これはフランクフルト大聖堂の中の様子です
私が住んでいたときは
ずっと外の工事中で見ることができませんでした
今回ドイツへ行ったときには外壁の工事は終わって
立派な姿を見ることができました
いろいろな街にある大聖堂の中を訪れましたが、
外見もですが、中の様子もとても個性があるとおもいます
フランクフルトの大聖堂の内部は
写真のように柱の部分が赤く塗られていて
とてもかわいかったです
パイプオルガンもとても立派で演奏はされていませんでしたが
ぜひ聴いてみたいと思いました
アイグナーについて・・
アイグナーの創業者・初代デザイナーのエティエンヌ・アイグナーは、
1904年、ハンガリーに生まれました
パリで学んだ後、1950年、初のコレクションをニューヨークで開き、
このとき「アイグナー」ブランドが生まれました
アイグナーのシンボル「A」もこのとき誕生!
「A」は「蹄鉄」をあらわし、伝統・革新・トレンドの国際的シンボルで、
創業者にとって生涯幸運のお守りだったといわれています
1965年、ミュンヘンに会社を創設しました
ヨーロッパのクラフトマンシップを守りぬいて
製品ひとつひとつをていねいに手作業で製造していることが特徴^^
ドイツの最高級ブランドとして大人気で、
全ての製品に最も高品質の牛皮が使われています
ブランドカラー「アイグナーレッド」は、
オープンエッジ仕上げのアンティークレッドの革でとてもシンプルです^^
日本では私は見かけたことはありませんでしたが
ドイツでは少し大きい町には必ずお店を見かけました
切符販売機 in フランクフルト
この写真はフランクフルトのU-Bahn地下鉄の切符販売機です
右写真の用にパネルがついていて、
左写真の右下に見えるカラフルな2列の横長ボタンで
市内か、一日乗車券か、などなど選びます
地下鉄に限らずどこの販売機も
コインを入れるところが時々開かなかったりします
コインをがちゃがちゃやっていると
バシッ と音がしてやっと開いてくれます
お札を入れるところもだいぶ反応が悪くて
何回も巻き戻しのように戻されてきます(゚ー゚;
パネル左の数字の所は
左写真の左にある細かいリストに
行き先の町の名前と数字が書かれているので
その番号を入力すると、金額が表示されるようになっています
他の街の販売機もこんな感じですが
なんだかフランクフルトの販売機がいちばん分かりにくく
空港を降り立ってすぐにある販売機で
かなり迷っているいろいろな国の人を見かけます
空港だけでも分かりやすい販売機を置いてほしいです(祈)
いつも疑問に思っていた、ドイツの携帯テイッシュ
必ず長細い
ていねいにとめるテープ付
やけに分厚い
<広げるとキレイな正方形
一番謎だ・・と思っているのが
エレガントな柄入り(押し模様)
まるで紙ナフキンの様に模様が入って分厚いのです
というよりこれはもう紙ナフキンです
これを広げてクッキーなど置いても、ばれはしないと思うのです
ここまでティッシュに力を入れる理由は何だろう
よくドイツ人は、電車の中やさまざまな場所で
いきなりブーーーといって鼻をかみだしますが、
かんだ後、それをポケットなどに入れています
語学学校の先生も、
ポケットから使用後と思われる
クシャクシャになったティッシュを胸元から出して鼻をかんでいました
ドイツ人は、最低でも2度使いはする!
だから、ティッシュは丈夫でなければいけない!
ガラは・・・・