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つめこんだなあ…

さて、『シェンドールの妖精使い』シリーズ最終巻です。
シリーズっていっても全3冊だけどさ。
ただ、いつか後日談とかの外伝が出そうなカンジがする…?
───いや。私がそう期待したいのかな?
まあいいさ。
とにかくシリーズが終わったってことが大事だ!(笑)
つかホント主人公の成長著しく。(汗)
おいおい、いっちゃいますか?いっちゃうんですか?みたいなイキオイで進んでいく物語!!
進行が早いのは構わないんだけど、むしろ歓迎するんだけど、別に1冊に詰め込まなくてもいいんちゃう?と。
たとえ少し薄めになっても、前後編2冊の方が作者さん的に書きたいことがかけたんちゃう?と思ってしまいましたが如何でしょ。
せっかくなんだから、主人公のチームももうちょっと書き込んであげると良かったのではないでしょうかと思ってみたりするのよ、特にアーヴィン。
ヒースもだけどさ。
それに、3冊通して思ったけど、『妖精使い』の割に、『妖精』との交流って、シュバルツだけだよね。
あ、カイリとかもいるから訂正。
主人公しか、マトモに交流してないよね

それで妖精を『使役』するのか『共存』するのかとかいわれてもなあ…。
2冊目まで結構楽しく読んできたので、3冊目も期待してみたりしてたんですが、いや、ちゃんと期待通りにまとまったんですが、少しあっさりしてたような。
そうだな、2冊目までで『この作者さんならやってくれるだろう』なんて漠然と思ってた期待に対してはちょっと肩すかしを食らったっていうカンジかなあ。
そういやこの感想、前作の『少年は、二度太陽を殺す』シリーズの時も思った気がするぞ…。<中身忘れてるけど。(爆)
ま、ライトノベルですから。
終わりもライトでした、っていうことで。<でもそれはいやん…。
