日々好日

いうのも嫌になっちゃうくらい

暑いですね。

これでもまだ梅雨明けが出ないなんて

気象庁さん、ある意味怠慢だと思いますよ。(苦笑)

学校も『夏休み』に突入しましたから、

個人的に梅雨明け宣言しましょうか。w


さてさて、

夏休み突入ということで

恒例のブログ休止の季節となりました。(;^_^A

まぁ、こんなブログを期待している方も、そうそういないとは思いますが、

一応、10ン年も続けているブログではありますので

継続していこうという意思はあるのです。

しかしながら

夏休みは忙しい。

朝から晩まで忙しくて

ブログまで手が回りません。(T_T)

と、いうことで

暫しの間、お休みさせていただきます。
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再開は8/31を予定しております。


それまで暫しのお暇をば


時節柄、健康には御留意くださいませ。



ではまた。(*・∀・)ノ゛





日々好日

昨日の西野先生のブログにも登場した、野球部のYくん。

昨日に引き続き、今日も自習来校。


運動部の子が部活終了と同時に、受験体制に入る。

昔はよく見た情景でした。

いままで部活に頑張っていたパワーを、一気に勉強に全振り。

ここからの逆転劇なんてものがよく見られたものです。

Yくん、その頑張りを心から応援してますからね!!



さて、最近の大学受験を見ると

総合型選抜が大手を振ってまかり通って、

学力の一発勝負の比重が小さくなってます。


個人的には今の制度は大嫌いです。


僕は思うのです。

人はそれぞれに価値観が異なります。

部活に熱を入れる子もいれば、学業に頑張る生徒もいる。

逆になにも打ち込まない生徒もいます。


個人的には部活動に打ち込む子は大好きです。

もちろん、勉強に打ち込む子もです。


つまり、、、


なんでも一生懸命な子が好きなのです。w
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何の目的もなく、ただただ毎日を過ごしているだけ

そんなんじゃ『何のために』生きてるのかわからなくなるじゃないですか。

惰性で生きるなんてのは時間の無駄遣いでしかありません。

若いうちは無駄遣いなんて思わないのでしょう。

でもね、年を取ってから後悔するのは明らかです。


時間は有限です。


僕が良く言う言葉です。

生徒たちにとってはピンとこない言葉かもしれません。

でも、将来、この言葉に気づく時が、きっと来ますから

その時が「時すでに遅し」とならないように

事前にレクチャーしてるわけです。(^-^)


明日で1学期は終わり、夏休みに入ります。

夏に浮かれることの無いよう、

この夏、なにをすべきか?

自分に問える。

そして、答えを導ける。


そんな夏にしてくださいね。


塾にくる子は

一緒に答えを導きましょうね。(^-^)



ではまた。(*・∀・)ノ゛




忘れもしない、と言えばエピソードトークとしては多少の格好はつきそうですが、残念ながら長い年月を経て、だいぶ忘れかけている夏の記憶。

今から26年前の夏、インターハイ出場を賭けて戦う泉丘高校バスケ部のメンバーの中に、ひっそりと私の姿もありました。

当時はまだ北陸学院高校も金沢学院高校もまだ台頭していない時代。

私立は金沢高校の一強、公立では県立工業高校や七尾高校、小松明峰高校や金沢市立工業高校なんかと非常に実力が拮抗していた時代で、私達のチームも優勝を目指して日々の練習に励んでおりました。

「負けたら引退かー」

チームは強かったですが、私は専らベンチを温める控え選手。

出番と言えば、30点差くらいリードした場面で主力選手を温存させるために試合に出るか、あるいは勝利を諦めたとき、いわゆる敗戦処理的な役割で試合に出るかくらいの役割しかない選手でした。



そんな私でも、公式戦で唯一チームに貢献できたシーンがあります。

記憶は曖昧ですが、確か1回戦、高校のすぐ近くの体育館で試合があるということで、ビックリするくらい同級生たちが応援に駆けつけてくれたのです。

「今日はいつもより出番は早そうやなー、少しくらいいいところ見せれたらいいなー」

いつもはそんなこと考える余裕はありませんが、その日の対戦校はそんな感じの相手。

「前半の途中、もしくは後半開始くらいで俺らの出番になるやろうなー・・・」

勝ち負けの心配ではなく自分達の出番がどうなるかの心配で、妙に落ち着かない感じがありました。

「頑張れよー!!」

観客席からの声援も、緊張感を倍増させます。



試合開始。

前の大会でも得点を量産していたキャプテンと副キャプテンのダブルセンターがゴール下で激しいマークに合い、なかなか思うようなプレーをさせてもらえません。

こういう時は外のシューターが外から射抜いて良いリズムが出来るといいのですが、初戦独特の緊張感からくる硬さなのか、フリーで打たせてもらえるシュートがことごとく入りません。

とは言え、しっかりディフェンスは頑張れているので、相手のスコアも伸びていません。

負けることは全く心配はしていませんが、なかなか点の取れない展開でコートが非常に重苦しい雰囲気。

監督もイライラしているのが分かりますから(笑)、私たちもベンチから必死に声を出します。

「1本、落ち着いて!」

すると、思いもかけない声が監督からかかります。

「西野、○○と代われ!」

これには私もビックリしました。

「・・・は、い!」

まだ試合が始まって10分も経っていない時のこと、聞き間違いかと思って監督の顔を二度見しました(笑)。

こんなに早い時間帯に出場したのはあの試合しかありません。



後になって冷静に振り返れば分かるのですが、この時はとにかくセンターの2人が徹底マークに合っており、その分外のシューターはかなりフリーで打たせてもらえる状況。

ところが、いつもは得点を重ねるスタメンの選手たちがなかなかシュートが入らない。

控えメンバーの中では私はわりとシュート効率の良い方だったので、あれだけプレッシャーの少ない場面ならシュートを決める可能性は十分にある。

サッカーと違って何度も選手交代も出来ますし、ダメならダメでまたスタメンにすぐ戻せばいいやってくらいの考えだったのだと思います。

「空いたら思い切って打ってこい!」

頭が真っ白な状態で、監督のセリフだけ覚えてコートに入ります。



そして、最初の攻撃ですぐにボールが回ってきます。

相手チームも、私のことなんか誰も警戒していません。

フリースローライン少し後ろくらいでフリーでボールを受けた私は、監督の指示通りに思い切ってジャンプシュート。

あまり心の準備が出来ていなかったのが逆に良かったのかも知れません、無我夢中で放ったシュートはしっかりゴールをくぐり抜けてくれました。

更に幸運なことに、直後の攻撃の機会でも同じようなシチュエーションになり、2本連続でシュートを決めることができたのです!

試合中に自分のプレーに歓声が上がることなんて1度もなかった私ですから、このときのみんなの声は今でも脳裏に焼き付いております。

「いいぞ、いいぞ、トモオ!」

珍しいメンバーがシュートを決めると一段と大きな声援が上がるものですが、この時スタンドで声を張り上げてくれた後輩の声なんかも、しっかり覚えています。



その後、すぐに相手ディフェンスがきつくなったこともあり、1回パスミスをした時点ですぐに交代。

その後の展開はよく覚えておりませんが、前半で苦戦していたのが嘘のように、おそらく30点差か40点差くらいをつけて圧勝。

私も本来の役割に戻って、主力選手を温存させるための時間に再びコートに戻ったハズですが、その後のゲームの記憶は全くありません。

覚えていることと言えば、

「さんきゅ!あの2本で楽になったな!」

試合後に、キャプテンに感謝の言葉をもらえたこと。

こんなことも、後にも先にもこの試合しかありません。



間違いなく、チームの試合としてはほとんど記憶に残っていない1回戦での出来事。

しかし、紛れもない私のベストゲーム。

その後もこっそり似たような場面で使ってもらえるようにと一生懸命に練習には取り組みましたが、こんな偶然は2度はやって来ず。

残された仕事はやっぱりいつもの主力温存と敗戦処理だけでしたけれど、それでもキラリと輝く一瞬の記憶が、今でも自分の大切な一部になってくれています。



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今日はパソコンで朝から高校野球観戦。

負けたら引退という緊張感の中、Y君が今日の試合もスタメン出場。

私とは違い、去年からずっとチームの中心メンバーとして頑張ってきた選手です。

初戦にもヒットを打っていましたが、引き続き、今日も最初の打席で見事にレフト前に強い打球を放ちます。

相手選手が前に突っ込みダイビングキャッチを試みるも、打球はワンバウンドツーバウンドして後ろに逸れます。

センターが素早くカバーをしたように見えましたが、ここでY君は思い切って2塁を狙います!

素晴らしい球が返ってきましたが、間一髪Y君の足が勝ってツーベースヒットに!



私も思わず手をたたいて喜びました。

そして、解説の方が

「いやー、いい判断でしたね!思い切った走塁、素晴らしいですね!」

みたいにY君の思い切ったプレーを褒めてくれました。

その瞬間に、思わず涙が込み上げてきちゃいました(笑)

どういう心情だったのかもよく分かりませんが、とにかく精一杯頑張っているプレーに感動しちゃったのです。

後続も続いて、Y君は先取点のホームを踏みます。

2点先制し流れは完全にこっちのものかと思いましたが、すぐに相手も打ち返してきて最後は力負け・・・。

「もう1回勝ちたいですねー」

願いはかなわなかったものの、あのツーベースはきっと一生の宝物になることでしょう。

本当にお疲れさまでした!




「相手強かったです!」

感心したのは、試合を終えたY君が、今日もいつも通りに塾に来たこと。

「あれ!?何で来とるん!?」

同級生にもビックリされていました。

そして、何と何と、学校にいた同級生たちみんなで視聴覚室で試合観戦をしてくれていたとのこと!

なかなか先生も粋なことをしてくれます。

これは選手にとっては本当に嬉しいこと。

「ヒットの時めっちゃ盛り上がったよー、○○君なんて立ち上がってガッツポーズしとったし!MVPやろ!って(笑)」

少し照れ臭そうに、でも嬉しそうに笑うY君の姿をみると、なんだかホッとします。

一生懸命に続けてきたことが、ちょっとでも報われる瞬間。

負けたという事実なんかでは覆されない、もっと価値のあること。



「応援ありがとうございました!」

「おう!」

野球での戦いは終わりましたが、まだまだ受験の戦いは続きます。

「まだまだ応援は続くけどな!」

いい笑顔で帰って行きました。

受験の戦いが終わった時も、今日のような笑顔が溢れますように。

しっかりね、まだまだ応援させてもらいますね。



Y君のおかげで、色んなことを思い出した1日でした。

まだまだね、終わりじゃないからね。

いったん休憩して、大事なものは胸にしまって、また戦い始めましょうね。

きっと、たくさんのことを学んだハズだから。

次の戦いに、活かしていきましょね。



いったんお疲れ様!また頑張るぞ!!

西野でした。

日々好日

昨日のブログにて

総合模試ゼミの参加者数が、例年より多かった。

という話を書きました。


受験なんてものは「高校進学が当たり前」というご時世であれば避けることのできないことなので

避けられないものであればしっかりやった方がいいに決まってます。

「やった後悔」と「やらないまま終わった後悔」では

後者の方が悔やむものと相場は決まってますからね。
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そう考えれば、今年の受験生はイイ傾向だともいえます。


受験生だけではなく、非受験学年も同様。

学生であるからには学業成績から逃れることはできないのですから

成績は悪いより良い方がよろしいのも当然の話です。


ですから、、、

少しでも不安があれば早いうちに行動に移す方がいいのですよ。


夏期講習まで1週間を切った時期ですが

有難いことに、問い合わせがまだまだございます。

教材発注の関係上、本来であれば締め切り日を過ぎることにはなりますが、

何かの縁で当塾の門を叩いてくれているわけですから

僕は真摯に対応させていただきます。(^-^)

勿論、物理的に不可能なことはありますので

その点はご理解いただくこととなりますが、

最大限対応させていただきますので、なんなりと申し付けくださいね。


明日・明後日は雨の予報が出てますが

それが過ぎれば梅雨明けとなりそうです。

暑さがどれくらいなのかは蓋を開けないとわかりませんが、

体調管理をしっかりとして、生徒と向き合ってまいりますね。


ではまた。(*・∀・)ノ゛



日々好日

中学生の夏の大会も佳境に入ってきましたね。

多くの中3生が部活動を終え、受験に向けて本腰を入れ始める時期です。

今年は石川県総合模試の第1回が7/5に実施されました。
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その1週間後に行われるのが「総合模試ゼミ」。
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県内の腕っこきの塾長さん達が、模試の振り返りやこの先の勉強法

そして受験情報などなど多くを知ることのできる場です。


僕も以前から参加しておりますが、今年も第1回の数学を担当させていただきました。
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驚いたことに、、、

今年は第1回から参加生徒が多い。

毎年、第1回は運動部の県大会などの関係上

参加者が少なめになる傾向なのですが、今年は別。

確かに、今年の受験生は、昨年度に比較すると300人ほど増えますが

そういうことも増加要因なのでしょうね。


僕は思うのです。

まぁ、誰でも勉強するのは好きではない。

でも、しなければいけない時期ってのはあります。

その時にしないでどうするの?


「なんとかなるでしょ。」
などと軽口を叩いている子に限って

11月~12月くらいに急に焦りだして

「なんとかなりませんか?(T_T)」と戸を叩く生徒も、毎年少なくありません。

もちろん、こちらもプロですからなんとかはします。


が!!


時間というものは如何ともしがたいのです。(T_T)

最大限の努力をしようにも、時間が無くてはどうしようもない。

僕らは魔法使いではありませんからね。(;^_^A


受験をすることが当然とかエライとかいうつもりはありませんが、

自分が「こうありたい」と思うのであれば

最低限の努力はしなければなりません。

むしろ、この時期だけのことですから

なんでやらないの?ですよ。


所詮他人のことですから、どうでもいいっちゃどうでもいいんですが・・・


後悔はしないほうがいいですよ。(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)



そのために必要なことはやっておかないとね。


あなたと同じ年の子たちが

こうやって行動に移しているという事実から目を背けないようにね。
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ではまた。(*・∀・)ノ゛



「長文解くときは、答えが合っとるかどうかももちろん大切ねんけど、それよりも文中で意味の分からん単語や熟語があったら後で調べられるようにちゃんと印を残しておいて、後でしっかり復習することがもっと大切やからね!」

英語の勉強をしている生徒には、ちょくちょくそうやってアドバイスして回っています。

今日は私もだいぶ余裕があったので、

「一緒に1問解いてみるか!で、どの単語に印をつけたかも含めて、読み終わったら内容のチェックしよう!」

と、授業形式で長文読解のお手伝いも。



「単語の勉強、しているハズなんですけどね・・・」

線が引かれている単語(熟語)を見てみると、「achieve」「get rid of」「realize」などなど、かなり基本的な語句も目立ちます。

ニコニコとのぞき込む私の表情が気になったのか、

「いや、何となくニュアンスは分かってるヤツもありますよ!一応ね、念のため、って感じのヤツもありますから!!」

と、ちゃんと予防線を張られてしまいました。

いやいや、全く気にしておりませんし、どんなに簡単な言葉だとしても、確認した方がいいと判断したならばせねばなりません。

上達者への道のりは、己が下手さを知りて一歩目、です。

「絶対見たことある単語ばっかりやよね?やけど、何となく覚えとるのが原因で、何となくしか文章が読めてこない現実を受け止めましょね。」

何となく、から、確実に。

で、それもどうせすぐに忘れるから、何度でも、です。

地道な作業を繰り返していきましょう。

「調べた単語は、リストにして後で見返せるようにしとくように!」

僕たちは機械ではありませんから、『どうせ忘れる』という特別な能力を無視してはなりません。

忘れないようにどうするか、よりも、忘れるからどうするか、です。

そういう思考の方が遥かに健全だし、現実的で有効な策を打てると思うのです。


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「マークの長文ですか!?私もその問題やってみてもいいですか!?」

「え、じゃあ俺もやりたい!時間測ってじゃなくって、1問ずつやるっていうのでもいいですか!?」

そのやり取りをみて、2人の受験生も参戦表明(笑)

いいですね、こういうのが塾で勉強する醍醐味の1つだと思っています。



「もちろん、やり方は色々と工夫して、自分に合わせてやればいいよ!ただし、長文で大切なのは・・・」

私が悦に入って話をし始めようとすると、

「はい!答えが合っているかどうかよりも、知らない単語や熟語に線を引いて後で調べて、長文を読むことで語彙力を増やすのが大事!ですよね?はい、始めまーーす!」

と、容赦なく遮られてしまいました(笑)

大変結構、よく人の話を聞いている証左です。



で、3人全員が線を引いたところを調べてみました。

「competition」

んーー、そうか・・・これもだいぶ基本的な単語やけどなー・・・

で、おそらく何年も同じように解説してきた通りに、

「君ら、ゴルフの『コンペ』とか聞いたことないか?あの『コンペ』やって!」

と話をするのですが、年々これの反応は悪くなっています。

「えー・・・聞いたことあるようなないような・・・コンペ・・・か・・・」

なるほど、今の時代、ゴルフのコンペなんて身近には少ないのかも分かりませんね。

それよりも、真っすぐに

「『compete』なら分かるんじゃない?それの名詞やぞ!」

の方が、反応が良かったりします。



他にも、私の方でちょっと気になる単語もありました。

これは3人全員が線を引かずにスルーしていたのですが、

「mention」

です。

私の感覚からすれば、「competition」や「achieve」が怪しい生徒たちの全員が「mention」を確実に捉えられているとは考えにくいのです。

しかし、彼らの全員がこの単語には線を引かずに解き直しを終えているのです。

気になったので聞いてみました。

「『mention』ってどういう意味?」

「え、『言及する』ですよね、これは絶対みんな知ってますよ!」

へーそんなもんかー、と気にも留めずにいると、

「だって、メンションってインスタとかで普通に使っとるし・・・さすがにメンション知らんはヤバいです!」

と、『mention』しか知らない私に助け舟を出してくれました・・・。

なるほど、いい勉強です(笑)

これからは、

「『mention』はさすがに分かるよな!」

大多数の生徒はこれでいいということが分かりました。

小さなことですが、こういう積み重ねが大事だと思っております。



さて、長くて短い夏休みがやってきます。

自由な時間が長い分、自らを律しながら行動することが求められる、大事な時期です。

1日は随分と長い気がするのですが、1か月はあっという間に過ぎてしまう気がするから、不思議なものですね。

塾に来て勉強する日と、そうでない日で、大きな差が生まれないようにね。

どんな1日も、同じくらい価値のある大事な1日です。

日々の些細な気付きを積み重ねることで、自身の力に磨きをかけていきましょう。

受験は最終的にはcompetitionになっちゃうという側面は否定できないんだけど、本質はそうじゃないと信じたいのです。

競争に勝つために、以外の意味をね、みんなにも見つけて欲しいと願っています。

西野でした。

日々好日

昨日は所用の為、ブログ更新が出来ませんでした。

読者諸兄にお詫び申し上げます。


さてさて、連日の暑さです。

一体誰ですか?

今年はエルニーニョ現象が活発なので「冷夏」になるなんて言ったのは。(;^_^A
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どう考えても暑いですよね。


これだけ急に暑くなると、身体の方が暑さ慣れをしてないということで

体調を崩すなんてのはよくあることです。

くれぐれも体調、御自愛くださいませ。


九州北部・近畿・中国地方はさっさと梅雨明け宣言しましたが、

こちらではまだ粘ってますね。


天気図を見る限り、梅雨前線自体、もう存在が危うい状態です。

その上、空を見上げてごらんなさいよ。

どうみたって夏空じゃないですか。

個人的には

梅雨明けを宣言いたします!!と言いたいですね。
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まぁ、例年のように

「梅雨入り宣言」した翌日にカラッと晴れ渡ったり

「梅雨明け宣言」した後、名残りの雨なんかが降るパターンが多いので

気象庁としてもなんとか面目を保ちたいのでしょう。(;^_^A


こういうことはよくあることです。

己の判断が狂い、結果として「誤り」となる。

僕らは「ヒト」ですから、そんなミスは当たり前に起こりますよね。

でも、そのミスが怖いから、チャレンジ自体をしないというのは以ての外。

一番の悪手と言えるでしょう。

特に!!


若いうちの失敗なんてのは被害も比較的小さくて済みます。

後になって取り返しのつかないミスをしないためにも

若いうちに多くのチャレンジをし、失敗し、そうならないように試行錯誤する。

これが大事な事です。


昨今の若者は「失敗すること」に異常な警戒感・嫌悪感を持つようですね。

失敗することは当然なのにそれを嫌がる。

過度の自己肯定感を持たせようとした結果ではないかと僕は思います。



若いうちはチャレンジしよう!!

そしていっぱい失敗し、いっぱい恥をかこう!!


それが将来への肥やしとなり、財産となりますからね。
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夏休みはもうスグです。

あなたは何にチャレンジしますか?



勉強してみたくなったらどうぞ。(^-^)




ではまた。(*・∀・)ノ゛



30℃を超す日も出てきましたね。

明日からは高校野球石川県大会も始まりますし、いよいよ夏本番といったところでしょうか。

4年に1度はサッカーを応援するのと同じように、1年に1度は野球を応援するようにしているようにしているワタクシであります。

野球人口の減少が叫ばれて久しいのは少々寂しい気もしますが、やっぱり暑い夏には高校野球がよく似合う。

今年もちゃんと、地方大会からしっかり応援するつもりでおります。

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特に!ウチに通っている高校球児もいますので、彼らの高校は贔屓目に応援させてもらいます!

「テレビで応援しとるからな!」

少しだけ緊張した面持ちで、それでも明るい表情で、1人の高校球児を見送りました。

運動部の連中は必ず通る道ですが、負ければ引退、負ければ最後という厳しい局面に皆が立たされます。

そんな場面で、何を感じ、何を思い、そして何を学び、何に気付くのか。

一生に一度の大事な大事な場面ですから、やっぱり精一杯、正々堂々と胸を張って、カッコよく戦って来て欲しいと願うばかりです。



「はい!頑張ってきます!!応援ありがとうございます!!!」

挨拶一つとっても、野球を通じて彼らが大きく成長していることがハッキリ分かります。

人生にとって大事な大事な時間を過ごしてきたに違いありません。

もう既に彼らの努力は報われていると言って良いと思うのですが、やっぱり私は欲張りですので、彼らにできるだけ多くの勝利を掴んで欲しいとも願うことにします。

初戦から全ての試合がTVやネットで放映されるのは、まだまだ野球の人気が根強いことの証拠。

注目度が高い分、どうしてもプレッシャーを感じることもあるのでしょうが、高校生らしく正々堂々ハツラツとしたプレーをして欲しいと願っております!

頑張ってこーい!!



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と、人の応援もしながら、自分は自分でちゃんとコツコツと。

ずっとプール通いは頑張っているのですが、7月1日からは待望の屋外プールの解禁。

白山市のスイマー達もどんどん増えて来ちゃいますが、広々とした外のプールで泳げるこの時期はやっぱり格別です。

室内にこもって頭ばかり使っていると、必要以上に気持ちが落ち込んだり気分が滅入ったり、そんなことが少なくありません。

受験生なんて生活をしているとよっぽど顕著ですけど、

「こんな勉強して何になるんだろう・・・」

とか、

「自分が勉強できるようになったとして、世界の何が変わるんだろう・・・」

とか、

「何のために生きているんだろう・・・」

とか、あまりよくない方向に考えこんじゃうことなんてまーよくある話。



もしもそんな衝動にかられたときは、目の前の勉強なんて全部いったん中止にして、

「外に出て太陽の光でも浴びてくるか」

くらいの余裕は持っておきましょうね。

心と体は繋がっているのは当たり前ですから、頭を良くしたかったら全身が健康でなきゃダメなのは当然ですからね。

頭ばっかり鍛えようとし過ぎずに、ちゃんと全体のバランスにも注意しておくことにしましょうね。



さ、毎日のプールでへとへとですが、きっと今は絶好調。

頭も体も、そして心も、しっかり全部鍛えていきましょうね。

いつも言い続けていきますが、どうせやるなら前向きな気持ちで、楽しむ気持ちで、やるといいですよ。

鍛えることと我慢することは、決して同値ではありませんからね。



さ、私は明日も泳ぎに行ってきます!

皆さんは、何を頑張りますか?

元気に頑張りましょね。

西野でした。

日々好日

本日は暑い日になりましたね。
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「暑い~!!」と言いながら教室に来る生徒たちの為に

エアコンを効かせて準備しまして、

来校した生徒の「涼しい~♪」という声に、

せやろ、これでしっかり勉強できるよな。(^-^)と声を掛けると

「あはははは」と乾いた笑いを返されるのにも慣れたアラ還の僕です。(;^_^A


定期テストも終わり一段落した生徒たち。

特にこないだ受験を終えた新高1生などは、夏休みを前にワクワクが隠せません。

そんな子たちに冷や水を浴びせるのも僕らの仕事。(苦笑)

それなりにやんわりと諭します。


「勉強したくない。」
なんてみんなそうです。

しんどいことより、楽で楽しいことをしたいですもん。

でも、それだけをして一生を終えるなんてのは超セレブにしか許されません。

ほとんどの人はなんらかの試練を乗り越える必要があるのですからね。


「だから、、、勉強もそうだけどね。
人生においてはもっと必要な学びもあるわけさ。
それはもしかしたら遊びやテレビやインターネットなんかにもあるかもしれない。
でも、それに気づくか気づかないかはその人次第なんだよ。
いつでも「それ」を見逃さないように、その訓練をしとかないと。

つまり、、、生きていること全てが勉強するってことだよ。」



響いているかどうかはわかりません。

でも、いつの日か気づく日のために

種まきだけはやっておかないとね。(^-^)
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そんな感じで今日は過ぎましたとさ。

おしまい




ではまた。(*・∀・)ノ゛





日々好日

『近視眼的』

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たまに聴く言葉ですが、デジタル大辞泉によると

[形動]大局を見通せず、目先の事だけにとらわれているさま。「近視眼的な意見」

となっております。

なんでこんな話から始めたかというと、、、

この週末、所用で東京に行ってきました。

新幹線で行ったんですが、さすが東京。

東京駅は多くの人でごった返しておりました。

以前であれば、駅構内を歩く方々はそれなりに秩序を持った歩き方をしていましたが
(行く方向で対面が左右にわかれているなど)

最近ではグチャグチャで、左右どちら側を歩けばいいのか悩む次第。

さらに、東京では多数の巨大ターミナル駅がありますが、

それぞれの駅の構内はかなりの迷路。

昔は「東京に住んで、新宿駅の構内を悩まずに西口から東口まで通り抜け出来たら一人前の東京人。」なんてことも言われてました。


最近では技術進歩が甚だしいこともあり

スマホなどで簡単に地図検索などが出来るので便利になったのイイんですが、、、

歩いている途中でおもむろに立ち止まり、人の往来の流れを遮ってスマホを覗いている人の多い事。

流れに乗って歩いていて、急に立ち止まられたりしたら危険でしょうが。
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結局、周りが見えていない。

わかりますよ、自分がどこにいるのかわからなくなって焦っているのは。

でも、人通りの少ない田舎道じゃないんですから、周囲の状況を判断しましょうよ。

東京駅で在来線に乗り換えるまでに、5回ほどぶつかりそうになってイラッと来たのはナイショです。(;^_^A
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車に乗る方ならご理解いただけると思うのですが

ナビを見たり、SETしたりする際に

道路のど真ん中で急停車し、車の往来を妨げるなんてこと出来ないでしょ?
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普通であれば、路側帯に停車するかして、やるもんですよ。


そう考えれば怖いことだと思いませんか?


スマホの話をしましたが

近視眼的なのはそれだけではありません。

1年先・2年先

受験までどのくらいあって、それに対しどう動いていくのが良策か。

そんなものくらい考えれて当然だと思うのです。

それが、、、、、、、ねぇ。(T_T)


季節は夏休み直前です。

ほんの少しだけ、先のことを考えて行動に移しませんか?

急に立ちどまっていたら、後ろから追突されますよ。(;^_^A


講習受付中でーす。←一応、宣伝しときます。w



ではまた。(*・∀・)ノ゛