
¥500
Amazon.co.jp
───もしかしたら、第6回の受賞者の中で一番伸びそうなんちゃう?
と思ってる作者さん。<今のところね。
これが2冊めですが、…うん、まあ前と同じく『展開はいいのになぜ1冊が上手く締まらない!(=EDマークがつかない)』と思わないでもないけれど。
1作目と違ってそこまでたくさんの人物が出てきた訳でもないし、意外とまとまりそうだったのになあ。
ただ、反面、こんな風に風呂敷を広げていって大丈夫かなー?とも思う。
伏線多いよね、結構。
『アレこれ伏線?』的なものも含めてだけど。
それと小説的技巧をこらしてるのかなーん?とか思うところもあったんだけど、イマイチ上手く機能してないところが残念!
リズム取ろうとしてやってみたのに、微妙に取りきれてないっていえばいいのかな。
実は弱起なの解ってるけど、わざとそのままいってみたらやっぱり拍余って合いませんでした、テヘ
みたいな?または裏拍入れてみたら逆にリズム狂っちゃったひー!
みたいな。<ワケ解んねえよ。まあでもそういうところって、そのうちかみ合ってくる…といいよね。うん。
文庫本リズムに乗れるようになったらきっと合ってくるでしょう!
ということで、1作目より良かったと思います。
がー!
キャラ萌えできんところが何ともな…。orz