにて「にわか」熱を放出しときます!!



さ、明日はいよいよワールドカップ、日本対オランダ!

きっと子ども達も明日は早起き(笑)、5時起きですね。

私もバスケのにわかファンは一旦終了して、サッカーのにわかファンとしてしばらく楽しみます。

浅薄な知識をひけらかして恥をかくかも分かりませんが、にわかはにわかなりに、楽しんで声援を送ろうと思います!

頑張れニッポン!

そして、ありがとうニックス!もちろん、スパーズも!

西野でした。

日々好日

最近密かにハマっているドラマがあります。

Netflixで配信されている「鉄槌教師」というものです。
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内容は

日本と同様に学校教育において生徒のいじめや保護者の理不尽なクレーム、

教師の権威失墜により無法地帯と化した学校を舞台に、強力な権限を持つ特別機関が、

独自のやり方で問題児や腐敗した大人たちを懲らしめ、正しい教育現場を取り戻していく痛快・社会派ドラマです。


もちろん、ドラマですから過度な演出も多々々ありますが、、、

僕はある意味現代社会の歪にメスを入れたドラマだと思うのです。


バブル以降の日本の社会は変なものでした。

なにかにつれ過度な締め付けがそこかしこに溢れ、

本来の『筋』とかけ離れた社会になっていると、僕は思います。


なんでもそうですが

過度はイケマセン。

過ぎたるは及ばざるがごとし

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これも孔子の論語に出てくる一節です。


少数派の意見を取り入れることは大事な事ですが

少数派の意見だけを取り上げるのはおかしなことになります。

日本だけでなく世界中でこの「過度」が蔓延っているのが現実。

インターネットやSNSの普及などが一因と思われます。


2000年以前と比較して、技術分野では飛躍的な発達した現在ですが、

社会はどんどんと悪い方向に向かっているのではないでしょうか?

過去を振り返り、大事な事を見直すことも必要ではないかと僕は思います。


と、いうことで

「鉄槌教師」

おもしろいので是非ご覧くださいな。(^-^)



ではまた。(*・∀・)ノ゛