娘、高校2年の夏休みに入ってすぐに大学病院で横向きになっている親知らずを抜きました
抜歯することになった理由は矯正が終了したから
せっかく矯正が終了したのにこのまま横向きの親知らずを放っておくと親知らずが奥歯をぐいぐいとおして矯正を頑張った意味がなくなっちゃうからです
横向きなので当然歯茎に埋没してる状態なのでかかりつけの個人クリニックでは無理ということで大学病院を紹介してもらい6月に受診して8月に下の左右の親知らずを2週間間隔で抜歯の予約をいれました
抜歯の流れは歯茎を切開、まだまだ小さい親知らずは顎の骨とくっついてるのでちょっと削って親知らずがみえるようにする
その後親知らずを砕いて取り出す、水で洗浄したあと縫合しておしまい
自宅で抗生剤と痛み止めを服用し1週間後に抜糸という流れ
術前説明では一番最悪の状況を説明しなければならないということで、親知らずの根っこが取り切れず残ってしまうかも、親知らずのすぐ下にある神経を傷つけてしまうかも、しびれがでて口をきちんと閉じることができなるかも、などなどどんどん怖いことを告げられました
その可能性は1%未満でありほぼほぼないけど可能性がある限り説明しますということでした
2本同時抜歯は全身麻酔になると言われたので1本ずつの抜歯を選択し9月頭に文化祭があるのでそれまでに終わらせたいとお願いして8月の頭と中旬に1本ずつ抜くことになりました
抜歯当日は午後一で約1時間かけ医師2名に担当していただきました
抜歯の間は病院のカフェで息子とドリンクを飲みながら待っていました
終わったあと医師に呼ばれ娘のそばにいくと娘の口には少し出血のあとが・・・
頑張ったんだね
その日の夜から口があまり開かないということで流動食、離乳食に近い食事を用意することに
かぼちゃの冷製ポタージュにサンドイッチ用のパンを細かくしたものを浮かべたものがメイン
スプーンも細くで小さいものでほんの少しずつ流し込むので食べているうちに疲れてくる娘
でもお腹はすくのでゼリーやヨーグルト飲料などでお腹を満たしていました
翌日からは口は開かないものの抜歯した逆側で少しずつは食べれるということで娘の希望を聞いてチャーハン、チキンライス、そばめし、キーマカレーなどにかぼちゃのポタージュ、コーンポタージュを添えてだしています
ほっぺの腫れは翌日がピークに腫れ、あごのラインが四角に変形していました
4日ほどたってから腫れはほぼ治まってきたように感じます
抜糸まであとちょっとがんばれ~
口が開かない娘を息子はずっといじめていますwww
食パンマンみたいと言ってみたり、口が開かなくて食べれないピノを目の前でわざわざ食べたり、腫れてるほっぺを触ろうとしてみたりと本当に悪ガキ
娘が優しいから許されてるだけ
娘がんばれ!

