シェンドールの妖精使い 運命の鍵に愛を込めて (角川ビーンズ文庫)/和泉 朱希

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つめこんだなあ…あせる

さて、『シェンドールの妖精使い』シリーズ最終巻です。
シリーズっていっても全3冊だけどさ。

ただ、いつか後日談とかの外伝が出そうなカンジがする…?

───いや。私がそう期待したいのかな?

まあいいさ。
とにかくシリーズが終わったってことが大事だ!(笑)

つかホント主人公の成長著しく。(汗)
おいおい、いっちゃいますか?いっちゃうんですか?みたいなイキオイで進んでいく物語!!

進行が早いのは構わないんだけど、むしろ歓迎するんだけど、別に1冊に詰め込まなくてもいいんちゃう?と。
たとえ少し薄めになっても、前後編2冊の方が作者さん的に書きたいことがかけたんちゃう?と思ってしまいましたが如何でしょ。

せっかくなんだから、主人公のチームももうちょっと書き込んであげると良かったのではないでしょうかと思ってみたりするのよ、特にアーヴィン。
ヒースもだけどさ。

それに、3冊通して思ったけど、『妖精使い』の割に、『妖精』との交流って、シュバルツだけだよね。

あ、カイリとかもいるから訂正。
主人公しか、マトモに交流してないよねあせる

それで妖精を『使役』するのか『共存』するのかとかいわれてもなあ…。

2冊目まで結構楽しく読んできたので、3冊目も期待してみたりしてたんですが、いや、ちゃんと期待通りにまとまったんですが、少しあっさりしてたような。

そうだな、2冊目までで『この作者さんならやってくれるだろう』なんて漠然と思ってた期待に対してはちょっと肩すかしを食らったっていうカンジかなあ。

そういやこの感想、前作の『少年は、二度太陽を殺す』シリーズの時も思った気がするぞ…。<中身忘れてるけど。(爆)

ま、ライトノベルですから。
終わりもライトでした、っていうことで。<でもそれはいやん…。ガクリ
赤き月の廻るころ 二人の求婚者 (角川ビーンズ文庫)/岐川 新

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───もしかしたら、第6回の受賞者の中で一番伸びそうなんちゃう?

と思ってる作者さん。<今のところね。

これが2冊めですが、…うん、まあ前と同じく『展開はいいのになぜ1冊が上手く締まらない!(=EDマークがつかない)』と思わないでもないけれど。

1作目と違ってそこまでたくさんの人物が出てきた訳でもないし、意外とまとまりそうだったのになあ。

ただ、反面、こんな風に風呂敷を広げていって大丈夫かなー?とも思う。

伏線多いよね、結構。
『アレこれ伏線?』的なものも含めてだけど。

それと小説的技巧をこらしてるのかなーん?とか思うところもあったんだけど、イマイチ上手く機能してないところが残念!

リズム取ろうとしてやってみたのに、微妙に取りきれてないっていえばいいのかな。

実は弱起なの解ってるけど、わざとそのままいってみたらやっぱり拍余って合いませんでした、テヘきゃーみたいな?

または裏拍入れてみたら逆にリズム狂っちゃったひー!うああんみたいな。<ワケ解んねえよ。

まあでもそういうところって、そのうちかみ合ってくる…といいよね。うん。

文庫本リズムに乗れるようになったらきっと合ってくるでしょう!

ということで、1作目より良かったと思います。

がー!
キャラ萌えできんところが何ともな…。orz
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右下矢印右下矢印右下矢印
別に気にしたことはないけど、だいたいセールのときかなー。

だって、服のシーズンってずれてるじゃん?
今もう秋モノがちょっとずつだけど出始めてるでしょ?

今この夏真っ盛りどころか、はよ梅雨あけんかい!って時に、秋モノなんて買ってらんないよー。うう

服を買うときはだいたい『その服を着るシーズン』に買うので、必然的にもうセールやってんだよ。

最終価格(70%OFFとか)まで下がってるっことはないといっても、20~30%は下がってるでしょ?

それに『この季節はこれが流行る!』とかいわれて出がけに少ないものの中から選んで買うより、いろんなものをチョイスできるようになるシーズン真っ盛りのほうがいいもんねー音譜ラブ

『この値段なら買っといて来年着よラブラブ』ってやるのは最近なくなったけど、それでもシーズン真っ盛りのセールで買う方が多いです。

まあ、最近ブランドものの服ってほとんど買わなくなったけどね…。(笑)

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