私はいつもあなたを見ています。
私はいつもあなたの傍にいます。
だから私はあなたを一番よく知っている。
そして私はあなたに一番憧れている。
あの日、私達の溜まり場に現れたあなたは綺麗だった。美しかった。
そのカリスマ性。
その美しさ。
私が今までに出会ったことのない
"美"
その象徴。
あの瞬間、私はあなたに一目惚れをした。
あなたのヤンキーとして武器はカリスマ性。
あなたが本当は喧嘩が強くないことを知ってる。
陰で鍛えていたことも。
あなたが前田敦子に一撃で負けたとき、私は落胆しなかった。
なぜなら、私があなたに憧れているのは喧嘩が強いからじゃない。
美しいから。
比類のないカリスマ性があるから。
だから
私が悔しかったのは
前田敦子があなたのカリスマ性を潰したことだ。
でも、そんなことじゃあなたのカリスマ性は陰らなかった。
今、目の前で倒れているあなたは
カリスマ性と美しさの翼をもがれた堕天使。
翼をもいだのは
目の前にいる
こいつ。
私は
あなたを"否定"するやつは許さない。
だから、こいつを、倒さなきゃいけない。
ダンス「あぁああぁぁあああ!!!!!!」