明日の仕事はキッツイやつ。

 

 

 

 

 

行って来たよツーリング。

 

林道ツーリングをメインにしている方々に混ぜて頂き、

ゆるふわな一日を楽しんだ。

ガレ場が好きな自分からすると小石程度にしか感じない道は

そういうのが好きじゃない人にとっては大変な場所になる。

面倒な所は避けて通るのがツーリングなので、

ツーリングメインの方は細かなテクニックを得るチャンスが

少ないのが必然になる。

 

今回ご一緒させて頂いた皆さんはそんな感じ。

テクは得にくいけどコミュニケーションはとてもスマートで、

上品だし親切だし穏やかだしで人として眩しかったわ。

バイクを練習としてる人種は性格が歪んでる人が

少なくないので一日中澄んだ空気を浴びた気分。

もちろん俺も練習にしてる側だよ。

 

 

 

 

そんな人らといく山は楽しく、成績を気にせず走る事の

自由感というか高揚感というか、リラックスそのもの。

皆が走る姿を見て おかしなブレーキングをしていたり

クラッチのつなぎ方が激甘だったりアクセルワークが

とんでもなかったりしていたが授業じゃないので

言ったり言われたりはしない。

自分よりかなり上のクラスのライダーを誘って行ったが

彼も余計な事は言わずにニコニコして過ごしていた。

宿題を全部終えた8月25日にみたいな気分。

 

 

 

ただ、石が多い路面で操作ミスというか走り方を

知らないというか、ちょっと危ない方がやっぱり

弾き飛ばされて軽い滑落をした。

楽しければそれで良いのが趣味。

とはいえケガをしそうなのをどうにか出来たらなと

思っていたけどチキンな俺は事後のフォローに回るばかりで

何も言えなかった。

まあ言わなくて正解なんだけどもさ。

 

 

 

 

自分の事といえば、気たるべきツーリングに備えて

スマホホルダーをハンドルバーに設置してみた。

が、ちょっとしたステアでフロントをガバっと上げた時に

体に当たって横を向いた。

こりゃ使えない。

 

ヘルメットの中にブルートゥーススピーカーを仕込んでいったが

こちらはアイドリング中しか音が聞こえない。

走行中は

ンバアアアアアアアアアアアアア!

バンー!! パンパンパン!!!

ズギョギギギギギギギギ!!

ボギョエエエエエエエエエエエ!!!!

って感じで四六時中どえらいウルサイので音楽なんて聞こえない。

これも使えない。

 

ナビなんて付けた日には半日もしないうちに

モニタが飛んで行くんだろうな。

ツアラーやアドベンチャーに乗る方々のジェントルな事よ。

自分のバイクライフにチンピラ感を覚えるわ。

 

 

 

 

写真もぼちぼち撮ったけど山の中の風景を思い浮かべてくれたら

そこにバイクと人が居ると思ってくれれば大丈夫です。

秋あたりにまたのんびりと走りたいなー。

 

 

 

 

 

 

Anarchy, everyone wants to be me.

 

 

 

 

バイクのクラッチ交換をした。

要所要所でヌメッとした動きをしていたバイク。

面倒だけどどうにかしないとね。

作業は単純で、エンジン右側を開けて

クラッチを入れ替えるだけ。

ついでにOリングを撤去したりアレコレ小細工をして

そそくさと終了。

 

 

乗ってみた感じは良好。

発進の時のクラッチが繋がる感覚がレバーや

尻に分かりやすく伝わる。

これならフロントタイヤをぴょこぴょこさせるのも

力が要らなくなって楽になりそう。

1速から2速に上げる時もパチンと繋がる感覚がある。

自動車でもそうなんだけどこういうフィーリングは

あっという間に落ち着いて、ふわりとした

繋がり方になる。

街乗りがしにくくなっても全然構わないので

半クラが超絶短くて強烈につながる状態になる

パーツ選びの正解ってないのかな。

 

 

 

 

次はブレーキ周りの分解整備をしないといけない。

パキッと効かずにぼやっとした感じで、

制動力もかなり甘く感じる。

ブローバイも酷くてオイルがガソリン臭いし、

やる事が多くてゲンナリ。

程度の良い車体に乗り換えた方が早いんだろうけど

でも結局整備は付いて回るので同じなんだよね。

 

 

 

10月末あたりに1泊でツーリングしてみようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

Lie down, baby
Arch your back now

 

 

 

朝晩は涼しいね。

 

 

オフ車のクラッチ交換をせなばならない。

先日の林道でフロントをスパっと上げたいのに

ぬるりとしか出来ず、疲れが原因で

操作が上手く出来ていないと思い込んでいた。

それもあって車体の重さと扱いにくさを強く感じてもいた。

 

内容としては後期型のディスク類と別車種のスプリングを入れる。

定番のパーツ選びで一定の評価がある様子。

バスケットの加工はしないで一先ずはフィーリングを見る。

バイク屋さんに交換を依頼するべく打ち合わせはしたけど、

どんどんゲテモノ化するバイクの引き受けは

こちらが性能の保証は無くても良いと言っても

キッチリ仕事をしたい職人からすると困惑の連続に見える。

結局は自分でやって、どうにもならん時は

その条件で改めて面倒をみてくれる流れで落ち着いた。

とても有難い話だ。

 

 

 

直近の予定で林道ツーリング(途中で危ない所に連れていかれる)と

他県への遠征練習が組まれていて、どちらもトレールを出す。

前者はともかく、遠征でトレールとは頭の悪い話でしかない。

ので、バイクが万全と判断出来たら遠方のお知り合い様に

声を掛けさせて頂く予定。

似た感じのスタイルの方なので学べるところが有るはず。

拾えるところは根性入れて拾いたい。

連絡して断られたら泣く。

 

 

 

 

今日はこんな程度のお気持ちだけの内容。

 

明日はお誘いを頂いたので駅前でランチ。

うーん…。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
¬ ¬   O■O   ⚊ ⚊   👁👁
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近 ずっとハウスを聴いてる。
特に↑のヤツ。
 
 
 
 
 
 
さて、林道。
先日の林道ツーリングプランに引率者が初心者女子を混ぜてしまい、
部長と俺が行くのにゆるふわツーリングにしやがって、と
引率者に対して部長がキレて部長と俺はゆるふわには不参加にして
ハードな別の林道に行く流れに。
俺はどっちでも良いんだけどさ。
 
 
 
景色を見ながら穏やかなのも良いよね~って思っていたけど
部長が先導してくれた林道は俺が好きな岩、ガレ系のルートで
結果的にはめっちゃ楽しかった。
部長は原子力で動いてるんかってくらいパワフルで、
逆に自分は生死の境を彷徨ってんのかなってくらい疲弊したよ。
途中で何度も動けなくなって倒れてたけど
部長は安らかに天に召されようとしている俺を見て
意識が飛ばないように声を掛けてくれたりで安心して一日を楽しめた。
ペースが速くて吐きそうになったのは久し振りだなー。
 
 
 
 
 
 
今回は部長も俺も、岩盤や石には非常に弱いM5Bをリアに履いたバイクを
持ち出していた。
濡れた斜めの倒木なんぞはフロントは飛ばせても
リアはトレールではどうにもならず、
景気よくスパっと流れて亀になる事数回。
疲れているのに降ろすのはキツイんだよね~。
特にトレールは重いしさ。
 
濡れた岩盤を登らないといけないところは部長はタイヤから
軽く白煙をあげてたりでまあまあワイルド。
けっこうステップを踏みシバいてたのになー。
自分は部長よりハンドルを40ミリも後ろに引いていたので
白煙は出さなかったもののそれでも苦労した。
岩ルートでM5Bなんてマゾい事しようという発想が
ダメ人間だけどそんな部長はけっこう好き。
 
 
 
 

 

 

 

秋になって涼しくなったらこっちのバイクは

一般道も走れるツーリングバイクとして

上品に作り直そうと思っていた。

今回走ってみて、あと2~3年は林道で使って

飽きたら250㏄くらいの軽い

ツアラーにでも乗り換えるのもアリかなと判断。

 

 

もう少しオフ遊びを続ける気持ちになった。

あとVE33Sに履き替えようというお気持ちにもなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前屈マイナス40 本当はまだまだできる~

 

 

 

 

さて本題。

結構前にCDのマフラーとメインジェットを交換して

そのまま放置していた。

どこで止まるか分からない上に一度エンジンが止まると

再スタートにめちゃくちゃ手古摺る可能性があるので

乗りたくなかったのだよ。

先日はちょっと涼しい日だったので「押しても良いかな」

と思ったから乗ったのさ。

 

 

で、マフラーの抜けが悪いせいか高回転でのパワーが

どえらい抑えられているな~という印象。

低排気量エンジンで上が10,000回転くらいまで回らないとなると

まあまあストレスというか、乗りにくくて大変。

それと、予想通り低回転域でのトルクが落ちてる。

これはあからさまにエキパイが太くなったせいだけど、

高回転が良くなると期待してもう少しこのまま粘りたい。

帰宅してサイレンサーからインナーバッフルを抜いてみたものの

どうせこれだと爆音だろうという事でエンドバッフルを注文した。

走るのはもう後日で…

 

 

 

 

今回のマフラー交換でパワーが落ちている事について

2つの切り分けが待っている。

 

1.エキパイが太くなったせいで流速が落ちてしまい

  それが原因でオーバーラップ時に引き抜きが出来ていないのか?

2.単に抜けが悪くて高回転が回っていないだけ?

 

コレの確認のためにバッフル無しで走ってフィーリングを

確認して、戻ってエンドバッフルを付けてまた走らねばならない。

面倒くさいのぅ。

メインジェットはよい方向に向いている気がするものの、

僅かな不具合はジェットじゃなくて

電気的にエラーを起こしている気がしてならない。

このへんの迷いが素人くさい。

もう少し頑張らねばね~

 

 

 

 

マフラーの音量だけどさ、ブリッピングすると初期は

エンドから出る音よりもキャブレターが開く音と

エンジンのメカノイズのほうが大きいんだよね。

5,000回転くらいの巡航だと4速でもアクセル開度はちょっとで、

もう股下からの音の方が全然聞こえるのよ。

ハイカムを入れているエンジンでそれは

抜けていない感じが凄いよね~

 

 

 

 

 

とりあえずフルパワーでセットを目指して

その後でセットがズレでもバッフルを入れるかな。

それならマスツーの時だけでも常識があるフリは

出来るよね。

 

 

 

 

 

 
 

She's got a fetish for fine art

 

 

 

 
 
探索に行こうぜってメッセージを投げたら
何がどうしたのかツーリングという話になった。
 
「 何 で や ね ん 」
 
とはいえ探索には隠密な事情があったり
チームのお付き合いがあったりで
結果としては仕方がないんだよな。
 
 
んで他チーム在籍で仲の良いライダーに
声を掛けたら一緒に走りたいです!って返事が来たのに
案内役の奴の名前を告げたらレスポンスが消えるとか
どうなってんのよ。
ウチだけじゃなく他地域でもあるけど、主催したがる人の癖が強くて
チームタスクに馴染めないせいで地元チームに加入できず、
自己主張が強くて初心者をかき集めてイキっていらっしゃる人とかの
トンチキを含んで承認欲求が強めの世界だったりする。
こういうのがどう問題視されているのかいつか
書かないと自分に不満があるように見えてしまうので
いずれ頑張ろうと思う。
 
自分も含めて穏便にしていたい派はそんな人に
巻き込まれたくないので影を薄くするテクニックを
上手に身に着けていく。
こうして陰の者が生まれるのだな。
 
 
 
 
 
 
荒んだ心を癒すにはお花畑が良いよね。
たぶん以前に上げた画像な気がするけど再度ね。
ミツバチがせっせと蜜を集めてて指で突いても
気にしないほど良い蜜が取れる様子。
ここには週3で通っている気がする。
 

 

 

 
 
 
来週はバイクのメンテナンスをせねば。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
I'll house you and a house  shoe.
 
 
 
 
 
明日は乳酸菌のお仕事でちょっと萎えてる。
 
 
 
さて、本題。
アガベが今年から調子が良い。
2年前はいつ枯れてもおかしくない様子だったのに
安定しだしたら強さを発揮してるわ。
んで本体がまだ小さいのに子株が出て来たので
栄養を取られないように子株を分離した。
 
子株は客先のお姉さんが欲しがっているので
落ち着いたら引き渡す予定。
 
 
アガベに使える肥料をネットで探していたら
同じようなサイズの子株が4K 円ほどで売られていた。
年に10本くらいしか取れないからそんなもんかと思うけど
それでもちょっと高いわ。
 

 
 
 
 
バナナ。
2年目でやっと実が付いた。
子株を分けてくれた方の所のバナナよりうちのほうが
丈も葉のサイズも大きくなってしまった。
小さいのが魅力の品種なのに大きくなってしまいなんだか残念。
結実を狙うと丈が出るのとトレードオフなので
仕方ないんだろうな。
 
来年は小さく育ててられるよう調整を頑張ろう。
 

 

 

 

 

 

あとはクラピアを焼いたりして今週の園芸タイムは終了。

客先の方に種から育てるレタスの話を聞いて

ちょっとやりたくなったので来週は種売り場で

アレコレ物色してくるつもり。

 

 

 

園芸は楽しいよ。

というバイクブログ。

 

 

 

弱肉強食テュラリルラ~

 

 

 

 

 

 

ツーリングしてきた。

 

先日のpostの件ね。

ツーリングの前日の仕事上がりにバイクをショップまで

取りに行き、トランポから降ろしてナンバープレートやら

保安部品やらを取り付けて公道に上がれる準備をした。

もうその時点でだんだん面倒になってきて

翌朝からのツーリングが楽しめるか不安になるあたりは

自分をバイク乗りと思ってはいけないんだろうなと思ったよ。

 

 

 

参加者のうち1名が女性で、その人が初心者だから

何かあった時(ガケ下にバイクを落としたり)に

人数が欲しいという事で自分が呼ばれた案件。

でも出発前に話を伺うと林道は結構な回数を走っているらしい。

実際に走ってみると初心者クラスの中級って感じで

林道を流すくらいなら十分の人だった。

バイク界隈にありがちな倒した自分のバイクも起こせないような

クソなお姫様ではなく向上心が強く好感の持てる方だったので

参加してたメンバー全員が安堵してた。

お姫様が超絶嫌いな俺は特にお喜びの様子。

 

 

道中の休憩タイムにその女子がフロントアップを習得したいって事で

前後サスペンションと前後ブレーキとクラッチの連動を

分かりやすく説明、実演したけど、そういうのが必要な所を

走っていないから話が全く通じていなかった。

そういうテクが必要な所を走るようになると

骨折くらいは付き物になるので女子とご一緒したくないし、

アレコレ教えるようになると責任が追い掛けてくるのも

面倒なので結局はこの人とマンツーになるような話題は

絶対避けようと逃げ腰になったわ。

どなたか優しい指導者さんに師事して良いバイクライフを

楽しんで頂きたいです。

 

 

 

 

 

それと、真夏のバイクは暑いので

やはり秋以降が良いなと思ったよ。

 

 

 

 

 

 

 

健康財団の美人女子に健康管理で

めっちゃ詰められてゲンナリ。

 

 

 

 

 

 

さて本題。

今日の仕事中に仲間とちょっと遊んでいたら

オフ車を買ってレースに出たいって女子が居て、

自分を含む数人で林道あたりから開始して

徐々にレクチャーしようって話があるらしい。

 

どうせ大型に乗ってて、大型でバイクを

手足のように扱えないのを軽いオフ車でなら

やれると思ってる勘違い女子かなと穿った目をしながら

話を聞いていた。

ら、ほんのりそんな感じの話でほっこり。

 

 

 

 

 

自分はサポート要員として頭数に入っている程度だから、

気楽な上に自分のバイクのトラブルも互助にあやかれるので

ラッキーなお話でとてもとてもありがたい。

自分のオフ車についてもレースで使ってグチャグチャのままなのを

バイク屋さんに丸投げで動くように(公道に出られるように)

組み直してもらう話がついたところでタイミングもナイス。

 

 

 

件の女子とは1~2回もご一緒したらそこから姿は見なくなるだろうけど、

オンロードでお姫様として安全にお過ごし頂くのが

バイク人口を減らさない最善策だと思う。

心からこっちに来ちゃダメだと念力で何とかお伝えしたい。

 

何より気になるのが、自分が混ぜてもらっているチームの

オフ乗りが絶滅危惧種になりつつある事。

本気気味のオフ乗りはおよそ狂人でまあまあ社会不適合で

間違いないので自分みたいなのは増えなくて良いとしても、

さわやか系のナウでヤングなオフ乗りを増やさないと

チーム的にも娯楽としてもヤバい。

 

 

 

 

チームに女子を混ぜておくと健全な男子が畑から生えてくるので

洗脳できたら培養成功なんだけど、

多くは自分が地獄の三丁目に立っていると気づいて逃げる。

20代で本格的なオフに入ってくる人を見ると

どうして道を間違えちゃったかなと思うのに、

そこへ引きずり込む自分らが居て、

深入りして欲しくない自分らもまた居る。

 

 

チームが若返りしてくれたら自分らは直ぐにでも退けると

多くの人が言うが、新人は自分らで道を切り拓くので

老人会のようなチームはいずれ消え行くのが正しい道なのかもね。

 

 

 

 

 

 

 
最近また英語圏じゃないヨーロッパの音楽を聴くようになった。
相変わらず何言ってるのかさっぱりだし歌詞を読んでも単語の一つですら難解。
 
 
 
 
 
この季節になるとどうしても熱がらみが気になるよね。
 
空冷エンジンは熱交換にフィンを使うのは皆さまご存じの通りで、
中華横型エンジンは50㏄ベースのクランクケースの設計を
擦り続けて果ては200㏄を超える排気量までラインナップされている。
オイルの冷却が前提でオイル経路が外に出してあるのも
珍しくないし、使う側としては楽なのでありがたい。
 
水冷エンジンのモトクロッサーは猛烈なパワーを絞り出すけど
オイルクーラーを標準で載せていない車種がわりとある。
市販車の、たかだかちょっと圧縮が高い程度のエンジンごときでと
思う事もできるけれどそこは事情が違う。
 
 
 
 
 
横型はオイル容量の小さいクランクケースに昭和の設計のオイルライン、
大排気量化している上に大陸品質の母材に加工精度と来ているので
摩擦が心配で仕方ないのが現実。
幸いな事に空冷エンジンに取り付ける謎パーツが
世の中にはいくつも展開されていて、または
動画サイトに自作系パーツが数多紹介されている。
自分のバイクのエンジンを守ろうと冷却系を調べると
オカルトパーツを一通り舐めた頃にオイルの冷却こそが
最短で最大の効果につながると分かる。
 
 
オイルの冷却が効果的というのは、非常に安価で
オイルクーラーを使う環境や市場が出来上がっているから。
50万円くらい出してビッグフィンシリンダーを
鋳造しても良いし、アルミブロックから特注で削りだしても良い。
一方オイルクーラーだと1~2万円で同様の効果が得られるので
効率が良い。
 
 
 
 
自分のバイクはマグネット点火なのとキックスタートなので
余剰電力が多く、どうせ熱として放出するならばと
ペルチェを使ってみようかとあれこれ調べたりもした。
が、結局はオイルクーラーに電動ファンでも付けておけば
事は足りるし余計なものをゴテゴテ付けたがると
イカ釣り漁船みたいなダサいバイクになるので
シンプルにいくほうがスマートなのは間違いないし
故障(出火)を招かなくて安心な気がする。
 
 
 
 
↓ 先日買ったマフラー

 

 

 

ただ、オカルトパーツは厨二心をくすぐるアイテムだから

無くなる事はなく、効果を確認してみるのも技術的興味からは

アリだとも思っている。

 

 

 

効果があるパーツなのかそうではないのかを判別するのは簡単で、

動画サイトで紹介されているパーツならばコメント欄が役に立つ。

正しい意見や懐疑的な質問に対してスルーしているものは

説明できる根拠が全くないパーツで、それがけっこうな数が紹介されている。

それらゴミパーツであってもエンターテイメントとして楽しみつつ、

自分でも効果を確認してみるのは良い事だと思う。

 

 

 

 

乗る楽しみと内燃機関マクロとしての楽しみと、

たかだか原付バイクであっても楽しみ方は

いろいろあるなと思った水曜日だった。