昨日、面白いことがありました。


大阪滞在2日目だったのですが、

深夜まで続くサルサイベントに行くため、友達と一緒に、

会場の近くのホテルに泊まることにしました。


そして、インターネットで宿を探すことにしました。

探し始める前に、友達が一言、

「shoco、探す前にお願いしよ!」


そこで、お願いをこのように決めました。

「一泊4000円以下で、きれいで快適に

泊まれるホテルが見つかりました」

会場の最寄り駅になるべく近いホテルにしたかったのですが、

あいにく、友達の心当たりがあるホテルは、もうツインルームが満室。

他のホテルも探しましたが、安く泊まれそうなのはみんなセミダブルルームです。


ホテル検索に疲れて若干いらいらし始めた頃、友達が、

「あ、そういえば、ここ、新しいホテルよ。」

と、検索リストにあったあるホテルを指差しました。


検索すると、希望どおりのツインルームが開いています。

価格も予算範囲内。

「やったー!」とガッツポーズで予約しました。


予約語、早速ホテルに行ったところ、

さすがオープンした手だけあり、狭いですが、きれいなお部屋でした。

うーん、満足です!


面白かったのは、

予算4000円以内、とお願いしたところ、

価格がぴったり4000円だったこと。

本当は、もっと安いなら、安いほうが良かったのですが…。


以前に、インターネットで、引きよせを実践している人の

ブログを読んでいたときに、

「お金のことをお願いするときは、

遠慮せず妥協なく願ったほうがいい。

○○円以上、と願うと、ぎりぎり下限の金額に

落ち着くことが多いから」

と書かれているのを読んだのですが、

まさにそのとおりでした。


今度からは、お金については妥協なく願うことにします!

宇宙さん、今日もお願いをかなえてくれてありがとう!

感謝いたします!




先ほど、昨日たまたま知り合った女性のおうちに泊めてもらった話を書きましたが、続きがあります。


実は私、ニューヨークに2週間滞在したいという夢があります。

ただ、2週間、ホテルに一人ぼっちで滞在するのではつまらない…、ということで、

「ニューヨークにすんでい友達ができて、

その人の家に泊まれることになります」

というお願いをしていたのです。


で、昨日お家に泊めてもらった女性と、寝る前に色々な話をしていたのですが、

その途中で、実はニューヨークに行きたいんです、という話をしたところ、

なんと彼女には、ニューヨークのマンパッタンの

ど真ん中に住んでいるお友達がいて

以前にニューヨークに行ったときに、10日間とめてもらったとのこと。

そして、

「そのお家のお父様、お母様がもうご高齢だから、

近いうちにまた一度行きたいと思ってるのよね」

と!


もう私の中では決まってしまいました!

来年は、彼女と一緒にニューヨークに行きます。絶対に!

今の私、まるでもうこのお願いが実現確定したみたいにワクワクしています!

これは絶対叶うはず!叶わないわけがありません!


宇宙さん、今日もどうもありがとう!

昨日の朝、大阪の友達と電話をしていて、

突然、衝動的に、大阪に着ちゃいました!


実は、私も大阪の友達も、サルサをやっているのですが、

「今日夕方から、私のサルサの先生のクラスがあって、

そのあとパーティーがあるの。それにおいでよ」

と誘われたのです。

時計を見ると、ちょうど11:30

大阪の会場のスタジオに、夕方に到着するためには、

1時間後の新幹線に乗れば大丈夫!

新しい職場での仕事が始まるのは来月からなので、

それまでの休みを楽しく過ごしたいと思っていたところでした。

よし、「大阪に行こう!」

大急ぎで荷物をまとめて新横浜駅へ!

われながら、行動力がありますww


実は、出かける前に、宇宙に一つお願いをしました。

それは、

「大阪で、タダで泊まるところが見つかりました!」

あつかましくもお願いしてみました。ww


ですが、友達は実家に住んでいて、ちょっと家に泊めてといえる雰囲気でないのは分かっています。

まあとりあえず、何が起こるかはわかりません。

宿も決めず、とりあえず大阪行きの新幹線に飛び乗りました。


さて、大阪に着きまして、友達の先生のレッスンとパーティーを楽しんで、さて、お開きの時刻に。

一緒にレッスンに参加していた他の人たちが、

「これから別のサルサイベントに出かけるよー、一緒に来ない?」と誘ってくれました。

せっかく大阪まで来たのだから、行かなきゃソン、とついていくことにしましたが、

実は、この時点では、私は友達も一緒に来るのだと勘違いしていました。

最寄駅までやってきて、友達が

「じゃ、私変えるから、後はschocoをよろしく」

と他の人に伝えて帰ってしまったので、内心、

「あ、どうしよう~~。知らない人の間に一人なんて(泣」

と思いましたが、とりあえず乗りかかった船。

他の仲間と、そのままイベントに行くことにしました。


そこで、運命の人に出会ってしまったのですよ。

会場はホテルの最上階のバー。まずは、仲間の男性の1人と、2人がけの席に案内されました。

しかし、しばらくしたあと、レッスンで一緒だった女性が、

「どうせなら、みんなで一緒に座ったほうが楽しくない?」

と自分たちの席へ案内してくれました。

で、席について、その女性としばらく話をしていたのですが、

私が今日東京から大阪に来て、泊まるところが決まっていない、という話をすると、

彼女の口から、「なら、うちに来て泊まったら!」

という言葉が!

びっくりしました!

「こんなムシのいいお願い、無理無理「、と思って、

一旦お願いしてすぐに引っ込めたお願いだったのですが、

何と、本当にかなえられてしまった!

友達がイベントに行かないとしって、そこで私も行かないことにしていたら、

この出会いはなかったわけだし、

その女性が、私たちに一緒に座らない?と声をかけてくれなければ、

まさかこの展開になることもありませんでした。

本当に、上手く物事がはこんだ結果に、ただ驚くばかりです。

宇宙さん、今日もどうもありがとうございました!