さ、注目の週末。

残念ながら予想通り、先週に比べて自習に来る生徒は半減、いや、3分の1くらいに減っちゃいました。

まぁね、まだ部活頑張っている生徒らも多いですからね。

人数が減っちゃうのは想定内。

来れない生徒もちゃんと部活終わってから家で頑張っていることを願いますが・・・心配は心配ですね・・・。



まぁ人数の少ない静かな教室に戻っちゃいましたが、決して雰囲気は悪くない。

「テスト終わったー、今だいぶ余裕ありますけど、何やればいいですかねー・・・」

テスト直前の緊張感から解放されつつも、ちゃんと次を見据えて動き始めております。

次の定期テストはかなり先になりますので、少し遠くを見ながら目標を再構築するには良い時期です。

「今のうちに数学の予習を進めるのを重点において、テスト対策で中断していた英語の長文対策も再開するのがいいんじゃない?」

こちらのアドバイスにもしっかり耳を傾けつつ、

「化学もそろそろガチらんなんよなー・・・ほんと、時間いくらあっても足りないですね・・・あ、とりあえず模試の解き直しからやります!」

時折発する不安そうな言葉とは裏腹に、表情は生き生きとして見えます。

テストが終わってすぐの今日、こんな日でもちゃんと頑張り続けられることにね、自信を持って欲しいものです。

『ずっと頑張って来たもんね』

っていう自信こそ、入試本番で最も大きな武器になりますから。

手を抜く暇などありゃしません。


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最新の共通テスト対策問題集も発売されました。

私も私で、みんなの先回りしてせっせと問題と向き合っております。

本格的に共通テストの対策に舵を切るのはもう少し先にはなりますが、理系の生徒にとっての英語とか、文系の生徒にとっての数学や理科基礎などなど、早目に対策をしていくケースも多々ありますので、一人ひとりの状況に応じて使っていってもらえたらなと思っております。



まあとにかくね、長丁場になりますから。

テストが終わって、出し切った感、やり切った感が出ている生徒はやっぱり心配。

まだまだ途中も途中ですから。

もっともっと遠くの先まで走り抜かねばなりませんから、しっかり元気にやっていきましょうね。

しっかり休んで、たまにはスマホなんて投げ出して、元気出していきましょね。

私はしばらく共通テストの問題をせっせと解いておくことにします。

さ、皆さんは何を頑張ります?

「どうしたらいいかなー・・・」

なんて少ーし俯き気味な人がいたら、気晴らしに相談でも来てくださいね。

「どうすっかなー!」

とにかく元気に明るく楽しんで、これが一番ですから!

胸を張って前を向いて、日々頑張っていきましょね。

西野でした。

日々好日

日本人の老若男女問わず、

スマホの普及でSNSが広まってからどのくらいになるんでしょうかね?

個人が様々な情報を発信し、受け取れるというのは

大変便利なものです。

しかしながら、その反面ということはあるものでしょう。


SNSの匿名性がもたらす弊害の最たるものは

自分勝手な誹謗中傷やデマです。
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普段の生活の中では決して言えないような意見を

簡単に発信する。

匿名でなければ出てこないような意見ですよ。

確かに、意見なんてものはここにあるのが当然ですが、

一般常識に照らせば、通用しないことはわかるはず。

でも、匿名なら・・・と簡単にできるプラットホームが作られたら

やってしまう人もいるだろうと想像は出来ます。


悪いこともあればいいこともあります。

今までは情報の開示がなされていなかったものが、

簡単に出せるようになった。

学校などの公式アカウントから、学校生活を垣間見ることが出来

保護者としても好感を持って受け入れられています。


が、、、


こんなパターンもあるようです。

「駅の床に座らせるのはどうなの?」修学旅行中の写真投稿がSNSで拡散し大炎上…学校アカウント停止にまで発展、区は「SNSの運用方針の見直しを進めていきたい」

都内の区立中学校の生徒たちが修学旅行で移動する様子を報告する学校の投稿がXで発信され、
公共交通機関で移動する際に、生徒たちが駅構内の広場に体育座りで待機する様子が写っていた。
その写真に対して
「こちらの学校に限ったことじゃないですが、校外行事で駅の床に制服で座らせるの何とかならないものなのか。この子たち、これから新幹線乗って座席に着くんですよね?」
と、物言いをつけた人がいたそうです。
この投稿はまたたく間に拡散され、賛否共にさまざまな声が寄せられたとのこと。

SNS上で反応が広がったことを受け、荒川区は急遽対応をせざるを得なくなり、
2日付で「SNS上に掲載されている中学校修学旅行の写真の掲載等について」とするお知らせをホームページに掲載し、次のように説明した。
「このたび、当区立中学校の修学旅行に関する写真の掲載等につきまして、皆さまにご心配とご不快の念をお掛けましたことを、深くお詫び申し上げます。
掲載していた写真は、生徒の顔が写っていないものの、『いつ、どこで、何をしているか』がわかる内容となっており、現代のネットリテラシーや個人情報保護の観点から不適切であったと認識しております。あわせて、過去の修学旅行中の画像についても掲載されていたことから、当該アカウントについては停止の処理を行いました」
今後は生徒の保護者に向けて、学校の保護者専用ホームページでの写真公開を予定しているとし、「区および教育委員会としては、今回の事案を重く受け止め、再発防止に向けて教職員への指導を徹底するとともに、情報発信の在り方について改めて見直してまいります」と謝罪した。


とのことですが、、、


文句つける方もわけわかんないし、

謝罪する荒川区もわけわかんない。


こんなことばっかりですよ。


僕は言いたい。

文句があるなら堂々と言いなさい。

SNSでしか発言できないようなものは「出すな」と



技術が進歩すると民度が下がる。

困ったものです。


一般常識は知性と教養なくして得ることは出来ません。

世の中が便利になればなるほど

知性を磨くことをわすれないようにしないといけませんね。

僕はそう思いますよ。




ではまた。(*・∀・)ノ゛



日々好日

本日7/2。

当塾『進学塾スパイクプラス』の開校記念日です。
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今をさかのぼること2014年。

当塾は開校しました。

それから12年

多くの生徒たちが「この場所」で学び、巣立っていきました。


最初の年に中3だった生徒たちも、すでに社会人ン年目。

会社でも中堅所のポジションにいるくらいの年齢になりました。

そう考えると感慨深いものがあります。

それと同時に

僕も齢を取るはずですよね。(;^_^A


まぁ、当然のことではありますが

毎日生徒たちと関り、時代によって目まぐるしく変わる受験制度や

世界の流れを幅広くキャッチし、還元する。

その連続の中で「齢を取っている暇はない」を続けています。


1年1年の積み重ねがあり、周年を迎えられていますが

この先もしっかりと指導して参る所存です。


これからも日々精進し、高見に昇ることをお約束し
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周年の御礼とさせていただきます。


これからも、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m



ではまた。(*・∀・)ノ゛



「一昨日の解説動画って、車からですか?」

開口一番、そんな質問から今日のテスト対策がスタートしました。

昨日と今日はちょっと頑張って13時30分に開校、テスト勉強で自習に来たいという生徒の要望に応え、私も夏休みの授業に使用する予定の数学の問題集を解きながら、一緒に頑張っておりました。

「そや!ちょっと暗かったやろー、家に着くまでちょっと時間かかりそうやったから、車の中で解説作って送ったのよ!」

何度もブログで愚痴っていますが、今年はテスト前とテスト後の熱量の差がすごいのです。

今は自習希望の生徒がわんさか、夜中に届く質問もわんさか、今まで静かだったのが嘘のように忙しい日々を過ごしています。



で、先日の月曜日は私はお休みの日。

しかし、容赦なく生徒からの質問は飛んできます。

切羽詰まった子なんかでは、夜中の2時とかにも・・・(汗)

「こんな時間に質問しなきゃいけない状態になっとるってことをちゃんと反省して、すぐに次に生かしましょうね。」

「これは超が付くほどの基本問題ですから、このくらいのレベルの問題をテストの直前になって質問しなきゃいけないという現状を厳しく自覚して、ちゃんと次に生かしましょうね。」

こちらも唸るような良い質問ならね・・・夜中だろうが朝だろうがニッコニコで対応も出来そうなもんですけど・・・今回のテストは質問内容が初歩的なものが多過ぎました。

私の普段の指導不足、そして、生徒らの普段の勉強不足に他なりません!

自戒も込めて、ちゃんと次に生かしましょうね。

準備が遅すぎるし、テストが終わってからの動きが悪すぎますから。



と、今年の生徒もタフな連中が多いですから、このくらいの嫌味はドンドン言っていくことにしました(笑)。

決して質問するなと言いたいわけではないので、伝え方は細心の注意を払っていたつもりですが、それも余計だったかも分かりません。

「すまんな、前はちょっと厳しい言い方になってしまったけど、俺が本当に言いたかったのは・・・」

塾で直接会ったときにちゃんと真意を伝えなおそうとしたりもしましたが、そんな配慮も全く不要だったのかも分かりません。

「そっすよねー、いやーマジでその通りなんすけど、テスト終わったらねー・・・遊ぶなら今しかないやろって感じになっちゃうんですよねー・・・」

当の本人たちは、至ってケロっとしていますし、ダラっとしています。

今までの生徒たちとはちょっと雰囲気が違う(良いとか悪いとかじゃなく)のを感じています。

今年の連中には、もっと当たり前のことを厳しめに伝えて、半ば強制的にでもやらせなきゃいけない、っていうのを感じている次第です。


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こちら、ワタクシの商売道具。

昭和のアナログおっちゃん代表として、せこせこと紙とペンで解説を作り上げては、5分以内で撮影した動画にして送り返しております。

質問が飛んできたらすぐに対応できるようにと、塾にはもちろん、自宅と車にもいつもスタンバイしております。

たとえキャンプ中であっても(笑)、必ず解説は送り届けてみせます。

私は私の仕事でベストを尽くしますから、皆さんも皆さんでホント頑張ってよ、ちゃんとやってよ!!



何年か前の卒業生ですが、

「解説動画見る前に分かっちゃったので、見なくても平気でした!」

なんて何の悪びれる様子もなく私に言ってのけた生徒がいましたが・・・こんな優しい私でも、そんな舐めた態度取ってたらちゃんと叱ります。

「それが事実だとして、発言には気を付けなさい。俺は、他者へのリスペクトがない人間のために仕事する気はないよ。」

よく言えばムードメーカー、悪く言えば空気の読めないお調子者、こういう生徒にはたまにちゃんと叱ってやらないとね。

今年の君たちにも、同じような空気を感じています。



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ということで。

期末テスト、もう間もなく終了です。

近年まれにみる、怒涛の忙しさでした・・・。

何度も言います。

これ、全く良くない傾向だと思いますよ。

良い勉強じゃないし、良い生き方じゃない。

だってテスト終わった後にパタリと質問が止むってことは、普段は全然勉強してないってことでしょ!?

今年はもっと言わなきゃいけない年って痛いくらい理解しましたから、テスト終わってからすぐに、アチコチで叱りまくって行こうと思います。



ちゃんとやるぞ。いつも、いつでも、ね。

自戒を込めて。

西野でした。

日々好日

サッカー、ワールドカップで日本はブラジルに惜敗。
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スコアは皆さんご存じの通り2-1でしたが、
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試合前に僕が予想したスコア通りでした。

しかしながら、試合展開は予想以上に日本が善戦。

日本のサッカーも強くなったと確信しましたよ。


で、ですよ、、、

困ったものはSNSですね。

SNS上では予選の後半で韓国に対する悪意ある書き込みが溢れており

もしもこれが日本のサッカーファンの意見であるとすれば

今回の日本の闘い自体を汚す、最低のものであると思います。

僕はサッカーファンはそこまで卑しいと思っていません。

むしろ、にわかのサッカーファンの所業であると思いますが

ワールドカップという世界中が注視する中で

そういうリスペクトの無い書き込みをする民度の低さには

ガッカリしました。


先日お亡くなりになった美輪明宏さん。
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こんな言葉を残しておられます。
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全ての人々が敬意や尊敬、思いやりを持つ。

そうすれば戦争など起こらない。

それが理想ではあります。


とはいえ、、、

理想は理想。

現実社会はまだまだ悪意に満ちているとしか言いざるを得ません。(T_T)

だからこそ!!

若者たちが学び、輝かしい未来を作って欲しいと願ってやみません。


季節はテスト真っ最中。

テストが終わったあとも、止まることなく

輝く未来の実現に向かって頑張ってください。



ではまた。(*・∀・)ノ゛




日々好日

最近の子供たちは虫が苦手な子が多い。

昔は女の子は苦手な子が多いのは普通でしたが、

今では男女関係なく虫が苦手のようです。


男の子たちはカブトムシやクワガタを飼ったりするのが普通だったんですが
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どうも世の中は変わってきたんですかね。(T_T)

僕が考えるに、、、

御家庭で虫と触れ合う機会が少なくなっているのでしょう。

今の住宅環境では気密性が高くなり、虫の侵入も少なくなっていますから。


それでも、毒虫が苦手、嫌いというのは納得できるのですが、

何の害もない虫がちょっと近づいてくるだけで

「うわっ!!」と声を上げて怖がる始末。


「虫が寄ってきたと言っても、特断害はないんだから無視しなさいよ。」


なんて僕が言っても聞きゃしない。(苦笑)


まぁ、塾の裏手が耕作はしていないにせよ田んぼなので、

虫がいるのは仕方がない。(T_T)

それでも昨日なんかは虫が大量発生したということで、

対策だけはするわけですよ。
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一応、スプレーを大量に噴霧しましたが、、、若干は効果があったかな?くらいです(;^_^A



今年の冬には、その田んぼにドラッグストアが出来るようで

来年からは虫の心配は削減されることが予想できますので

もうしばらくは我慢です。


中学・高校共に期末テスト真っただ中。

学校が早く終わる分、自習来校も増えています。

成績はやった分しか伸びない。

ですから、

一夜漬けだろうが何だろうが

やるだけのことをやりましょう。


そして、、、

終わった後は

その教訓を活かし、日常からの勉強に取り組んで欲しいと思います。


とにかくガンバレ!!w



ではまた。(*・∀・)ノ゛




「先生何か今日楽しそうですねー」

そうかそうか、そう見えましたか。

確かに、あっちこっちで「これ教えてくださいー」って質問攻めにあってましたから、そこら中で生き生きとした解説の声が聞こえたからでしょう。

確かに、実際充実感はハンパない、そんな時間を過ごさせてもらいました。

一方で、もっと大きな危機感も持って過ごしております。



テスト期間中の今週末でしたが、ここ数年でも1、2を争うくらいにたくさんの生徒が自習しに集まってしまいました。

もちろん、意欲的に勉強する生徒が多いというのは大変喜ばしいことなのですが、去年にも増して今年は

『テスト前だけ頑張る生徒が多すぎる』

という、大きな大きな課題を抱えたままここまで来てしまっている、ということでもあります。(もちろん、部活で忙しい生徒は仕方ないですよ!)

十中八九、来週の週末はガラガラ、質問も全然出てこない。

そんな状況になるに違いありません。

これでは本物の力が宿るハズもありません。



「テスト終わった後、どんな光景になるか楽しみにしとるよ。」

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少し嫌味っぽくみんなに言って聞かせては、地道に皆に訴えかける週末でした。



「え、もちろんテスト終わってからも頑張りますよ!空いてるし、そっちの方がむしろいいかも!テスト直しすぐにやった方がいいですよね!?」

よしよし、ちゃんと伝わっている子もいる。

突貫工事は全く好きじゃありません。

じっくり取り組むことの方が遥かに大事だと思うからです。

依怙贔屓もします。

テスト前にしか勉強しない生徒よりも、いつもじっくり問題に取り組んでいる生徒の方を応援するのを、全く悪いことだとは思っていません。



繰り返しますが、普段は部活で大わらわの生徒を対象には話していませんよ。

君たちは、限られた時間の中で精一杯頑張らなきゃいけないんだから、テスト前に一生懸命になっているのは大変素晴らしいこと。

それに文句を言っているわけじゃないからね。

部活やっていない連中で、テスト前と後で著しく勉強への姿勢が異なる者、君たちに苦言を呈しております。

別に何かペナルティを与えようとかそんなつもりは全くありませんが、これを機に、普段の取り組み方を見直して欲しいと願ってしまうのです。

ここ数年ずっと言い続けて来ていることですが、今年は今までで一番重症だと、私は大きな危機感を抱いております。



さ、来週の週末、楽しみにしていますね。

テスト勉強よりも、テスト直しに注力する。

バランスを取りたがる方なので、私は今年ずっと、このスタンスで行こうと思います。

西野でした。

日々好日

試験前の生徒たち。

それぞれがそれぞれに頑張っていますね。

巡回しながら様子を見ていると

個々の生徒の行動がなかなか興味深い。


ある生徒は課題や試験勉強をしてはいても、雑な勉強法をしています。

もちろん、そんな時は即「声掛け」発動です。

その一方では、、、

よく出来ています。

丁寧に解いていて称賛に値するほど。

めずらしく、僕が褒めると

「いやいや、まだよくわかりません。」と自信のない発言。

もっと自信を持っていいのに、謙虚過ぎです。(苦笑)


とまぁ、こんな具合に

生徒はそれぞれ特性があるので

僕らは「しっかり」と見定めたうえで指導するわけですよ。

もちろん、それぞれのペースもありますから、

それを無視して行いはしません。
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共通の目的は「わかるようにする。」ですからね。

手段は何通り、何十通りもありますから

それをキチンと取捨選択するのが僕らの役目なのですよ。


塾に行けば成績が上がる。

こんなのは幻想です。

そこで何を?どのように?学ぶのか。

これが生徒たちの「大事」。


そして、僕らが指導する上で一番大事なことは「ちゃんと見る」ことだと思います。



何をどうしたらいいのかワカンナイって人。

ちゃんと見て、それに応じた手当をしますよ。(^-^)


悩んでいる方、お気軽に問い合わせくださいね。

ウチはしつこい勧誘とかは一切しませんからご安心を。



ではまた。(*・∀・)ノ゛




日々好日

昨日は昨日で台風と梅雨前線による雨などで九州四国の方々は大変だったようですが

今朝は今朝で東北で震度6強の地震と

自然災害の多いのが最近です。


どちらにせよ大きな被害が出ないことを望むのですが

こればかりは相手が『自然』ですから、

気を付ける以外ドウシヨウモナイ。

自分の身の回りだけでも気を付けましょうね。


さてさて、

昔から『地震雷火事親爺』などと言う言葉があります。
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コトバンクによると

世間でたいへん恐ろしいとされているものを、その順に並べていう言葉。


だそうです。

でも、昨今、親爺の権威は何処へ?と思えるほど

コワイ親爺さんが激減しているようです。


僕は思うのですが、、、

コワイ親爺はいたほうがいい。

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そりゃ、暴力はいけませんよ。

でも、

って言う町のオッチャンが街の風紀を守っていたという一面はあるわけですよ。

昨今ではそんなことしようものなら

「変な人」扱いで、下手すりゃ通報されてしまいますからねぇ。

なかなか難しいとは思うのですが、、、

ちゃんとした大人が、ちゃんと叱るという世の中を保たなければ

世の中はもっと乱れてしまします。


ただただ甘やかすことが優しさではありません。

その子の「タメ」を思って、

時には厳しく、時には譲らず。

これが本来の優しさだと思いますよ。



褒めるときには大いに褒め、

ダメな時にはしっかり叱る。



両輪揃ってということが大切ですね。


定期テストが終われば夏休みはすぐそこ。

長いお休みを有意義に使わせてあげませんか?

イマが勉強のシ時です。(^-^)



ではまた。(*・∀・)ノ゛


「先生ー、極座標の問題ちょっと見てもらってよいですかー?」

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「先生ー、サインの合成、もっかい教えてもらえますかー?」

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早い生徒は明日から、続々と期末テストが始まります。

週末もテスト勉強のお手伝いで大わらわでしたが、今日もみんなウンウン唸りながら頑張っておりました。

『ちょっとこっちから手を差し伸べてやろうかな・・・』

と

『もうちょっと悩んでもらおかな・・・』

を行き来しながら、より学習効果の高い支援を目指してうろちょろしておりました。

みんな良い表情。

テスト前は、特に良い空気が流れるのを感じられます。




「先生ー、漸化式一通りやったんですけど・・・イマイチ見分け方が分からんっていうか何っていうか・・・」

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私は生成AIじゃありませんので、こういう人間らしい質問にはちゃんと人間らしくアプローチするように心がけています。

「等差数列の漸化式、等比数列の漸化式、これは余裕やろ?」

「さすがに分かります!特性方程式を使うやつと、あと階差?数列?ですか?これがよく分からんというか何というか・・・」

いつもみんながどんな勉強をどんな強度でやっているかをちゃんと見ていますから、どのくらいの難易度の問題で躓くのかはある程度は予想がつきますし、言葉を交わせばどこでどう困っているのかもかなりの解像度で見えてきます。

「着目するべき点は、Anの係数と、後ろに残った式が定数なんかnが残っとるんか、その2点ね!」

さすがテスト直前。

いつもより集中して話を聞いている様子がビシバシ伝わってくるので、こっちも気合が入ります。

「これはもうちょいやらんとマズいですねー、また週末自習に行きます!!」

大変結構な心掛け。

願わくば、テストが終わってからも、その習慣を続けて欲しいものです。




「先生ー・・・生物なんですけど・・・」

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理科は物理と化学を専攻していたワタクシですが、かろうじて生物基礎(文系の子の生物)は全範囲しっかり学習しております。

入試レベルの問題はよく解答解説と格闘しておりますが、このくらいなら全然対応させて頂きます!

「まず、『観察した細胞の個数の比は、その時期にかかる時間に比例する』っていうのは聞いたことある?」

生徒の首が横に揺れます。

「A:B:C=5:3:2なら、それぞれの時間も5:3:2になる、って使っていいんやけど・・・ホントに聞いたことない?」

何かを思い出そうと視線は宙を飛びますが、やっぱり首は横です。

でも大丈夫。

かつての先輩たちがみんな困ってきた問題の代表例がこれです。

私も幾度となくこの問題の解説を求められてきましたので、理解してもらうための具体例はすぐに引き出せるようになっています。



「青・黄・赤の信号機、近所にもいっぱいあるよね?今この瞬間、ここら辺の近所の信号機を全て写真撮影したとしよう。

中には青の信号もあれば、赤のもあるし、もちろん黄色で写っとるのもあるやろうね?

その中で、絶対この色の信号が写っとるのは少ない、って信号があるんやけど・・・何色か分かるよね?」

完璧です。

答えはもちろん、「黄色」ですよね。

信号機の色の移り変わりを細胞分裂に見立てて、個数と時間の概念をイメージさせる、素晴らしく分かりやすい解説(←自画自賛)です!



しかし、返って来た答えで現実に引き返されます。

「青色!!・・・え?違う?じゃあ赤!・・・え?どゆこと??」

思わずずっこけてしまいました・・・。

そうかー、会心の出来だと思ったのに・・・。

いや、これもね、人によってどんな解説が分かりやすいかなんてそれぞれですから、分からないなら分かるまで丹念に説明するのみです。



「よーし、じゃあ分かった。信号機が1個だけあるとするぞ。今その信号、青?黄?赤?どの色になっとるか想像してみて。

確率的には、他の色に比べて一番可能性が低い色があるんやけど・・・何でか分かる??」

「黄色・・・あ、黄色が一番短いですもんね!そういうことか!!」

恥ずかしそうな笑顔が返ってきました。

よしよし、ちゃんと先輩らに追いついてくれました。

あとは最後まで駆け抜けるのみです。




毎度のことですが、この時期の仕事は特に楽しいものです。

ワールドカップがあってテレビが盛り上がるのと同じように、テストがあれば塾が盛り上がります。

みんなのやる気に私のやる気が左右されるようじゃプロ失格な気がするのですが、今の時期はこの流れに乗ってガンガンやってやろうと思っています。

で、本当の勝負の分かれ目は、やっぱり終わった直後の方ね。

いつもと同じように、いつもと同じ言葉で締めくくりましょう。

テストの直前も、テストの直後も、いつも大事にね。

しっかりやんなよ。

西野でした。