2020.05.30 太陽 双子座9度 落下する飛行
月 12:30 乙女座9度(上弦) 影の向こうを覗く二つの頭
上弦図のアセンダントは乙女座21度、月12ハウス、太陽9ハウスで6ハウスの魚座火星とTスクエアの配置を取ります。
またディセンダントに海王星が合。MC海王星は正確なスクエア。
今回の上弦図は読み手によってかなり意見が分かれると思います。
キーとなるのはアセンダントとトラインになっている木星冥王星土星の配置です。
12ハウスの月は、サビアンシンボルの象徴と合わせて考えると、疑惑を晴らすこと、真実を明らかにしたいという願望を表しているように感じます。あるいは解除はされても自制は続けなければならないという心理もあるでしょう。
それに対する太陽、火星が月にとってはかなりストレスフルな位置で、情報を集めても安心はできない、行動したくてもできないという気分になりがちかもしれません。
乙女座アセンダントの時は、自発的に何かをするというよりも指示を待つというムードになりやすいです。ウイルス感染拡大予防という視点から見ると、感染の第二波を防ぐための手立てを早急に打たなければならない、周りや世の中の動向に足並みをそろえなければならないという緊迫感のある上弦図と言えるかもしれません。
実際、私の仕事においては、上からは引き続き急用以外での自宅待機の指示が出ています。
まだまだ気を緩めることのできない時期なのだと思います。