仕事が決まった話の続きです!
さて、まさかと思っていましたが、
本当に解雇されてしまった私。
そして、一月前の解雇勧告の日に、友達から紹介されていた仕事の求人内容を
初めて確認したところ、もう、運命的に私にぴったりな仕事内容!
早速、まだ募集を行っているかを電話で確認しました。
「今最終選考の段階ですが、まだ間に合いますので、
すぐに書類を送ってください」とのこと。
不思議でした。
普通、求人を出して一月もたってまだ決まっていないなんて、
あまりないことではないでしょうか。
まるで、本当に、この仕事が私のことを待っていてくれたとしか思えませんでした。
そして、大急ぎで履歴書、職務経歴書を作成し、応募。
面接は全部で3回ありましたが、
無事、採用されました!
書類作成の段階から、不思議と、
「落ちたらどうしよう」
などという気持ちはわきませんでした。
いや、もちろん、一瞬先は闇なので、
時には、不安が押し寄せてくるのは当たり前なのですが、
「本当に大丈夫??」という気持ちが沸き起こってくるたび、
「この会社が私を選んでくれて、
私を迎え入れるために現れてくれたんだ!」
という直感を得たときのことを思い出し、
その気持ちを打ち消して、常にニュートラルな自分を保てたといったほうが良いと思います。
よくよく振り返ってみると、
面接では、英語もイマイチで、質問事項に上手く答えられなかったりもし、
お粗末だったことことこの上なく、
正直、よく受かったもんだー、と思います。ww
しかし、最後の面接で、社長さんからこう言われたことが、何より嬉しかったです!
「本当はもう一人の候補者がいて、
そちらの彼女のほうが、経験的にも、実力的にも、適任だと思う。
でも、私たちはあなたを採用します。
もしかして、将来大化けしてくれるとしたら、あなたのほうだと思うから、
私たちは、その可能性に賭けてみることにしました」
宇宙さん、ありがとうございました!
これから、この会社が、
私が今もっている能力を最大限に発揮できる場所と、信じています。
そして、会社のために私が仕事を通じて貢献でき、みんなが私の仕事ぶりを
喜び、賞賛してくれると信じています。
私は、自分の実力を発揮して、いつも充実した気持ちで働いています。
そして、自分の生活を楽しむために十分なお給料をいただいており、
この仕事に出会えたことに、感謝しています。
以上、「宇宙にお願いする法」で、私の人生に巻き起こった、不思議な奇跡の記録でした。
お読みいただきまして、どうもありがとうございます!