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星に聞いてみる

星を見ながら日常について語ります。

 

 

2020.06.04

 

太陽双子座13度 テレパシーでの会話

月蠍座

太陽・金星のコンジャンクション

 

 

今日の星回りのハイライトは太陽・金星のコンジャンクション。

火星とはタイトなスクエアは続いていて、そのほかにも木星、土星、海王星と緩いハードアスペクトの位置にあります。

 

 

 

太陽・金星は知識や知恵を得るための情報収集の範囲を広げる度数にありますが、本当に知りたい事を知るには若干の工夫が必要である事、またどのような情報も自分自身で一度は吟味する必要が生じやすい事も示しているかもしれません。


また、友人知人の集まりも、直接会えないからzoomやあつ森など、ネット経由やバーチャルな場を設けて交流を楽しむ時なのでしょう。インスタライブも盛り上がりそう。

 

 

世の中の流れを見ていると、社会通念やルール意識が根本から変わろうとしているのは確かなように感じます。その変化は個人がこれまで当たり前と感じていたこと、これが正しいと信じていたことを揺さぶり、心の深いところを見つめる機会を与えてくれているようにも思います。自分自身の人生を支えている価値観、信念も見直す必要が生じてくるでしょう。これから何をして生きていくのかについては、今はまだ漠然としたイメージを持つのが精一杯であったとしても、今夏土星が山羊座へ戻り年末に山羊座を出るまでの半年間で、何ができるか、それをこれからの生き方にどうつなげていくかがわかるようになると思います。

 

 

 

月は蠍座の後半を今日いっぱい運行し、明日射手座へ移動します。魂のグループ内での交流は活発になるかもしれません。自分にとっての重要な人物との関わりによって、何が大きな決意をする日になる場合もあるでしょう。霊感の強い人であれば、瞑想や祈りによってさまざまなメッセージを受けやすい一日にもなり得ると思います。

 

 

 

 

 

 

 2020.06.03   

   太陽双子座12→13度

   ピアノを目の前にした偉大な音楽家→テレパシーでの会話

   月天秤座→1:06蠍座 

   双子座金星・魚座火星スクエア

 

 

  逆行中の双子座金星と魚座火星が正確なスクエアを組みます。

 火星はこれから海王星に更に接近し、6/12頃からタイトにコンジャンクト。

 

 

  火星が牡羊座へ入るまでもうしばらくは、対面での授業や小規模であっても集まりを持つことは難しい面があるかもしれません。火星も海王星もウイルスの感染や拡散の意味もありますので、若干のリバウンドがもう少し続くかも。

 

 

  しかし必ずしも望ましくないことばかりではないようです。

  直感が研ぎ澄まされ、突然理解が深まったりインスピレーションが降りてくる場合もあるでしょう。

  太陽は不特定多数との多少高度なコミュニケーションを試すチャンスであることも示しています。

 

 

  また月蠍座入りによって、身の回りの小さなリセットを体感する方もおられると思います。

 

 

  あえて何かの”ルーチン”を変えてみる、自分から何らかのリセットをかけてみるのもよいでしょう。

 

 

 

  今日明日の出来事は、月末の蟹座日食へと繋がっています。

  潔く手放すにも良いタイミングだと思います。

 

 

 

 

 

 

  2020.06.02 太陽双子座12→13度  

        生意気に自己主張する少女トプシー

        ピアノを目の前にした偉大な音楽家

       月天秤座

       火星魚座14度 キツネの皮をまとった女性

 

 

 月は天秤座の後半を運行中で、日が変わるとすぐに蠍座へ。

 太陽は明日から明後日にかけて火星と正確なスクエアを組みます。

 

 

 サビアンシンボルにおいて双子座の11度から20度は、現実世界で様々な人とコミュニケートしながら語彙を増やし、言葉を状況や人に応じて巧みに扱えるようになる事がテーマです。

 12度から13度の流れは自分の考えを他者に伝えるために自分の言葉で明確に主張する事から、それを別の角度から”表現”しより多くの人にに訴えかける方法へと戦略を変える意味を持っています。

 

 

 一方、魚座の11度から20度は、宗教や軍隊のような特殊な集団をモチーフに、集団の目的や意図に同調しながら他者と(時には多くの人々と)精神的な駆け引きや交流を図り、より高い精神性を獲得していくことがテーマです。

 火星のサビアンシンボルは、世渡りの良さや要領よく振る舞うことの象意と言われることが多いですが、別の見方をすると”精神的な品位や高貴さ”と捉えることもできます。

 

 

 スクエアの角度は「手放し」や葛藤を表しているのは確かですが、一歩深めると自分にとって馴染みの薄いものを積極的に取り入れるチャンスを示す角度でもあります。

 

 太陽と火星のスクエアは、まっすぐに主張し、分かりやすく表現したとしてもそのままでは必ずしも意図通りに受け入れられるとは限らないこと、そしてそれを解決するためには他者や世界の多様性・複雑性を受け入れなければならない事を示しているかもしれません。

 

 

 世の中の出来事と照らし合わせると、世の中の不条理の根っこにある思想や思念のゆがみに対しての義憤が、言論や芸術的な表現として最も現れやすい時なのでしょう。またやる気はあっても後片付けや用事がなかなか進まない時期でもあると思います。感覚が過敏な方々は非常に疲れやすくなりますので、休息をたっぷりと取り自分を労ることを優先する方がよいと思います。