今日はいろんな島を順番に見て行くアイランドホッピングというイベントに参加しています![]()
アイランドハシゴというイベント名にしたら日本人にはウケる気がします。
まずはスネークアイランドと呼ばれるところへ来ています。
島と島が引き潮の時は細く砂浜でつながっているのが分かると思います。
150mぐらいですかねぇ。端から端まで歩いてみました。
こんな感じで蛇みたいに曲がりくねっているんですね~。
ちょっと泳いでみました。
そして妻の水泳の息継ぎの練習をしました。
つづいて別の島へ移動です。
洞窟です![]()
中はこんな感じです!
昔の人の居住空間だったようですねえ。
外光が差し込んでカッコイイです![]()
昼ごはんはまた別の島で食べます。
きれいなビーチですねぇ![]()
エメラルドグリーンという色でしょうか。俺の心と同じぐらい澄んでいます![]()
この日のランチはピクニックスタイル!!
地面に座布団ひいて座って食べました。
飯食った後、転がっていたバレーボールを使って妻とサッカーして遊びました!
1対1でゲームやってかなり熱くなりました。
めちゃくちゃ波が強かったですが負けずにシュノーケリングしまくりました![]()
ホテルに戻ったらあとはゆっくりと過ごすことにしました。
ボサボサボサーっとしながら『自分自身』について考えました。
哲学か論理学の授業で【記号は意味の乗り物】と習いましたが、
この表現を借りると俺の感覚では【肉体は魂の乗り物】です。
つまり魂が自分自身で肉体はチームメイトのような感覚です。
また、自分自身を表現するために期限付きで肉体を借りているというような感覚もあります。
では、魂とは何かと考えると【意識】であると思います。
しかし、間違いなく肉体である脳がなくても意識はあり得るのかと思うと有り得ないと思い訳が分からなくなります。
しかし分からないから考えるわけですよね。デカルトの言う【我思う、ゆえに我あり】です。
あ~夜の海って何か知らんけどめちゃくちゃ怖いなー![]()
つづく
上の写真の右から2番目が俺らが泊った波打ち際コテージです。昼間は絶対的に水上ではないですね![]()
しかし大人な俺はホテルに文句を言わずスマートにほほ笑みます![]()
9時頃に遅めの朝食をとり、その後部屋の前のビーチで本を読みながら日なたぼっこ![]()
日向ぼっこというよりはトースターの中に居るような感覚でしたが
日に焼きたかった俺はバターをたっぷり塗りたくってトースターの中で本を読み、
妻は後方のパラソル付きの日陰のシートでそこから見える風景を描いて
描き終わったらうたた寝していました![]()
一時間ほどすると妻が「全然おもろない!
」と言ってきたので大人な俺は妻とビーチでシュノーケリングを楽しみました。
シュノーケリングをしていると80cmの真黒な巨大魚(ホテルのペット、ジャックフィッシュ君)達が7、8匹現われて、
俺達のまわりをグルグル周りだしました
ひとまず一緒に泳ぎましたがけっこう怖かったです
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ホテルの前のビーチは50mぐらい行ってもまだ足が着く位浅いのですが、
シーカヤックでそこから少しだけ外へ出てみると意外に波が強くて驚きました![]()
今日のランチは無人島でプライベートランチです![]()
このプライベートランチも滞在中一回は滞在費に含まれていて、いつでも自分たちの都合の良い時にできます!
ボートで近くの無人島へ行くとスタッフが前日に注文しておいた料理を並べてくれて「じゃあね~」とすぐ帰って行きます。
あとは伝えておいた時間になると迎えに来てくれるので、それまではこの小さな無人島で完全に二人きりです。
ピクニックのようなランチを食べた後俺もそこから見える景色を写生しましたが
いくらひいき目に見ても妻が描いたものとはどうしようもないぐらいの差がありました。
しばらくすると俺は波打ち際にバスタオルを敷いて寝転がって本を読み、妻は小さい島を探検してました。
40分ほどすると妻が「せっかく無人島来たのに全っ然おもろないねんけど!!
」と言ってきたので
大人な俺は妻と小さな島を探検する事にしました![]()
妻 「ここに恐竜がおったんじゃ」
俺 「ほんまかいや?何もおらへんやんけ!」
俺、妻 「ハッ(息吸う音)!!」
出ました![]()
全長90cmの巨大トカゲ![]()
ずり落ちそうになりながら素早く壁を登り去っていきました
この日は夕食時にホテルスタッフによる民族ダンスの披露がありました。
もちろんスタッフはみんなプロのダンサーではありませんので驚くようなダンスはありませんが、
満点の笑顔が印象的なサービス精神あふれる素晴らしいイベントでした![]()
夕食後に予約していたフットマッサージをビーチで受けました。
60分やってもらって3000円ぐらい。安っ![]()
でも俺の人見習いで全然気持ち良くない……![]()
マッサージを受けながら、星を見上げ、波の音を聞いていると自分がこの自然の一部であると感じることが出来ました。
という訳で…
『宇宙と科学と宗教と自然』
自分がこの自然の一部だと感じることが出来ればもう少し時間をかけて迷走、いや瞑想すれば
自分がこの宇宙の一部だと感じることが出来ることもあります。
しかし宇宙の起源について考える時とてつもない恐怖に襲われることとなります。
それは俺の場合【永遠に知ることが出来ない】という恐怖です。
その恐怖に襲われると軽度のパニック症状のように動悸がし、汗が出て声を出さずにはいれない状態になります。
無から有は生まれ得ないので宇宙の起源には神であろうがビッグバンであろうが何であろうが
【超自然的な何か】の存在を認めなければならないでしょう。
そして宗教も科学もその【超自然的な何か】を追及して対立しているのです。
到達することは絶対にないとしても、どちらがより真理により近づけるのかと考えると、
俺の希望としては宗教と科学は同じ所に帰結して欲しいと思います。
そしてその帰結点は俺たちが絶対に知り得ない宇宙の真理からは途方もなく遠い所になるのではないか
と俺の全細胞が予測しています。
あ~風の音ってこんなに大きいんやなぁ![]()
つづく
上の写真が水上コテージのバルコニーから見える景色です。
コテージの足四本のうちの二本は砂浜に立っている水上コテージと言うよりは波打ち際コテージでした![]()
この日は遅めの朝食をとり、昼食を別の島のビーチで食べて、シュノーケリング
その後ラグーンをシーカヤックで見て戻って来ました
スモールラグーンの絶景の中で静けさとシーカヤックを漕ぐパドルの音が心地良かったです![]()
さて、この日のテーマは『仕事』に決めましたが昨日とは打って変わってなっかなかペンが進みません。
思い出すのは数か月前に大学時代の友人に、仕事の話など何一つした事がないのに
俺の職場での評価をドンピシャリと言い当てられたことです
一体なぜ![]()
![]()
そして、そいつ曰く結局俺は仕事というものを全く何も解っていないし、この先理解する事も出来ないという事でした。
なるほど、思い当たる節が多々あります。営利活動のみを目的とする企業において
自分自身の仕事ぶりは自分の価値観で判断して自己満足的に行動し、企業の営利を最優先していないからです。
自分の書いたスケッチブックを見ると仕事とは、
●人生を豊かにする為のもの
●充実感を得られるのかどうかが重要
と記されていますがここに
●自己満足を捨て企業の利益を最優先するもの
と追記しておきます![]()
食事は三食ともにバイキングです。
フィリピン料理あり、韓国料理あり、アメリカンあり、フルーツあり、ケーキあり
5泊しましたがまったく飽きずに食べることが出来たのは自分で味付けや具材を選べるメニューが多いからです![]()
明日の午前中は予定を入れずにゆっくりしようと決めたので夕食後にのんび~りバーでビリヤードして、
超強風の中、屋外で卓球してハシャギまくりました![]()
あ~いつどこにいても波の音が聞こえるなー![]()
体内時計が修正される音がする![]()
つづく
妻 「その帽子なんなん?」
俺 「なんなんて昨日買って来てん。」
妻 「ない方がええよ。脱ぎな。」
俺 「いやや、めっちゃかっこええし!似合っとるし!」
妻 「いや、一回鏡見てみいよ。怪し過ぎるから脱ぎいよ。」
俺 「いやや!俺がどんだけこの帽子被って旅行行くの楽しみにしとったと思っとんじゃ!!」
という訳で朝6時に家を出て呼んでいたタクシーの中で早速喧嘩が始り、険悪なムードでエルニドへ向いました![]()
ミニロック・リゾートに到着したのは夕方でした。フレンドリーな歓迎がこれから始まるバカンスを期待させてくれました![]()
チェックインを済ませ、夕食を食べて、海パンを買ったら、明日に疲れを残さないために早めに眠ることにしました。
ちなみにミニロック・リゾートは三食と基本的なアクティヴィティー代金込の宿泊料を
事前に日本で支払って行きますので現地で必要なお金はそれほどありません。
この日、俺は当然参加出来ませんでしたが、わがフットサルチームが大会に参加している日でした。
そこでまず一日目は『趣味』についてじっくり考えてみることにしました。
人生を形成する三本柱(仕事、家族、趣味)の一つ。
その趣味の三本柱は(フットサル、片付け、読書)。
という結論に至りました。
人生が職場と家の往復でその両方がとても充実していても何か物足りない感じがします。
人生の三本柱の他の二つと比べれば生きていく上で同じぐらい重要ではありませんが、
その人固有の人柄や雰囲気、味を作り出し、醸し出すのは趣味の部分だと思います。
そういう意味では料理でいうと盛り付けやお皿やお椀の部分にあたるかもしれません。
ちなみに俺は人生の三本柱を、家族、趣味、仕事、の順で情熱を傾けて生きていこうと目論んでいます。
趣味の優先順位は、フットサル - だいぶあいて ->読書、片付け、です。
あ~星がきれいやなぁ![]()
つづく
それでは今から南国旅行に出発します!自慢150%ですいません![]()
旅先で読みたい本を用意していなかったのだけが心残りです。
今回の旅行は一日ずつテーマを決めてそれについてビーチでボーっと何となく考えた事を
スケッチブックに書き込むことにします![]()
テーマは、
1.仕事
2.趣味
3.宇宙と科学と宗教と自然
4.自分
5.家族
これでいこうかなと思ってます。
ほな![]()
2月14日、夜勤を終えて帰ってくると妻からロールケーキとキーリングのプレゼントがありました![]()
ロールケーキはバレンタインのもので、
キーリングは俺が何か妻に対して良いことをした時に発生する〇(マル)が貯まった景品だそうです![]()
そういえば、妻はよく俺に「マルあげよっ」とか「マル」とか「バツ」とか呟いています。
俺は七年前から「マルなんか要らん!!そんなん貯めても何にも起こらへんのに」と言ってきましたが、
良いことありました!やっと一定量貯まったのですね。その間バツもかなり付いたせいでしょう。
さてバレンタインですが、これもクリスマスと同様に『バレンタインはチョコレート会社の販促のためにどうのこうの~』とか、
『俺は日本人やから海外の文化はどうのこうの~』と否定的な意見を言う人達が必ず居ますが、
そんな深いこと言う必要ないやんというのが俺の正直な感想です。
何もない日常にほんの少し味付けします程度のことで、そこに乗っかる人達の基本にあるのは
相手を喜ばしてあげようというサービス精神だと思います。
特に義理チョコなどは吉本新喜劇を見ているような見事な予定調和ですが、
それでもあげたり、もらったりすると少しだけその辺りの温度が上がった気になるし、
仕事の忙しさも一瞬忘れ、その日ぐらいは立ち止まって道を譲るでしょう。
そして貰った方だけでなくあげた方もHAPPYになれるところ、片方だけでは有り得ないところに、
完全な相対性理論を見ることができます。




























