彩雲国物語 暗き黄昏の宮 (角川ビーンズ文庫)/雪乃 紗衣

¥500
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新刊キター!!きゃー

と思って読み進めてみましたが。

うん、なんていうか…。

よかったね、秀麗。

っていうのが新刊の感想かなあ。

正直このところ主上株はすっかりと底辺を這っていて(もともとそこまで上でもないが)その底辺具合には素晴らしいものがあったんですが、最近同じイキオイで下降線なのが静蘭…?

鄭悠舜のお蔭(?)で、静蘭も徐々にお間抜けキャラ3人(ぉぃ)の仲間入りしちゃってるのがつらいね!(爆)

さて、この新刊でシリーズ第15巻。

ここから最終章突入らしいんで、次回作を乞うご期待!なカンジかな。(笑)
トワイライト 大禍刻 (リュウコミックス)/魔夜 峰央

¥620
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…『謎と驚異の誇大マヤ文明』ってアオリに吹きました。

なんか今度はクトゥルーですよ。
私はむしろこの作者さんのふり幅に感心するわ。

あ。
帯とか表紙には全然触れられてないですが、取り敢えずこれは『クレプスキュール』の続編なので、『クレプスキュール』を先に読んだほうがいいかも。

てか、じゃないと面白み半減。…多分。

しかし、クトゥルーのオマージュは難しいね。
いろいろ説明を入れなきゃいけないからか、ちょいと詰め込みすぎな感アリ。

かくいう私はクトゥルーを途中で断念した人間ですが…。<寝ちゃうんだもん。

ところで。
最後の最後のコマに『またいつの日か…』ってなってるってことは、続くの?

続くんだったらもうちょっとこなれてからのほうが…ごにょ。

『アスタロト』とか読んでても思うんだけど、好きすぎて詰め込みすぎですよ。
気持ちはとてもよく解るけど。

次回作が出るならその辺どうにかなるといいなー…無理かなー、やっぱり。
May探偵プリコロ2 (Feelコミックス ロマ×プリコレクション)/魔夜峰央

¥630
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『迷』でも『名』でもない、脱力系『may』探偵プリコロ。

いやもうマジでこの脱力系加減がいいですよ。
モノ考えなくてよくて。(爆)

しっかりmay(=多分)探偵なので、推理はするんだけど、絶対見当はずれな、もう、斜め45度どころか平行世界にいるような展開なのに、なぜか真犯人は捕まるという。

作者賢い。

なぜかそう思う漫画。(笑)

未だ2冊しか出てないんですが、意外と面白いと思うなあ。


そういや、パタリロは31年描いてるそうですよ。

これは何年続くかなあ。(笑)