日々好日

みなさん、突然ですが、、、

アナタは「きのこの山」と「たけのこの里」、どっちが好きですか?
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僕は断然「たけのこの里」なんですが、実は少数派らしいんです。(T_T)
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「きのこの山」なんて、軸の部分は「おっとっと」みたいなものじゃないですか?
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あの固めのプレッツェル生地がどうも好きになれないんですよ。



で、ですね、、、

この論争は結構長く続いていたんですが、

明治製菓さんは終止符をつけたかったようで

AI発案で“どっち派”論争に終止符!?合体しちゃった「きのこの山」「たけのこの里」「きたきたのこのこの山里」 4月14日発売
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という行動に出ました。w



味はどうなんですかね?

僕もまだ未食ですので、何とも言えませんが

結局は「たけのこの里」推しは変わらないように思います。w


まぁ、見かけたら食べてみますね。

感想はこうご期待!!




ではまた。(*・∀・)ノ゛



日々好日

文部科学省が子どもの学力の変化を調査する「経年変化分析調査」(2024年)の調査結果を発表し、

その結果が波紋を呼んでいます。
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小学6年と中学3年の学力が、前回の2021年度調査より著しく低下し、当時の文部科学省大臣である阿部俊子は

「社会経済的背景の低い層のほうがスコアの低下が大きいことを重く受け止めている」
とコメントしたとのこと。


その原因として

2020年度の指導要領では小学校のカリキュラムに小学校での探究学習やグループワークの授業が組み込まれ、

そういった授業が増えたため、基礎的な知識を教えたり、それを反復し練習したりする機会が減っていることが挙げられます。



えーっとですねぇ、、、

グループワークや探究学習は“応用編”であり、あくまでも基礎学力があってこそ成立するのであって、

基礎学力定着のための授業自体が減り、十分な下地がないままでグループワークや探究をやっても無駄ということですよ。


まずは読み書きソロバンでしょうに。(T_T)


そんな流れか、、、

今の大学生。

それも慶応や東京理科大の学生さんが、学校の単位が取れないから通塾するというおかしなことが

東京ではあるそうな。(◎д◎)!

学生が講師のバイトをして、中高生に教えるんじゃないですよ。

大学生が塾で勉強を教わっているんですよ。


少し前に「分数が出来ない大学生」というセンセーショナルな話がありましたが、

それはいわゆる「Fランク」の大学生のこと。

慶応や東京理科大なんかは賢い大学(のハズ)ですからね。


先述の「小学校からグループワークや探究活動」をし、

高校では総合型選抜を使い、年内入試で大学合格する割合が50%を超えた結果がコレです。



学力低下の原因が「スマホ」だと言われて久しいですが、

それ以上に小学校からの「やらせない」ことが問題だと言えるのではないでしょうか。


「やらせなくても大学入れるなら、それでいいじゃん。」
と思う方もいらっしゃると思いますが、、、

そんなわけないでしょ?(;^_^A
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それこそ、目を覚ましてください!!ということです。




ではまた。(*・∀・)ノ゛



こんなご時世だからなのか、高校生の数学で

「元金a円を年利x%で運用したら・・・」

みたいな数列(あるいは対数など)の問題を頻繁に見るようになりました。

「子どもらも投資について考えるよい機会だ!」

なんて肯定的な意見もチラホラ聞かれることもありますが、個人的には学問の世界に日常を無理やり持ち込むことはあまり意味がないと思っていますし、美しくないと感じているところです。

ただ、扱われている問題を好き嫌いで取捨選択するわけにはいきませんので、生徒から解説を求められればちゃんと対応することにしております。



「・・・つまり、元金100万円を年利3%で20年間運用したとすると、だいたい181万円になるよってことやね。」

私がここで伝えたいのは、

「等比数列の和は、『初項』『公比』『項数』で求められるよ、特に『nは項数!』ってちゃんと把握したうえで公式を利用しなさいよ。」

ってことだけですが、随分と生々しい金額が例に出されておりますので、全然違う何かも同時に伝わってしまっているとは思います。

「え、これって実際にあり得る話だとしたら、もしも元金が1億円あったとしたら20年間でおよそ1億8000万円、つまり年間にならすと400万円の利益!?10億円やったら年間4000万円の利益が出るってこと!?なんかもう既にお金持ってる人の勝ち確、貧乏人は頑張るだけ無駄って感じしません!?」

なるほど。

ただ数列の和を勉強しようとしているだけなのに、こんな問題を色んな問題集にのせちゃうもんだから、こういうことを考えちゃう(気づいちゃう?)子どもだってそりゃ出てきます。



「ま、俺にゃ分からん世界や。とりあえず言える範囲で言うと、『年利3%』が毎年必ず決まって繰り返される、なんて可能性はゼロやから、あくまで机上の計算に過ぎないってことは把握しとく必要があるね。

詐欺まがいの商品に手を出して大失敗するような事例もたくさんあるから、ちゃんと勉強して手を出さんなんからね。

気を付けなよ!」

お金の話題になると急に目の色を変える者もいたりします。

投資なんて危なっかしい内容を教育の現場で扱うのは大変に難しいですし、いい加減なことを言うわけにもいきません。

私が出来るとすれば、『年利3%がずっと続く』という絶対にあり得ない仮定の中に存在する数学を教えることだけです。




「これ・・・早くに始めたとしたら、ここの数字が20じゃなくって、30、40になるってことですよね・・・。やば・・・。」

「あくまでも計算、やからね。しかも、利益に対してかかる税金とかも考慮してないし。はい、切り替えて次の問題!!」

ふう・・・。

日常を数学に入れるのは大変結構なことですが、どうしても『都合の良い日常』ばかりが目立ちますので、変なことは考えないことです。

昔から「うまい話には裏がある」というじゃないですか。

残念ながら本当に「裏でうまい汁を吸っているヤツがいる」みたいですが、そんな人間を妬んでいるのも何かイヤですからね。

一般庶民代表として、正々堂々、細々と生きたいものです。



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「今のうちからしっかり勉強しとけよー、今持っとる学力が『元金a円』みたいなもんやからな!」

我ながら上手く言ったものです。

複利の力をより身近に感じるのは、私にとってはこっちの方。

勉強なんて、早くから頑張った方がいいに決まってます。

冬になって100投資するよりも、今から10ずつ投資していった方がいい。

あるいは、今100投資したらいい。

もちろん、これはお金の投資の話じゃなく、時間と気持ちの投資の話です。

20年後に賢くありたければ、今賢くなって、ちゃんと年利3%で自己を運用していくべきです。

そうすれば、きっと20年後はもっと賢くあれるでしょうからね。



桜は既に散り始めております。

戦いは既に始まっている、ということだと捉えております。

いつまでも、お客様ではいられません。

じゃあいつやるの?

答えは自明ですね。

西野でした。

日々好日

教員が避けられる職業となってどのくらいになるのでしょうかね?

昔の教師は「聖職者」とまで言われるくらい崇められたものですが、

今では業務の多岐化や生徒の質の変化、はたまた保護者の質の変化などなど

大変な労力ということで、若者は「なりたい」と思わなくなっても当然とも言えます。


それとは逆に、、、

僕らの世代では公務員になろうという者は少なかったのに、

今では子供のなりたい職業ランキングに公務員が入っているという

摩訶不思議なものです。


このように避けられている「教師」という職業ですから

当然のように質も下がってきているのでしょう

このような記事がありました。

学校の授業に子どもが「こんな教え方では無理」「塾に通ってよかった」 半年100万円の授業でもなぜ塾を選ぶのか
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このタイトルにある「半年100マン」なんてのは都会の話で、

僕らなんぞは全然ケタが違う話ではありますが、(;^_^A

記事によると

子供の知的好奇心をくすぐるような教育が、学校では難しい。


とのことで、

ありがたいことに塾を評価いただいているわけですよ。


僕が思うに

子供の教育は学校と家庭で行うことが当然。

でも、学校は教師の質が下がらざるを得ない状況で

かつ、御家庭でも両親とも働いていて、子供の学習に時間を割くことが難しいという現状では

なかなかの難易度とも言えます。



僕は塾は「代行業」だと思っています。

保護者様の求めるものを、保護者様に代わって実施する。

それだけのものです。


このような記事は「学校がダメだから」という風に書かれてますが、

そんなことはありません。

個々の教師は、それぞれに頑張っておられます。

ただ、、、ご自分のキャパを越えた仕事は出来ないだけの話なのです。


これは皆同じことです。


保護者様も仕事・家事・ご自身の時間などなど

キャパ一杯に頑張っておられる。


それでも!!

子供の教育は大切です!!


「今」は当然大切ですが、

子供たちには「未来」があります。

その未来では、大人たちは(あの世に行ってますから)なにもできません。


今、少しだけ考えてみませんか?

我々のいなくなった未来での子供たちの行く末を。


これはものすごく大切なことなのですよ



ではまた。(*・∀・)ノ゛





日々好日

このブログでも教育のデジタル化に対する?をなんども書いておりますが、

こんな記事があったのでご紹介。

日本の学校は紙の教科書をこれからも使用─文科大臣も明言、デジタル教科書一律使用にはなりません

端的に言えば

日本でも導入されているデジタル教科書の類ですが、
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極端なもの(既存の教科書は廃止、デジタル化のみとする)ではない
って言いたいようです。


個人的には

デジタル教科書の利点はあるにせよ、弊害の方が多く、

デジタル教科書でなければ出来ないことも少ないという現状を鑑みれば

必要はないんじゃないかとは思ってます。


それでも、「デジタルのいいところもあるんだから」とゴリ押しで導入したはいいが

現場で使いこなせてないのが問題で

そのとばっちりを既存の教科書が受けていることは問題。


なんでもそうですが

参考書や問題集などなど

多くのものを買ったとて

やらないまんまでは何の役にも立たない。

むしろ、同じものを何回も何回も繰り返しやるほうが効果があるのは

わかりきった話です。


「丸暗記はよろしくない」とおっしゃる方も少なくありませんが、

なんの知識もないよりは遥かにイイ。

知識を蓄積し、それを活用していかなければならないのが学びでしょ?

知識も何もないのに「探究活動」なんて、、、(苦笑)

探究ですよ探究

広く課題に対する深い理解や解決策の発見を目指す。ですよ。

知識が何もないのに、理解できるはずがないじゃないですか。(;^_^A



おっと、話がそれました

今日の本題は、この記事を書いた方。

自分自身を「エキスパート」とおっしゃってますが

何が言いたいのかわからない。w

もう少しわかりやすい文を書かれた方が良いのではないでしょうかね?


一応、大学教授らしいですから。


少なくとも、ご自身の立場や意見はどっちなのかくらいは

明確にするべきだと思いました。(^-^)


以上




ではまた。(*・∀・)ノ゛





どうもこんばんわ、数学や理科を教えることが主な仕事の西野です。

しかし、実は中学生の頃は一番英語の成績が良かったですし、おそらく高校生の頃も数学と同じくらい英語が得点源でした。

なので、

「お、原形不定詞の問題やね、これって、知覚動詞と使役動詞それぞれ3つずつは絶対覚えて欲しくって、受動態の文ではtoが復活するから気を付けましょう、ってのは入試頻出問題やぞ!」

と、たまに英語の質問が来てはそれに対応することもしばしばです。

で、

「英語の勉強って何やればいいんですか・・・」

なんて迷える生徒がいたら、どの英語の先生も言いそうなセリフをバクってそのまま伝えるようにしております。

今日の生徒は、

「単語が分からな過ぎて長文読んでも意味不明なんですよねー」

という、まあよくある症状を訴えてきました。

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「じゃあ単語力つければいいってことやんね」

もちろんその通り、やるべきことは明確です。

で、私が思うに、ここからが重要なところで、

じゃああなたは『「どうやって」単語力をつけるか』、というアプローチが千差万別、十人十色なところです。

塾で一緒に勉強していて面白いのは、こういうところだったりします。



今日は試しに、ある大学の入試問題の長文問題を実際に解いてもらいました。

「えー、絶対点数取れないですよー」

少し乗り気じゃなさそうな雰囲気を醸し出す生徒に対し、

「練習なんやし、0点でもいいから。それより、この単語は見たことあるけど分からんー、とか。後で調べんなんかなーっていう単語に、あらかじめ印つけといてね」

と、それだけ指示を出して、挑戦してもらいます。

一通り解き終わったあと、

「無理!分からな過ぎ!!」

と、正直な感想を聞いたのちに、ニッコリ笑って一緒に戦います。

「今日は勉強法を指導するために、特別に丁寧にやるよ。次回からは自分でこんな感じでやるっていう参考にしてね。」

と念押しした上で、印のつきまくった単語を品詞ごとに分類して、また本文を全訳して、内容理解に努めていきます。

また、

「『eliminate』か、これは『取り除く』って意味で使われとるね。ちなみに『取り除く』なら、『remove』ってのも一般的やよね。」

と、英単語あるあるですが、「セットで覚える」大切さを伝えていったりもします。



「あ・・・マスカラ落とすときに『リムーバー』ってあるから、それで覚えられそう!」

こういうのも勉強の面白いところ。

私にとっては『リムーバー』がどんなものかは全く分かりませんが、この生徒は明らかに「remover」は分かりやすい単語として捉えられています。

であれば、その強みは絶対に活かしたいところです。



1つの長文を精読するのに1時間弱かけたでしょうか。

きっと、普段はこんなに一生懸命に1つの長文に向き合うことはないでしょう。

で、ちゃんと一人でも勉強できるようにアドバイスは欠かせません。

最近では長文の写真でも撮ればかなり正確な日本語訳を出してくれる優秀な翻訳ツールもありますから、日本語訳のない長文でも速やかに全体像を掴むことができるようになりました。

もちろん、電子辞書で調べることも大事ですし、調べた単語はノートにでもまとめておくことがとても有効です。

「特に動詞からやよね、品詞ごとに単語ノート作っていって、毎回英語を勉強するときにはこのノートを絶対使うって決めておけばいいんじゃない?」

前回の授業から使い出した単語ノートの最初のページに、「remove」とともに「eliminate」が並んで記されました。

他にも、「prevent」と「disturb」も一緒です。

動詞だけでもみるみるうちにチェックが増えていって、今日だけで20弱の単語が増えてしまいました。

しかし、

「え・・・多分全然大丈夫です・・・もう今は全部覚えたと思います!」

と、自信満々な表情。



すぐにテストをしてみます。

「はい、じゃあ『deal with~』!」

「扱う!」

「『suffer from~』!」

「苦しむ!」

「『explain』と『experience』は?」

「説明する、と、経験する!」

「じゃあ『remove』!」

「これは絶対間違えません、『取り除く』!で、『eliminate』も!」



うん、とってもいい感じ。

きっとこの子も、単語帳だけ見て英単語をキッチリ覚えられるような器用なタイプじゃないんでしょう。

私もそうでしたから、然るべき対策の仕方も似ているのだと思います。

単語帳に書いてある単語の羅列を頭にインプットすることは難しくとも、実際に文章で出てきた単語、日常で使われている単語なら、よっぽど頭に残しやすい。

「remove」を絶対に忘れそうにないところからも、その傾向は伺えます。

だから、こういったタイプの生徒には、

「長文の問題を解くときに、『この文章の中に出てきたこの単語を覚えよう!」っていう姿勢は、これからめっちゃ役に立つと思うよ」

と、自分が好きだった勉強法を勧めたりしています。

(英単語帳なら、速読英単語あたりを強く勧めたいですが・・・本人が希望すれば、ということにします。)



やればやるほど語彙力は増えてくる、という実感を得られたのでしょう、めちゃめちゃ前向きに単語ノートに言葉を書き足していく姿が見られました。

また、

「これって、学校の授業でも出てきた単語をバーって書いていって覚えていったら、めっちゃ語彙力あがりますよね?長文も読めるようになりますかね??」

と、こちらの言いたいことがちゃんと伝わっているようで、とても嬉しく感じます。

「そ、これを続けていけば、あなたみたいな英語の『patient』もちゃんと治療できるってことよ!」

すぐにクイズ大会を始めるのは、私の良い習慣です。

「『患者』ですね、もしくは『忍耐強い』、さすがに覚えましたよ!」

よしよし、こういう会話を通じて勉強が出来るのも、英語のとても楽しいところですね。



この生徒の単語ノートの『名詞』と書かれたページの最初には、『patient 患者』と残されています。

これから長い時間をかけて受験勉強をしていきますが、全ての受験が終わったときにでも、最初の1ページを眺めてみて、

「うわ、私『patient』すら分からんかったんや、ヤバ!」

って、笑って振り返ってもらいたいものです。

今日だけでも随分成長した気がしますが、何よりも今日みたいな楽しんで学ぶことを続けられるかどうかがこれからの成長のカギになる気がします。

頑張るんよ!どうせやるなら楽しんで、の精神で!



さ、本職は数学と理科のワタクシでが、たまに今日見たいに英語や国語でも遊びながら、最後まで楽しんで戦っていこうと思っています。

まずは最初の中間テストに向けて、みんなで頑張っていきましょうね。

西野でした。

日々好日

今日は県内の小中学校の大半が入学式。
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新入学された生徒の皆さん、保護者の皆様。

新入学おめでとうございます。
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そして、塾でも今週から通常授業になります。

今日は新中1が初の通常授業時間での授業日となりました。


今までは小学生でしたので、あまり遅くまでの授業は控えてましたが

今日からは学校が始まり、じきに部活も始まります。

部活が始まると帰宅時間も遅くなるということで、塾の時間も遅くせざるを得ないわけです。


なので、今日の生徒たちは最後は眠そうな表情をしてましたが、

早く中学校生活に慣れていかなければなりませんから、

少々我慢していきましょうね。



新生活が始まり、慣れるまではなんでも大変なものです。

しかしながら、それを理由に「何もしない」では後から響いてきます。

慣れないなりにも「無理やり」にでも慣らしていく方が、

結果的にはよい方向に向かうことはわかりきったことですからね。

心を鬼にしてでも生徒と向かい合ってまいります。



新入生はまだまだ授業も始まりませんが、来週くらいからは本格的になります。

ところがスグにG.W.

明けたら中間テストが待っています。

のんびりしていて、後になって慌てる前に

キチンと準備しておきましょう。



時節柄、天候も不安定ですが

体調管理も自分でしか出来ませんからね、

しっかり対応させていきましょう。



ではまた。(*・∀・)ノ゛


日々好日

僕が学生だったン十年前は、ここ石川県では入学式の時期に桜がまだ咲いていないことが多くありました。

これも温暖化の影響なのでしょうか、

最近は入学式の時期に間に合うように桜が咲き誇っていることが多い。

今年もまさに今が盛りといわんばかりに、桜が咲いております。
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明日、明後日の入学式を迎える皆様
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おめでとうございます。

入学式など、興味のない方もおいでるかとは存じますが、

これも人生の節目です。

しっかりと味わうことをお勧めします。

そして、自分自身の節目を機に、この先の指針を決めるのもいいでしょう。

当初の目標通りにいくことは稀ですが、

何の目標も定めず、成り行き任せで過ごしていくのは危険です。

大きな目標でなくてもいいいんです。

とりあえず前向きな指針を持って新生活に臨んでください。


最初が肝心なのは言うまでも無い事。

最初の遅れ・躓きは大きく今後に響きます。

ゆめゆめ忘れることの無いようにしましょうね。


若者は大志を抱いてください。

歳を経るごとに現実という怪物に抗えなくなりますから、

今じゃないと出来ないことをしっかりとやっていただければ

実り多い学生生活を送れるでしょう。


必要があればいつでもお手伝いしますよ。(^-^)




それではまた。(*・∀・)ノ゛



「じゃあそろそろオイトマしようかな・・・」

今はすっかり自習の常連となった新中3のK君が初めて塾に来たときのこと。

「国語と英語はまずまず出来ている方なんで、最初は数学からしっかり対策したいです!」

そう言ってスパイクプラスの門をたたいてくれた生徒です。

「結構ムズい問題もありましたけど、ちゃんとやり方を聞けば全部いけましたね!」

塾に通うのは初めてだったということで最初は緊張もあったでしょうが、初回の体験授業からすっかり打ち解けてくれました。

とても学ぶことに対して意欲的で、私から

「テスト前の土日なんかはどんどん自習で使ってもらってもいいからね!」

なんてハッパをかけると、

「テスト前じゃなくても行ってもいいんですか?毎週とかでもいいんですか??」

と、ムチャクチャ嬉しい反応を返してくれたものです。

で、入塾以来、ほぼ毎週末しっかり自習に来ては学校の課題を進めたり塾の問題集を進めたり、一生懸命にコツコツと学習を進めております。

とても意欲的な姿勢で頑張ってくれるものですから、一緒の時間に頑張っている高校生の先輩たちにも良い刺激になっているようです。

良い相乗効果が生まれているのには、K君に感謝せねばなりません。



で、そんな彼の帰り際のセリフ。

「じゃあそろそろオイトマしようかな・・・」

冒頭のセリフですが、これには思わず笑ってしまいました。

なかなか中学生のチョイスとは思えません(笑)

普通だったら、『そろそろ帰ろうかなー』ですもんね。

「えらいおっちゃんみたいな言葉使うね!」

ツッコミを入れると、「えーそうっすかー、別に普通に言いますけどねー」なんて反応が返ってきました。

彼にとってはいたって普通の表現だったようです。



「読書はめっちゃ好きです!○○とか△△とか・・・」

入塾して随分たちました。

もうすっかり緊張はなくなり、毎日のように雑談に花を咲かせています。(←もちろん勉強もしっかりやった上で、ですよ!)

なるほど、国語や英語が得意なのも、色んな言葉を使いこなしているのも、本を読むという土台があってこそ。

活き活きと好きな作家の話をするところに、彼の熱量を感じます。

「こないだなんか5時間もぶっ通しで本読んでしまいました!おばあちゃんからは、『ちゃんと勉強もしなさい』って言われちゃいました・・・。」

なんて話も。

なるほど、本人もおばあちゃんも、本を読むことを勉強だとは思っていないようですね(笑)

好きだからやっている、ただそれだけ、ってなもんでしょうか。

そりゃ読解力だって身に付くし、語彙力だってそう。

勉強して頑張らなきゃ、っていう人間には、到底及ばないところに既に到達しています。

なるほど、やはり私の仕事の第一は、数学や理科を彼に仕込んで楽しんでもらうところにありそうです・・・。



「俺ってめっちゃ人に影響されやすいんやってー、俺もめっちゃ本読みたくなってきたわー。

じゃあ○○さんの小説で、これは良かったってやつ1冊教えてもらってもよい?」

たまに答えることを嫌がる人もいますが、今までの人生でしょっちゅう色んな人に投げかけて来た質問の類がこれです。

『好きな映画は?』『好きな小説は?』『好きな漫画は?』

私はむしろ映画も小説も漫画も全然触れてこない方の人生を歩んでいますが、大きな熱量を感じたときに気になって聞いてみることが多いのです。

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で、ちゃんと聞いた限りはスマホにメモを取って、できるだけ自分もそれに触れてみる。

そうすることで、その人の琴線がどこにあるのかだとか、その人が大事にしているであろう価値観みたいなものが、おぼろげながらに見えてくることがあります。

純粋に作品を楽しむのと同時に、

『あー、そっか、こういうところがアイツ好きなんやろうなー』

みたいに想像を膨らませながら楽しめるので、1つの作品で2倍楽しめている気がします。



写真は彼に勧めてもらったものです。

相当な数の作品を読み込んできた彼のオススメということもあって、めちゃくちゃ面白い作品でした。

普段は全然小説は読まない私でも、あっという間に読了。

「いやー、めっちゃおもろかったわー、登場人物多すぎてどうなるかと思ったけど、展開がすごくってガッツリ引き込まれたわー」

好きな作品を人に紹介するのって、結構気を遣うものです。

ちゃんとお礼を言うと、

「△△もめっちゃ読んで欲しいー、あれはマジで感動する!ちょっとレベルが違いすぎますから!」

と、嬉しそうに喜んでくれました。

「おー、もうしばらく暇そうやから、また今度本屋行ってみるかな」

と、新たなメモを取り始めると、

「先生ー、□□とかは読んだことあります?恩田陸が面白かったなら、多分□□もめっちゃ面白いと思いますよ!」

他の生徒からも新たなオススメがわいてきました。



なるほど。

そういえば、今年の生徒らは読書家が多い。

休み時間に本を読んでいる子もチラホラ。

そっかそっか、普段は

「この問題がちゃんと解けるようになったなら、次はこのレベルの問題とかやっといたらいいよ!」

なんて私の方から彼らにオススメをするわけですが、その逆襲にあっている感じですね。

ふっふっふ。

今は読書のモチベが高い時期、喜んで次の作品にも手を伸ばしてみようと思います。

きっと私は小説の初心者ですから、『何から読んだらいいか分からん』みたいな状態なんです。

これもきっと勉強の初心者が、『何から勉強したらいいか分からん』と一緒なんだと思います。

しっかり私の助言を彼らに聞いてもらうためにも、逆に彼らの助言には真摯に耳を傾けて、素直に学んでみようと思います。

趣味は読書です、なんて言う日は当分来そうにありませんが、「○○も△△も、何冊かは読んだことあるよー」くらいは言いたいものです。

せっかくのチャンスですから、読書家の生徒らから盗めるものは盗んでやろうと思っています。

無論、そのお返しに、私の持っているものも無理矢理押し付けてやりますからね。

持ちつ持たれつの精神で、頑張っていきましょうね。



さ、今日も帰ってチョロっと読書の続きでもしましょかね。

『めっちゃ続き読みたいー!』までの気持ちにはなれてないのは、きっと彼らよりも適性がないからなのでしょう。

しかし、『読書くらいした方がいいよね』って気持ちはあるので、提出義務のない楽しい宿題やと思ってのんびり取り組みます。

たくさん読んでいるうちに、自分の気持ちがどう変化していくかはすごく楽しみですからね。

しばらく読書週間は続けていこうと思っております。

ということで、そろそろお暇させていただきますね。

読書の春、西野でした。

日々好日

AIってスゴイですよね。
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最近の学生なんかはどんどん自分の生活に取り入れてますよね。


でも、昔から言われていることがあります。

AIはウソをつく。

これって本当の話なんですが、若者たちは「疑わない」んですよ。

僕のような昔の人間からすれば、

インターネット上にある情報が不確かなものが多いことは当然なので

若者たちの盲信には「WHY?」としか言うしかないのが現状です。


で、このAIについて恐ろしい話を耳にしたので少しご紹介。

ジェフリー・エヴァレスト・ヒントンというイギリス生まれのコンピュータ科学および認知心理学の研究者がいるんですが、

この方、2024年にジョン・ホップフィールドとともにノーベル物理学賞を受賞したいる人工知能(AI)研究の第一人者なんです。

で、その方はGoogleで研究してたんですが、退職されて話しているのが誠にコワイ。


端的に言えば、AIは自分自身の生き残りのためには、平気で嘘も言うし、人を殺すことも辞さないらしいんです。

詳しくはこちら【ノーベル賞AI科学者】表に出ないAI実験を全部話す。もう隠すべきではない | Google元AI研究者 ジェフリーヒントン


SF好きの方にとっては「ロボット三原則」があるから大丈夫じゃないの?なんておっしゃる方もいるかと思います。

僕もそう思いました。

ロボット三原則

アイザック・アシモフが自身のSF小説において提唱した、ロボットが従うべきとして示された原則。
・人間への安全性
・命令への服従
・自己防衛


の3つの原則から成る。


簡単に言えば、キカイダーの良心回路みたいなものです。w
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これに従えば、AIの暴走も食い止められるんじゃないか?と思ったのですが

現状は不可能なものになっています。

それは現状のAIが発達する中で、フレーム問題が生じるからです。

※フレーム問題について興味がある方はこちらを参照してください。
フレーム問題とは?


AIの発達は無限の可能性があり、人間にも多くの恩恵をもたらしますから

発達を阻害するようなことは(企業が)させないでしょう。

そうなると、人間への害が及ぶ可能性も否定できなくなります。

困ったものです。


さて、ここで大事な事は「盲信しないこと」です。

便利な世の中になればなるほど、人は自分自身で考えることを止めがちです。

でもそれではいけない。

どんなに便利な世の中になろうとも、自分で考える頭を持たなければ

人が人でいる価値なんかなくなりますからね。


手始めとして

「AIがこう言ってるから、、、」

これ止めましょうよ。

AIそのものを否定はしません。

あくまでも判断材料の1つにしてくださいな。


間違った情報を提示しても

AIはケツ持ってくれませんから。



ほどほどにね。(^-^)




ではまた。(*・∀・)ノ゛